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データダイオード通信処理一体型

一方向通信装置 D-Diode Type II

日本ダイレックス株式会社

シリアルで片方向に送る低コスト機。最大実効速度は約1.5Mbpsです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
通信処理一体型
向いている所
アラームや稼働情報を少量送る現場
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

一方向通信装置 D-Diode Type IIは、データダイオードのメーカー4社比較⁠の方式「通信処理一体型」の6製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 6製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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一方向通信装置 D-Diode Type II​の強みと方式

IPヘッダを取り除いたシリアルのデータをRS485で片方向に送るので、IPアドレスの情報が外へ出ません。最大実効速度は約1.5Mbpsで、アラームや稼働情報の転送に向きます。今はTCPだけで、UDPは将来追加です。

向いている所アラームや稼働情報を少量送る現場

方式:通信処理一体型

片方向の回路に、TCPの代理応答やプロトコルの受け渡しまでまとめた型です。受信側が返事をしなくても、装置が送信側へ応答します。つなぐ機器のソフトの直しを抑えられます。

一方向通信装置 D-Diode Type II​の仕様

方式
通信処理一体型
通信速度
最大実効速度 約1.5Mbps
プロトコル
TCP
形
卓上型、ラックマウントキットでラック実装可
外形寸法
213mm×190mm×44mm
重量
約1.6kg
電源
AC100V〜120V
価格
—公式資料で確認できず
最大消費電力
6W
動作環境・耐環境
-10℃〜+50℃、10%〜90%
公式の案内
公式の製品ページで案内

同じ種類の他社製品との違い

データダイオードの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. COLMINA Data Diode DD100S富士通株式会社185万円税別
  2. COLMINA Data Diode DD200R富士通株式会社390万円税別

製品の特徴ごとの分類

一方向通信装置 D-Diode Type II日本ダイレックス株式会社COLMINA Data Diode DD100S富士通株式会社COLMINA Data Diode DD200R富士通株式会社
方式通信処理一体型通信処理一体型通信処理一体型
通信速度最大実効速度 約1.5Mbps実効レート 100Mbps実効レート 200Mbps
プロトコルTCPTCP/IPTCP/IP
形卓上型、ラックマウントキットでラック実装可セットトップボックス型ラックマウント1U型、電源ユニット2セット
外形寸法213mm×190mm×44mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
重量約1.6kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源AC100V〜120V—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず185万円(税別)390万円(税別)
最大消費電力6W—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
動作環境・耐環境-10℃〜+50℃、10%〜90%—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
公式の案内公式の製品ページで案内販売中か未確認(2020年の発表資料のみ)販売中か未確認(2020年の発表資料のみ)

データダイオードの7製品を比較表で見る

一方向通信装置 D-Diode Type II​のよくある質問

Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIはどんな人に向いている?
一方向通信装置 D-Diode Type IIは、アラームや稼働情報を少量送る現場に使う人向けです。一方向通信装置 D-Diode Type IIは、IPヘッダを取り除いたシリアルのデータをRS485で片方向に送るので、IPアドレスの情報が外へ出ません。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIの強みは?
一方向通信装置 D-Diode Type IIの最大実効速度は約1.5Mbpsで、アラームや稼働情報の転送に向きます。今はTCPだけで、UDPは将来追加です。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIはどんな方式?
一方向通信装置 D-Diode Type IIの方式は通信処理一体型です。片方向の回路に、TCPの代理応答やプロトコルの受け渡しまでまとめた型です。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIの主な仕様は?
一方向通信装置 D-Diode Type IIの通信速度は最大実効速度 約1.5Mbps、プロトコルはTCPです。形は卓上型、ラックマウントキットでラック実装可、外形寸法は213mm×190mm×44mmです。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIとCOLMINA Data Diode DD100Sはどっちがいい?
アラームや稼働情報を少量送る現場なら一方向通信装置 D-Diode Type II、通信量の少ない工場や水道局なら富士通のCOLMINA Data Diode DD100Sです。一方向通信装置 D-Diode Type IIの通信速度は最大実効速度 約1.5Mbps、プロトコルはTCPです。富士通のCOLMINA Data Diode DD100Sの価格は185万円(税別)、通信速度は実効レート 100Mbpsです。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIの重量は?
一方向通信装置 D-Diode Type IIの重量は約1.6kgです。三菱電機のデータダイオード MELARROWの重量は4.0kgです。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIの電源は?
一方向通信装置 D-Diode Type IIの電源はAC100V〜120Vです。三菱電機のデータダイオード MELARROWの電源は電源内蔵、二重化電源です。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIの最大消費電力は?
一方向通信装置 D-Diode Type IIの最大消費電力は6Wです。三菱電機のデータダイオード MELARROWの最大消費電力は17.3Wです。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIとCOLMINA Data Diode DD200Rはどっちがいい?
アラームや稼働情報を少量送る現場なら一方向通信装置 D-Diode Type II、発電所やプラントのサーバラックなら富士通のCOLMINA Data Diode DD200Rです。一方向通信装置 D-Diode Type IIの通信速度は最大実効速度 約1.5Mbps、プロトコルはTCPです。富士通のCOLMINA Data Diode DD200Rの価格は390万円(税別)、通信速度は実効レート 200Mbpsです。
Q.一方向通信装置 D-Diode Type IIはどこのメーカー?
一方向通信装置 D-Diode Type IIは日本ダイレックス株式会社の製品です。日本ダイレックスの主な製品分野はデータダイオードです。

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