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ロボット走行軸軽量型(搭載100kg以下)

ロボットスライダー(コアテック)

コアテック株式会社

標準6,000mm、最大12mまで作れるワーク搬送向けのスライダー。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
軽量型(搭載100kg以下)
向いている所
既設の設備にワーク搬送を足す

比較表での位置

ロボットスライダー(コアテック)は、ロボット走行軸のメーカー8社比較⁠の種類が軽量型(搭載100kg以下)の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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ロボットスライダー(コアテック)​の強みと方式

ストロークを1mm単位で作れるので、既設の設備の間隔に合わせられます。標準は6,000mmで、最大12mまで作れます。最大可搬重量はロボットの重さを含めて100kgです。

向いている所既設の設備にワーク搬送を足す

種類:軽量型(搭載100kg以下)

載せられる重さが100kg以下の小さな型です。協働ロボットや小型ロボットに使います。イグスは最大55kg、THKのMRT TYは50kgまでです。

ロボットスライダー(コアテック)​の仕様

種類
軽量型(搭載100kg以下)
ストローク
標準6,000mm、最大12m、1mm単位
載せられる重さ
100kg(ロボット込み)
最高速度
0.89m/s
繰り返し精度
—公式資料で確認できず
駆動方式
—公式資料で確認できず
全幅
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
載せるロボット
ファナック、デンソーウェーブ、ダイヘン、NACHI、三菱電機の実績
テーブル
—公式資料で確認できず
特長
ストローク・可搬重量・速度を変えられる

型式の記載なし。公式の商品特設サイトの標準仕様。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ロボットスライダー(コアテック)コアテック株式会社ロボット走行軸モジュール MRT TYTHK株式会社ロボット用7軸アクチュエータイグス株式会社
種類軽量型(搭載100kg以下)軽量型(搭載100kg以下)軽量型(搭載100kg以下)
ストローク標準6,000mm、最大12m、1mm単位最大4,760mm最長6,000mm
載せられる重さ100kg(ロボット込み)50kgまで最大55kg
最高速度0.89m/s1〜3m/s最大0.6m/s
繰り返し精度—公式資料で確認できず±0.1mm±0.3mm(精度)
駆動方式—公式資料で確認できずベルト—公式資料で確認できず
全幅—公式資料で確認できず560mm—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
載せるロボットファナック、デンソーウェーブ、ダイヘン、NACHI、三菱電機の実績載せるロボットに合わせてTypeを選ぶイグスロボット、Universal Robots、Epson、Omron、Franka Emika、Doosan
テーブル—公式資料で確認できず426×360mm—公式資料で確認できず
特長ストローク・可搬重量・速度を変えられる高さ140mm、各社のモータを取り付けられるデジタル入出力、UR CAP、イグスの制御で動かす

ロボット走行軸の11製品を比較表で見る

ロボットスライダー(コアテック)​のよくある質問

Q.ロボットスライダー(コアテック)はどんな人に向いている?
ロボットスライダー(コアテック)は、既設の設備にワーク搬送を足す人向けです。ロボットスライダー(コアテック)は、ストロークを1mm単位で作れるので、既設の設備の間隔に合わせられます。
Q.ロボットスライダー(コアテック)の強みは?
ロボットスライダー(コアテック)の標準は6,000mmで、最大12mまで作れます。最大可搬重量はロボットの重さを含めて100kgです。
Q.ロボットスライダー(コアテック)はどんな方式?
ロボットスライダー(コアテック)の種類は軽量型(搭載100kg以下)⁠で⁠す⁠。載せられる重さが100kg以下の小さな型です。
Q.ロボットスライダー(コアテック)の主な仕様は?
ロボットスライダー(コアテック)のストロークは標準6,000mm、最大12m、1mm単位、載せられる重さは100kg(ロボット込み)⁠で⁠す⁠。最高速度は0.89m/s、載せるロボットはファナック、デンソーウェーブ、ダイヘン、NACHI、三菱電機の実績です。
Q.ロボットスライダー(コアテック)とロボット走行軸モジュール MRT TYはどっちがいい?
既設の設備にワーク搬送を足すならロボットスライダー(コアテック)、50kgまでの軽いロボットを速くならTHKのロボット走行軸モジュール MRT TYです。ロボットスライダー(コアテック)のストロークは標準6,000mm、最大12m、1mm単位、載せられる重さは100kg(ロボット込み)⁠で⁠す⁠。THKのロボット走行軸モジュール MRT TYのストロークは最大4,760mm、載せられる重さは50kgまでです。
Q.ロボットスライダー(コアテック)の特長は?
ロボットスライダー(コアテック)の特長はストローク・可搬重量・速度を変えられる。THKのロボット走行軸モジュール MRT TYの特長は高さ140mm、各社のモータを取り付けられる。
Q.ロボットスライダー(コアテック)とロボット用7軸アクチュエータはどっちがいい?
既設の設備にワーク搬送を足すならロボットスライダー(コアテック)、軽い協働ロボットの範囲を広げるならイグスのロボット用7軸アクチュエータです。ロボットスライダー(コアテック)のストロークは標準6,000mm、最大12m、1mm単位、載せられる重さは100kg(ロボット込み)⁠で⁠す⁠。イグスのロボット用7軸アクチュエータのストロークは最長6,000mm、載せられる重さは最大55kgです。
Q.ロボットスライダー(コアテック)はどこのメーカー?
ロボットスライダー(コアテック)はコアテック株式会社の製品です。登記上の本店は〒719-1121 岡山県総社市赤浜500番地。コアテックの主な製品分野はロボット走行軸です。

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