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水素吸蔵合金チタン系・AB2系

水素吸蔵合金 BT4H1

FDK株式会社

水素量の多い、AB2系の貯蔵・動力用の標準品。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
チタン系・AB2系
向いている所
長く動かす動力用と貯蔵

比較表での位置

水素吸蔵合金 BT4H1は、水素吸蔵合金のメーカー7社比較⁠の種類「チタン系・AB2系」の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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水素吸蔵合金 BT4H1​の強みと方式

水素を多くためるAB2系の標準品で、最大1.81wt%です。平衡圧は吸蔵1.05MPa、放出0.91MPaで、貯蔵の圧力は1MPa未満です。長い時間動かす動力用にも使えます。

向いている所長く動かす動力用と貯蔵

種類:チタン系・AB2系

鉄とチタン、チタンとマンガンなどを主にした合金と、ラーベス相のAB2系の合金です。重量あたりの水素量が多く、鉄を多く使う系統は原料の値段を下げられます。

水素吸蔵合金 BT4H1​の仕様

種類
チタン系・AB2系
合金の系統
AB2系(標準)
水素吸蔵量
最大1.81wt%
圧力
吸蔵1.05MPa、放出0.91MPa、貯蔵1MPa未満
形・粒度
粒度と梱包は相談で選べる
用途
貯蔵・動力用
価格
—公式資料で確認できず
比重
—公式資料で確認できず
使う温度
20℃での値
寿命・耐久
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
特長
活性化しやすく、吸蔵・放出が速い

平衡圧は20℃・1.0wt%のときの値。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

水素吸蔵合金 BT4H1FDK株式会社水素貯蔵合金 TiFe系合金株式会社三徳水素吸蔵合金 TiFe0.9Mn0.1日本重化学工業株式会社
種類チタン系・AB2系チタン系・AB2系チタン系・AB2系
合金の系統AB2系(標準)TiFe系(鉄を40〜50%含む)チタン系(TiFe0.9Mn0.1)
水素吸蔵量最大1.81wt%AB5系より重量あたり約20%多い174L/kg
圧力吸蔵1.05MPa、放出0.91MPa、貯蔵1MPa未満0.1〜1.0MPaで使う放出の平均解離圧3.0atm(30℃)
形・粒度粒度と梱包は相談で選べる—公式資料で確認できず塊状、粉末(-7mesh・-16mesh・-32mesh・-100meshなど)
用途貯蔵・動力用街区・住宅地・工場などの水素貯蔵—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
比重—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず6.5
使う温度20℃での値—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
寿命・耐久—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長活性化しやすく、吸蔵・放出が速いストリップキャスト法で作る規格品のほか、要望に合わせて作る

水素吸蔵合金の13製品を比較表で見る

水素吸蔵合金 BT4H1​のよくある質問

Q.水素吸蔵合金 BT4H1はどんな人に向いている?
水素吸蔵合金 BT4H1は、長く動かす動力用と貯蔵に使う人向けです。水素吸蔵合金 BT4H1は、水素を多くためるAB2系の標準品で、最大1.81wt%です。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1の強みは?
水素吸蔵合金 BT4H1の平衡圧は吸蔵1.05MPa、放出0.91MPaで、貯蔵の圧力は1MPa未満です。長い時間動かす動力用にも使えます。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1はどんな方式?
水素吸蔵合金 BT4H1の種類はチタン系・AB2系です。鉄とチタン、チタンとマンガンなどを主にした合金と、ラーベス相のAB2系の合金です。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1の主な仕様は?
水素吸蔵合金 BT4H1の合金の系統はAB2系(標準)、水素吸蔵量は最大1.81wt%です。圧力は吸蔵1.05MPa、放出0.91MPa、貯蔵1MPa未満、形・粒度は粒度と梱包は相談で選べる。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1と水素貯蔵合金 TiFe系合金はどっちがいい?
長く動かす動力用と貯蔵なら水素吸蔵合金 BT4H1、多くの水素を安くためるなら三徳の水素貯蔵合金 TiFe系合金です。水素吸蔵合金 BT4H1の合金の系統はAB2系(標準)、水素吸蔵量は最大1.81wt%です。三徳の水素貯蔵合金 TiFe系合金の合金の系統はTiFe系(鉄を40〜50%含む)、水素吸蔵量はAB5系より重量あたり約20%多いです。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1の用途は?
水素吸蔵合金 BT4H1の用途は貯蔵・動力用です。三徳の水素貯蔵合金 TiFe系合金の用途は街区・住宅地・工場などの水素貯蔵です。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1の使う温度は?
水素吸蔵合金 BT4H1の使う温度は20℃での値です。三井金属の水素吸蔵合金 THS-201の使う温度は0〜100℃です。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1と水素吸蔵合金 TiFe0.9Mn0.1はどっちがいい?
長く動かす動力用と貯蔵なら水素吸蔵合金 BT4H1、塊か粉末で買う鉄チタン系の合金なら日本重化学工業の水素吸蔵合金 TiFe0.9Mn0.1です。水素吸蔵合金 BT4H1の合金の系統はAB2系(標準)、水素吸蔵量は最大1.81wt%です。日本重化学工業の水素吸蔵合金 TiFe0.9Mn0.1の合金の系統はチタン系(TiFe0.9Mn0.1)、水素吸蔵量は174L/kgです。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1のほかにFDKの水素吸蔵合金はある?
あります。FDKの水素吸蔵合金には、水素吸蔵合金 BT4H1のほかに水素吸蔵合金 ZZ03(合金の系統はAB5系)があります。
Q.水素吸蔵合金 BT4H1はどこのメーカー?
水素吸蔵合金 BT4H1はFDK株式会社の製品です。FDKの主な製品分野はリチウム一次電池・ニッケル水素電池・水素吸蔵合金・アルカリ乾電池です。

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