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振動試験機動電型

振動試験装置 F-6K/51

エミック株式会社

空冷6.0kN・51mm p-pの汎用の動電式振動試験装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
動電型
向いている所
部品の振動試験全般

比較表での位置

振動試験装置 F-6K/51は、振動試験機のメーカー7社比較⁠の方式「動電型」の6製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 6製品同じ方式
  • 1製品公開価格あり
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振動試験装置 F-6K/51​の強みと方式

空冷で加振力6.0kNの、汎用の動電式振動試験装置です。最大変位51mm p-p・最大搭載質量200kgで、2,000Hzまでの正弦波とランダムの試験ができます。電源は200Vか400Vで、所要電力は9.8kVAです。

向いている所部品の振動試験全般

方式:動電型

磁石の中のコイルに交流電流を流して振動台を揺らす型です。出る力は電流に比例し、数Hzから数千Hzまで正弦波もランダムも出せます。小型の卓上機から大型の空冷・水冷機まで、いちばん種類が多い方式です。

振動試験装置 F-6K/51​の仕様

方式
動電型
加振力
サイン6.0kN、ランダム6.0kN rms
振動数範囲
〜2,000Hz
最大変位
51mm p-⁠p
最大搭載質量
200kg
加振方向
—公式資料で確認できず
振動台
—公式資料で確認できず
電源
200Vまたは400V、9.8kVA
価格
—公式資料で確認できず
最大加速度
600m/s²
冷却
空冷
質量
振動発生機500kg

Fシリーズの標準仕様。同じ表に3.0kNのF-3K/40Aがある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

振動試験装置 F-6K/51エミック株式会社三方向同時振動試験装置 G-6150-3HB-032株式会社振研小型振動試験装置 m120-CEIMV株式会社
方式動電型動電型動電型
加振力サイン6.0kN、ランダム6.0kN rmsサイン4.9kN、ランダム3.5kN rms1,200N
振動数範囲〜2,000Hzサイン〜1,500Hz、ランダム〜2,000Hz—公式資料で確認できず
最大変位51mm p-⁠p26mm p-⁠p—公式資料で確認できず
最大搭載質量200kg50kg120kg
加振方向—公式資料で確認できず水平二方向・垂直一方向の同時—公式資料で確認できず
振動台—公式資料で確認できず320×320mm—公式資料で確認できず
電源200Vまたは400V、9.8kVA33kVA—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
最大加速度600m/s²117m/s²—公式資料で確認できず
冷却空冷強制空冷空冷(DCファン内蔵)
質量振動発生機500kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

振動試験機の10製品を比較表で見る

振動試験装置 F-6K/51​のよくある質問

Q.振動試験装置 F-6K/51はどんな人に向いている?
振動試験装置 F-6K/51は、部品の振動試験全般に使う人向けです。振動試験装置 F-6K/51は、空冷で加振力6.0kNの、汎用の動電式振動試験装置です。
Q.振動試験装置 F-6K/51の強みは?
振動試験装置 F-6K/51は、最大変位51mm p-p・最大搭載質量200kgで、2,000Hzまでの正弦波とランダムの試験ができます。電源は200Vか400Vで、所要電力は9.8kVAです。
Q.振動試験装置 F-6K/51はどんな方式?
振動試験装置 F-6K/51⁠の方式は動電型です。磁石の中のコイルに交流電流を流して振動台を揺らす型です。
Q.振動試験装置 F-6K/51の主な仕様は?
振動試験装置 F-6K/51⁠の加振力はサイン6.0kN、ランダム6.0kN rms、振動数範囲は〜2,000Hzです。最大変位は51mm p-p、最大搭載質量は200kgです。
Q.振動試験装置 F-6K/51と三方向同時振動試験装置 G-6150-3HB-032はどっちがいい?
部品の振動試験全般なら振動試験装置 F-6K/51、3方向の振動を同時にかける試験なら振研の三方向同時振動試験装置 G-6150-3HB-032です。振動試験装置 F-6K/51⁠の加振力はサイン6.0kN、ランダム6.0kN rms、振動数範囲は〜2,000Hzです。振研の三方向同時振動試験装置 G-6150-3HB-032の加振力はサイン4.9kN、ランダム3.5kN rms、振動数範囲はサイン〜1,500Hz、ランダム〜2,000Hzです。
Q.振動試験装置 F-6K/51の質量は?
振動試験装置 F-6K/51⁠の質量は振動発生機500kgです。旭製作所の大振幅水平振動試験装置 HVM-70200の質量は145kgです。
Q.振動試験装置 F-6K/51の電源は?
振動試験装置 F-6K/51の電源は200Vまたは400V、9.8kVAです。振研の三方向同時振動試験装置 G-6150-3HB-032の電源は33kVAです。
Q.振動試験装置 F-6K/51と小型振動試験装置 m120-CEはどっちがいい?
部品の振動試験全般なら振動試験装置 F-6K/51、開発室に置く小型の振動試験ならIMVの小型振動試験装置 m120-CEです。振動試験装置 F-6K/51⁠の加振力はサイン6.0kN、ランダム6.0kN rms、振動数範囲は〜2,000Hzです。IMVの小型振動試験装置 m120-CEの加振力は1,200N、最大搭載質量は120kgです。
Q.振動試験装置 F-6K/51のほかにエミックの振動試験機はある?
あります。エミックの振動試験機には、振動試験装置 F-6K/51⁠のほかに輸送試験用振動試験装置 FT-02K/100(加振力は2,000N)があります。
Q.振動試験装置 F-6K/51はどこのメーカー?
振動試験装置 F-6K/51はエミック株式会社の製品です。東京都品川区に本社を置き、1971年の設立から振動試験装置を作って売り、受託試験も行う会社です。

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