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岐阜県土岐市 × 熱処理

岐阜県土岐市の熱処理の会社3社

部品の熱処理を外に頼みたい、設計・購買・生産技術の担当者

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熱処理を受託している会社の比較
会社(所在地)強み焼入れ・焼戻し浸炭焼入れ浸炭窒化軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)真空熱処理・真空焼入れ焼なまし(焼鈍)焼ならし固溶化熱処理・時効処理設備・大きさ公式ページ
旭千代田工業株式会社可児市・土岐市(2工場)
  • 岐阜工場でガス軟窒化と塩浴軟窒化を行います。
  • バレル研磨・ドライホーニングも社内加工
  • イソナイト後の酸化処理も同じ工場で実施
○——○————公式に記載なし公式サイト
金属技研株式会社土岐市
  • 土岐工場で真空の焼入れや溶体化処理を行います。
  • φ2,100×2,700mm・3,000kgの真空炉
  • 真空炉でろう付けも受託
○———○——○
設備
縦型一室式真空炉 #7101
公式サイト
東邦金属熱錬工業株式会社土岐市
  • 浸炭・アルミの溶体化とレーザ焼入れに対応します。
  • 半導体レーザ焼入れ機5kW・2kW
○○○——○○○
設備
連続浸炭炉・アルミ溶体化・時効炉ほか(会社ページ)
公式サイト
旭千代田工業株式会社可児市・土岐市(2工場)
  • 岐阜工場でガス軟窒化と塩浴軟窒化を行います。
  • バレル研磨・ドライホーニングも社内加工
  • イソナイト後の酸化処理も同じ工場で実施
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
公式に記載なし

公式サイト

  • 土岐工場で真空の焼入れや溶体化処理を行います。
  • φ2,100×2,700mm・3,000kgの真空炉
  • 真空炉でろう付けも受託
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 真空熱処理・真空焼入れ
  • 固溶化熱処理・時効処理
設備
縦型一室式真空炉 #7101

公式サイト

Q&A

岐阜県土岐市で、処理ごとにできる会社

岐阜県土岐市で焼入れ・焼戻しができる会社は?

旭千代田工業・金属技研・東邦金属熱錬工業の3社です。 比較表を見る

岐阜県土岐市で浸炭焼入れができる会社は?

東邦金属熱錬工業の1社です。 比較表を見る

岐阜県土岐市で浸炭窒化ができる会社は?

東邦金属熱錬工業の1社です。 比較表を見る

岐阜県土岐市で軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)ができる会社は?

旭千代田工業の1社です。 比較表を見る

岐阜県土岐市で真空熱処理・真空焼入れができる会社は?

金属技研の1社です。 比較表を見る

岐阜県土岐市で焼なまし(焼鈍)ができる会社は?

東邦金属熱錬工業の1社です。 比較表を見る

岐阜県土岐市で焼ならしができる会社は?

東邦金属熱錬工業の1社です。 比較表を見る

岐阜県土岐市で固溶化熱処理・時効処理ができる会社は?

金属技研・東邦金属熱錬工業の2社です。 比較表を見る

1個だけの試作でも頼めますか?

一品から受ける会社があります。図面と数量、やりたい処理を伝えて、材質と納期を確かめます。

真空焼入れと浸炭焼入れは同じですか?

違います。真空焼入れは真空の炉で熱して焼き入れ、浸炭焼入れは表面に炭素を入れてから焼き入れます。ほしい性質と材質で選びます。

熱処理で部品の寸法は変わりますか?

変わります。熱と冷却で曲がりや寸法の変化が出ます。許せるひずみと仕上げ加工の予定を伝え、矯正や研削をどちらでやるか先に決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 材質(鋼種)と、図面に書く表面・内部の硬さ
  2. 硬くする範囲と硬化層の深さ、処理しない所
  3. 形・寸法・重さと、許せるひずみ・後の研削代
  4. 数量・納期と、要る検査記録や認証
ABOUT

熱処理とは

金属を熱して冷やし、硬さ・粘り強さ・すり減りにくさを変える加工です。部品全体を処理するやり方と、表面だけを硬くするやり方があります。

焼入れ・焼戻し
焼入れで硬さを高め、焼戻しで硬さと粘り強さを調整する。
調質
焼入れと高温焼戻しで、強さと粘り強さを両立させる。
浸炭焼入れ
表面に炭素を浸透させて焼き入れ、内部の粘りを保ちながら耐摩耗性を高めます。
浸炭窒化
表面に炭素と窒素を浸透させて焼き入れ、部品表面の硬さと耐摩耗性を高めます。
窒化(ガス窒化)
窒素を含むガスで鋼の表面に硬い層を作り、摩耗や焼付きへの抵抗を高めます。
軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
塩浴やガスで表面に窒素と炭素を入れ、摩耗や疲労に耐える性質を高めます。
イオン窒化・プラズマ窒化
放電で生じた窒素イオンを利用して表面を硬くし、部品の耐摩耗性を高めます。
高周波焼入れ
誘導加熱と急冷で必要な部分の表面を硬くする。
真空熱処理・真空焼入れ
真空の炉で加熱して表面の酸化を抑え、焼入れなどで部品の性質を調整します。
焼なまし(焼鈍)
金属を加熱して適切な速さで冷やし、硬さや内部の応力を下げて加工しやすくします。
焼ならし
鋼を加熱して空気中で冷やし、組織を整えて強さや硬さのばらつきを抑えます。
固溶化熱処理・時効処理
合金成分を加熱で溶け込ませ、時効による析出を利用して部品の強度を高めます。
サブゼロ処理
焼入れ後の鋼を氷点下まで冷やし、残留オーステナイトを減らして寸法を安定させます。

出典:日本金属熱処理工業会 金属熱処理とは

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