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福岡県北九州市 × 熱処理

福岡県北九州市の熱処理の会社3社

部品の熱処理を外に頼みたい、設計・購買・生産技術の担当者

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熱処理を受託している会社の比較
会社(所在地)強み焼入れ・焼戻し浸炭焼入れ軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)高周波焼入れ焼なまし(焼鈍)焼ならし固溶化熱処理・時効処理設備・大きさ公式ページ
三洲産業株式会社北九州市小倉北区
  • レールの高周波焼入れと切削・曲げ・孔あけを一貫対応します。
———○———
設備
レール用高周波焼入機
公式サイト
株式会社TONEZ北九州市小倉南区
  • 丸棒鋼の熱処理と矯正、部品の浸炭焼入れに対応します。
  • 大型台車炉で最大50tの熱処理
  • ABS熱処理認定
○○——○○○
大きさ
大型素材は最大50t
設備
フォークチャージ式の焼ならし・焼入れ・焼戻炉、メッシュベルト式の無酸化焼入れほか(会社ページ)
認証
ABS 熱処理認定
公式サイト
パーカープロセッシング株式会社北九州市八幡西区
  • 自動車部品や金型部品、油圧機器部品の塩浴軟窒化を行います。
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設備
イソナイト処理設備(塩浴軟窒化)
公式サイト
三洲産業株式会社北九州市小倉北区
  • レールの高周波焼入れと切削・曲げ・孔あけを一貫対応します。
できる処理
  • 高周波焼入れ
設備
レール用高周波焼入機

公式サイト

株式会社TONEZ北九州市小倉南区
  • 丸棒鋼の熱処理と矯正、部品の浸炭焼入れに対応します。
  • 大型台車炉で最大50tの熱処理
  • ABS熱処理認定
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 浸炭焼入れ
  • 焼なまし(焼鈍)
  • 焼ならし
  • 固溶化熱処理・時効処理
大きさ
大型素材は最大50t
設備
フォークチャージ式の焼ならし・焼入れ・焼戻炉、メッシュベルト式の無酸化焼入れほか(会社ページ)
認証
ABS 熱処理認定

公式サイト

Q&A

福岡県北九州市で、処理ごとにできる会社

福岡県北九州市で焼入れ・焼戻しができる会社は?

TONEZの1社です。 比較表を見る

福岡県北九州市で浸炭焼入れができる会社は?

TONEZの1社です。 比較表を見る

福岡県北九州市で軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)ができる会社は?

パーカープロセッシングの1社です。 比較表を見る

福岡県北九州市で高周波焼入れができる会社は?

三洲産業の1社です。 比較表を見る

福岡県北九州市で焼なまし(焼鈍)ができる会社は?

TONEZの1社です。 比較表を見る

福岡県北九州市で焼ならしができる会社は?

TONEZの1社です。 比較表を見る

福岡県北九州市で固溶化熱処理・時効処理ができる会社は?

TONEZの1社です。 比較表を見る

1個だけの試作でも頼めますか?

一品から受ける会社があります。図面と数量、やりたい処理を伝えて、材質と納期を確かめます。

真空焼入れと浸炭焼入れは同じですか?

違います。真空焼入れは真空の炉で熱して焼き入れ、浸炭焼入れは表面に炭素を入れてから焼き入れます。ほしい性質と材質で選びます。

熱処理で部品の寸法は変わりますか?

変わります。熱と冷却で曲がりや寸法の変化が出ます。許せるひずみと仕上げ加工の予定を伝え、矯正や研削をどちらでやるか先に決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 材質(鋼種)と、図面に書く表面・内部の硬さ
  2. 硬くする範囲と硬化層の深さ、処理しない所
  3. 形・寸法・重さと、許せるひずみ・後の研削代
  4. 数量・納期と、要る検査記録や認証
ABOUT

熱処理とは

金属を熱して冷やし、硬さ・粘り強さ・すり減りにくさを変える加工です。部品全体を処理するやり方と、表面だけを硬くするやり方があります。

焼入れ・焼戻し
焼入れで硬さを高め、焼戻しで硬さと粘り強さを調整する。
調質
焼入れと高温焼戻しで、強さと粘り強さを両立させる。
浸炭焼入れ
表面に炭素を浸透させて焼き入れ、内部の粘りを保ちながら耐摩耗性を高めます。
浸炭窒化
表面に炭素と窒素を浸透させて焼き入れ、部品表面の硬さと耐摩耗性を高めます。
窒化(ガス窒化)
窒素を含むガスで鋼の表面に硬い層を作り、摩耗や焼付きへの抵抗を高めます。
軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
塩浴やガスで表面に窒素と炭素を入れ、摩耗や疲労に耐える性質を高めます。
イオン窒化・プラズマ窒化
放電で生じた窒素イオンを利用して表面を硬くし、部品の耐摩耗性を高めます。
高周波焼入れ
誘導加熱と急冷で必要な部分の表面を硬くする。
真空熱処理・真空焼入れ
真空の炉で加熱して表面の酸化を抑え、焼入れなどで部品の性質を調整します。
焼なまし(焼鈍)
金属を加熱して適切な速さで冷やし、硬さや内部の応力を下げて加工しやすくします。
焼ならし
鋼を加熱して空気中で冷やし、組織を整えて強さや硬さのばらつきを抑えます。
固溶化熱処理・時効処理
合金成分を加熱で溶け込ませ、時効による析出を利用して部品の強度を高めます。
サブゼロ処理
焼入れ後の鋼を氷点下まで冷やし、残留オーステナイトを減らして寸法を安定させます。

出典:日本金属熱処理工業会 金属熱処理とは

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