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モーションコントロールボードPCI Express・PCIボード(パルス出力)

位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678N

株式会社ハイバーテック

直線・円弧補間を続けて流せる8軸のPCI Expressボードです。

価格
公開価格なし(見積もり)
つなぎ方
PCI Express・PCIボード(パルス出力)
向いている所
直線と円弧を続けてなぞる加工・塗布

比較表での位置

位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nは、モーションコントロールボードのメーカー8社比較⁠のつなぎ方がPCI Express・PCIボード(パルス出力)の8製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 8製品同じつなぎ方
  • 2製品公開価格あり
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位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678N​の強みと方式

直線と円弧の補間を止めずに続けて実行でき、進む向きの速さを一定に保てる8軸ボードです。軸ごとにカウンタ4式とコンパレータ5式を持ち、決まった間隔でタイミング信号を出せます。画像処理と組んだXYθのアライメントにも使えます。

向いている所直線と円弧を続けてなぞる加工・塗布

つなぎ方:PCI Express・PCIボード(パルス出力)

パソコンのスロットに挿し、ドライバーへパルスを出す型です。1枚で4軸か8軸を動かし、直線や円弧の補間をボードの中で計算します。パソコンのデータや画像処理とすぐにつなげられます。

位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678N​の仕様

つなぎ方
PCI Express・PCIボード(パルス出力)
接続
PCI Express
制御軸数
8軸
最高出力パルス
—公式資料で確認できず
補間
直線補間(2〜4軸)、円弧補間(2軸)
エンコーダ入力
A相・B相・Z相
価格
—公式資料で確認できず
入出力
カウンタ4式、コンパレータ5式(各軸)
対応OS
—公式資料で確認できず
通信
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

モーションコントロールボードの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. パルスモーションコントローラ PEX-H740444MN株式会社インタフェース92,000円税抜
  2. モーションコントロールボード SMC-8DL-⁠PE株式会社コンテック128,150円税込

製品の特徴ごとの分類

位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678N株式会社ハイバーテック4軸コントロールボード PPCIe-8443マブチモーターNPM株式会社ボードコントローラ C-VX872Ev1株式会社メレック
つなぎ方PCI Express・PCIボード(パルス出力)PCI Express・PCIボード(パルス出力)PCI Express・PCIボード(パルス出力)
接続PCI ExpressPCI ExpressPCI Express x1
制御軸数8軸4軸8軸
最高出力パルス—公式資料で確認できず最大6.5Mpps最大6.5MHz
補間直線補間(2〜4軸)、円弧補間(2軸)直線補間(2〜4軸)、円弧補間(2軸)、連続補間—公式資料で確認できず
エンコーダ入力A相・B相・Z相インクリメンタル型(A相・B相・Z相)32bit、5MHz、4逓倍
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
入出力カウンタ4式、コンパレータ5式(各軸)フォトカプラー絶縁(耐圧2500Vrms)汎用入力8点、汎用出力8点、センサ入力4点(各軸)
対応OS—公式資料で確認できずWindows—公式資料で確認できず
通信—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずW170×H107×D17mm
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずDC3.3V 2.3A以下、DC24V 400mA以下

モーションコントロールボードの12製品を比較表で見る

位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678N​のよくある質問

Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nはどんな人に向いている?
位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nは、直線と円弧を続けてなぞる加工・塗布に使う人向けです。位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nは、直線と円弧の補間を止めずに続けて実行でき、進む向きの速さを一定に保てる8軸ボードです。
Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nの強みは?
位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nは、軸ごとにカウンタ4式とコンパレータ5式を持ち、決まった間隔でタイミング信号を出せます。画像処理と組んだXYθのアライメントにも使えます。
Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nはどんな方式?
位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nのつなぎ方はPCI Express・PCIボード(パルス出力)⁠で⁠す⁠。パソコンのスロットに挿し、ドライバーへパルスを出す型です。
Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nの主な仕様は?
位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nの接続はPCI Express、制御軸数は8軸です。補間は直線補間(2〜4軸)、円弧補間(2軸)、エンコーダ入力はA相・B相・Z相です。
Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nと4軸コントロールボード PPCIe-8443はどっちがいい?
直線と円弧を続けてなぞる加工・塗布なら位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678N、パルスLSIの開発元の4軸ボードならマブチモーターNPMの4軸コントロールボード PPCIe-8443です。位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nの接続はPCI Express、制御軸数は8軸です。マブチモーターNPMの4軸コントロールボード PPCIe-8443の接続はPCI Express、制御軸数は4軸です。
Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nの入出力は?
位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nの入出力はカウンタ4式、コンパレータ5式(各軸)⁠で⁠す⁠。マブチモーターNPMの4軸コントロールボード PPCIe-8443の入出力はフォトカプラー絶縁(耐圧2500Vrms)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nとボードコントローラ C-VX872Ev1はどっちがいい?
直線と円弧を続けてなぞる加工・塗布なら位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678N、4〜12軸から軸数を選ぶ装置ならメレックのボードコントローラ C-VX872Ev1です。位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nの接続はPCI Express、制御軸数は8軸です。メレックのボードコントローラ C-VX872Ev1の接続はPCI Express x1、制御軸数は8軸です。
Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nのほかにハイバーテックのモーションコントロールボードはある?
あります。ハイバーテックのモーションコントロールボードには、位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678NのほかにUSB位置決め・補間ボード HUSB-CPD474(接続はUSB)があります。
Q.位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nはどこのメーカー?
位置決め・補間ボード HPCIe-CPD678Nは株式会社ハイバーテックの製品です。モーションコントロールシステム・ボードの開発、製造、販売を行う会社です。

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