口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料
イメージ

ピアノ線ピアノ線(SWP)

高強度ピアノ線 SWPC

JFEテクノワイヤ株式会社

JFEテクノワイヤの高強度ピアノ線SWPC。SWP-Bを超える引張強さ。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ピアノ線(SWP)
向いている所
SWP-Bより強いピアノ線がほしい
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

高強度ピアノ線 SWPCは、ピアノ線のメーカー9社比較⁠の種類「ピアノ線(SWP)」の6製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 6製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

高強度ピアノ線 SWPC​の強みと方式

JIS G 3502のSWRS87Aピアノ線材から作るSWPCで、SWP-Bより高い引張強さを出しています。線径2.00mmなら、SWP-Bの2,010〜2,210N/mm²に対してSWPCは2,210〜2,410N/mm²です。自動車の重要保安部品のばねに使われています。

向いている所SWP-Bより強いピアノ線がほしい

種類:ピアノ線(SWP)

JIS G 3522の高炭素鋼の線です。A種は動荷重を受けるばね、V種は弁ばねに使い、B種はA種より強く作ります。線径0.08mmの細物から10.00mmの太物まであります。

高強度ピアノ線 SWPC​の仕様

種類
ピアノ線(SWP)
規格・種類
JIS G 3522、SWP-A・SWP-B・SWPC
線径
SWPCは1.30〜7.00mm
引張強さ
線径2.00mmで、SWP-Bが2,010〜2,210N/mm²、SWPCが2,210〜2,410N/mm²
表面
—公式資料で確認できず
荷姿
コイル、キャリア(300kg・500kg・1,000kg)
価格
—公式資料で確認できず
線径の許容差
線径1.20mmで、一般が±0.015mm、特注が+0〜−0.015mm
主な用途
自動車の重要保安部品のスプリング
特長
SWRS87Aのピアノ線材から作り、SWP-Bを超える引張強さ

SWP-A・SWP-B はJISマーク表示認証品(認証番号QA0307067)。SWPCは商標登録。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

高強度ピアノ線 SWPCJFEテクノワイヤ株式会社ピアノ線 SWP-A・SWP-Bジェイ-ワイテックス株式会社ピアノ線 JIS G3522株式会社杉田製線
種類ピアノ線(SWP)ピアノ線(SWP)ピアノ線(SWP)
規格・種類JIS G 3522、SWP-A・SWP-B・SWPCJIS G 3522、SWP-A・SWP-BJIS G3522
線径SWPCは1.30〜7.00mm0.60〜10.00mm0.7〜13.0mm
引張強さ線径2.00mmで、SWP-Bが2,010〜2,210N/mm²、SWPCが2,210〜2,410N/mm²線径1.00mmで、SWP-Aが2060〜2260N/mm²、SWP-Bが2260〜2450N/mm²—公式資料で確認できず
表面—公式資料で確認できず表面性状は用途に合わせて相談—公式資料で確認できず
荷姿コイル、キャリア(300kg・500kg・1,000kg)線径0.60mmで釜径400mm、40kg—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
線径の許容差線径1.20mmで、一般が±0.015mm、特注が+0〜−0.015mm線径0.60mmで、JISが±0.010mm、自社の標準仕様が+0〜−0.010mm—公式資料で確認できず
主な用途自動車の重要保安部品のスプリング高級ばね用自動車ばね(懸架ばね、パワトレ系、シート)、精密ばね、ダイスプリング
特長SWRS87Aのピアノ線材から作り、SWP-Bを超える引張強さJIS規格のほかに、公差をマイナス側に寄せた自社の標準仕様があるパテンティング処理

ピアノ線の12製品を比較表で見る

高強度ピアノ線 SWPC​のよくある質問

Q.高強度ピアノ線 SWPCはどんな方式?
種類はピアノ線(SWP)⁠で⁠す⁠。JIS G 3522の高炭素鋼の線です。
Q.高強度ピアノ線 SWPCの主な仕様は?
規格・種類はJIS G 3522、SWP-A・SWP-B・SWPC、線径はSWPCは1.30〜7.00mm、引張強さは線径2.00mmで、SWP-Bが2,010〜2,210N/mm²、SWPCが2,210〜2,410N/mm²、荷姿はコイル、キャリア(300kg・500kg・1,000kg)。
Q.高強度ピアノ線 SWPCのカタログはある?
あります。JFEテクノワイヤ株式会社の公式カタログは高強度ピアノ線 SWPCのカタログ(PDF)⁠。
Q.高強度ピアノ線 SWPCとほかのピアノ線の違いは?
JFEテクノワイヤの高強度ピアノ線 SWPCは規格・種類はJIS G 3522、SWP-A・SWP-B・SWPC、線径はSWPCは1.30〜7.00mm、引張強さは線径2.00mmで、SWP-Bが2,010〜2,210N/mm²、SWPCが2,210〜2,410N/mm²。ジェイ-ワイテックスのピアノ線 SWP-A・SWP-Bは規格・種類はJIS G 3522、SWP-A・SWP-B、線径は0.60〜10.00mm、引張強さは線径1.00mmで、SWP-Aが2060〜2260N/mm²、SWP-Bが2260〜2450N/mm²。杉田製線のピアノ線 JIS G3522は規格・種類はJIS G3522、線径は0.7〜13.0mm、主な用途は自動車ばね(懸架ばね、パワトレ系、シート)、精密ばね、ダイスプリング。
Q.載っている内容を直してほしいときは?
メーカーの方は掲載のお問い合わせから送ってください。確かめて直します。

口コミ

高強度ピアノ線 SWPCの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    ピアノ線

    ピアノ線 SWP-A・SWP-B

    ジェイ-ワイテックス株式会社

    JIS規格の公差に加えて、公差をマイナス側に寄せた自社の標準仕様を持っています。

    比較表で見る
    イメージ
    ピアノ線

    ピアノ線 JIS G3522

    株式会社杉田製線

    1915年創業の線材メーカーで、ピアノ線を線径0.7〜13.0mmで作り、冷間圧造用とばね用の鋼線も作っています。

    比較表で見る
    イメージ
    ピアノ線

    ピアノ線 SWP-A・SWP-B・SWP-V

    日鉄SGワイヤ株式会社

    1938年にピアノ線を初めて国産化した会社で、A種・B種・V種のほか真直ピアノ線や精密ばね用のセイントもそろえています。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品JFEテクノワイヤ株式会社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉