口コミを書く
イメージ

銀ペースト焼成型(ガラスフリット入り)

低温焼成用銀ペースト US-202A

大研化学工業株式会社

ガラス基板に低温で焼き付ける銀ペースト。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
焼成型(ガラスフリット入り)
向いている所
ガラス基板に低温で焼く回路

比較表での位置

低温焼成用銀ペースト US-202Aは、銀ペーストのメーカー7社比較⁠の種類が焼成型(ガラスフリット入り)の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

低温焼成用銀ペースト US-202A​の強みと方式

ふつうの焼成型より低い430〜480℃で焼ける銀ペーストです。無鉛のガラスフリットを使い、比抵抗は1.9〜2.2μΩ・cmです。ガラス基板の上の回路づくりに向けて作っています。

向いている所ガラス基板に低温で焼く回路

種類:焼成型(ガラスフリット入り)

銀の粉にガラスの成分を混ぜ、セラミックスやガラスの基板に印刷して高温で焼き付ける型です。焼いたあとは樹脂が残らず、金属の膜として電極や配線になります。焼く温度は品番と基板で決まります。

低温焼成用銀ペースト US-202A​の仕様

種類
焼成型(ガラスフリット入り)
導電フィラー
Ag(金属含有量83〜87wt%)
硬化・焼成条件
430〜480℃
比抵抗・導体抵抗
1.9〜2.2μΩ・cm
塗布方法
—公式資料で確認できず
主な用途
ガラス基板上の回路形成
粘度
200〜300Pa・s
価格
—公式資料で確認できず
樹脂・タイプ
—公式資料で確認できず
熱伝導率
—公式資料で確認できず
荷姿
—公式資料で確認できず
保管
—公式資料で確認できず

無鉛のガラスフリットを使用。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

低温焼成用銀ペースト US-202A大研化学工業株式会社焼成型端子電極剤 SR4000系ナミックス株式会社焼成型銀ペースト DD-1204A-102京都エレックス株式会社
種類焼成型(ガラスフリット入り)焼成型(ガラスフリット入り)焼成型(ガラスフリット入り)
導電フィラーAg(金属含有量83〜87wt%)AgAg
硬化・焼成条件430〜480℃800〜900℃810℃・7分(大気)
比抵抗・導体抵抗1.9〜2.2μΩ・⁠⁠⁠⁠⁠⁠cm—公式資料で確認できず3mΩ/□⁠⁠⁠⁠⁠⁠以下
塗布方法—公式資料で確認できずスクリーン印刷スクリーン印刷
主な用途ガラス基板上の回路形成チップ抵抗器の端子電極サーマルヘッドの電極
粘度200〜300Pa・s—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
樹脂・タイプ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
熱伝導率—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
荷姿—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
保管—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

銀ペーストの10製品を比較表で見る

低温焼成用銀ペースト US-202A​のよくある質問

Q.低温焼成用銀ペースト US-202Aはどんな人に向いている?
低温焼成用銀ペースト US-202Aは、ガラス基板に低温で焼く回路に使う人向けです。低温焼成用銀ペースト US-202Aは、ふつうの焼成型より低い430〜480℃で焼ける銀ペーストです。
Q.低温焼成用銀ペースト US-202Aの強みは?
低温焼成用銀ペースト US-202Aは、無鉛のガラスフリットを使い、比抵抗は1.9〜2.2μΩ・cmです。ガラス基板の上の回路づくりに向けて作っています。
Q.低温焼成用銀ペースト US-202Aはどんな方式?
低温焼成用銀ペースト US-202Aの種類は焼成型(ガラスフリット入り)⁠で⁠す⁠。銀の粉にガラスの成分を混ぜ、セラミックスやガラスの基板に印刷して高温で焼き付ける型です。
Q.低温焼成用銀ペースト US-202Aの主な仕様は?
低温焼成用銀ペースト US-202Aの導電フィラーはAg(金属含有量83〜87wt%)、硬化・焼成条件は430〜480℃です。比抵抗・導体抵抗は1.9〜2.2μΩ・cm、主な用途はガラス基板上の回路形成です。
Q.低温焼成用銀ペースト US-202Aと焼成型端子電極剤 SR4000系はどっちがいい?
ガラス基板に低温で焼く回路なら低温焼成用銀ペースト US-202A、チップ抵抗器の端子電極ならナミックスの焼成型端子電極剤 SR4000系です。低温焼成用銀ペースト US-202Aの導電フィラーはAg(金属含有量83〜87wt%)、硬化・焼成条件は430〜480℃です。ナミックスの焼成型端子電極剤 SR4000系の導電フィラーはAg、硬化・焼成条件は800〜900℃です。
Q.低温焼成用銀ペースト US-202Aの粘度は?
低温焼成用銀ペースト US-202Aの粘度は200〜300Pa・sです。東洋紡エムシーの導電性ペースト DW-250H-5の粘度は270dPa・sです。
Q.低温焼成用銀ペースト US-202Aと焼成型銀ペースト DD-1204A-102はどっちがいい?
ガラス基板に低温で焼く回路なら低温焼成用銀ペースト US-202A、サーマルヘッドの電極なら京都エレックスの焼成型銀ペースト DD-1204A-102です。低温焼成用銀ペースト US-202Aの導電フィラーはAg(金属含有量83〜87wt%)、硬化・焼成条件は430〜480℃です。京都エレックスの焼成型銀ペースト DD-1204A-102の導電フィラーはAg、硬化・焼成条件は810℃・7分(大気)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.低温焼成用銀ペースト US-202Aはどこのメーカー?
低温焼成用銀ペースト US-202Aは大研化学工業株式会社の製品です。100%子会社の大研化学製造販売が、金属粉末と導電ペーストを福井工場で作ります。

口コミ

低温焼成用銀ペースト US-202Aの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉