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九州・沖縄地方 × 超音波探傷

九州・沖縄地方の超音波探傷の会社4社

部品の非破壊検査を外に頼みたい、設計・購買・生産技術の担当者

LIST

九州・沖縄地方の超音波探傷の会社を比べる

処理
条件

4社を表示

非破壊検査を受託している会社の比較
会社(所在地)強み超音波探傷磁粉探傷浸透探傷放射線透過試験設備・大きさ公式ページ
ミナト機工株式会社福岡県北九州市八幡西区
  • 鍛鋼品の内部と表面を調べ、非破壊検査だけの依頼も受けます。
  • 超音波探傷試験器 5台を保有
  • 磁粉探傷試験器 2台を保有
○○○—
材質
鍛鋼品
設備
超音波探傷試験器 5台⁠・磁粉探傷試験器 2台⁠・携帯型成分分析計(PMI)1台
認証
ISO 9001:2015・ISO 14001:2015・日本海事協会⁠(NK)
公式サイト
カナデビア株式会社熊本県玉名郡長洲町
  • 大型の溶接構造物を検査し、製缶や熱処理も同じ工場で受けます。
  • RT設備へ700tまでの製品を搬入可能
  • 管端溶接部のPAUTは1日最大600箇所
○○○○
大きさ
RTの対象板厚50〜250mm・搬入重量700tまで
公式サイト
大分電子工業株式会社大分県速見郡日出町
  • 半導体の内部をX線と超音波で調べる解析を受託します。
  • SATの最大走査範囲は305×228mm
○——○
設備
X線検査機(XD7500VR)・超音波探傷装置(SAT)・走査電子顕微鏡(VE-8800)
認証
ISO 9001:2015
公式サイト
株式会社大川技研大分県大分市
  • 配管やタンクの溶接部と水車・発電機部品を検査します。
  • 検査・防錆・工事の3部門を社内に設置
○○○○
材質
金属
認証
ISO 9001:2015
公式サイト
ミナト機工株式会社福岡県北九州市八幡西区
  • 鍛鋼品の内部と表面を調べ、非破壊検査だけの依頼も受けます。
  • 超音波探傷試験器 5台を保有
  • 磁粉探傷試験器 2台を保有
できる処理
  • 超音波探傷
  • 磁粉探傷
  • 浸透探傷
材質
鍛鋼品
設備
超音波探傷試験器 5台⁠・磁粉探傷試験器 2台⁠・携帯型成分分析計(PMI)1台
認証
ISO 9001:2015・ISO 14001:2015・日本海事協会⁠(NK)

公式サイト

カナデビア株式会社熊本県玉名郡長洲町
  • 大型の溶接構造物を検査し、製缶や熱処理も同じ工場で受けます。
  • RT設備へ700tまでの製品を搬入可能
  • 管端溶接部のPAUTは1日最大600箇所
できる処理
  • 超音波探傷
  • 磁粉探傷
  • 浸透探傷
  • 放射線透過試験
大きさ
RTの対象板厚50〜250mm・搬入重量700tまで

公式サイト

大分電子工業株式会社大分県速見郡日出町
  • 半導体の内部をX線と超音波で調べる解析を受託します。
  • SATの最大走査範囲は305×228mm
できる処理
  • 超音波探傷
  • 放射線透過試験
設備
X線検査機(XD7500VR)・超音波探傷装置(SAT)・走査電子顕微鏡(VE-8800)
認証
ISO 9001:2015

公式サイト

株式会社大川技研大分県大分市
  • 配管やタンクの溶接部と水車・発電機部品を検査します。
  • 検査・防錆・工事の3部門を社内に設置
できる処理
  • 超音波探傷
  • 磁粉探傷
  • 浸透探傷
  • 放射線透過試験
材質
金属
認証
ISO 9001:2015

公式サイト

○は公式サイトに書いてある処理、—は書いていない処理です(できないとは限りません)。並び順は都道府県ごと、その中は会社名の五十音順です。値は各社の公式サイトで確かめたもので、書いていないものは「公式に記載なし」としています。

Q&A

九州・沖縄地方で、処理ごとにできる会社

答えは、公式サイトにその処理が書いてある会社です。

九州・沖縄地方で超音波探傷ができる会社は?

ミナト機工・カナデビア・大分電子工業・大川技研の4社です。 比較表を見る

九州・沖縄地方で磁粉探傷ができる会社は?

ミナト機工・カナデビア・大川技研の3社です。 比較表を見る

九州・沖縄地方で浸透探傷ができる会社は?

ミナト機工・カナデビア・大川技研の3社です。 比較表を見る

九州・沖縄地方で放射線透過試験ができる会社は?

カナデビア・大分電子工業・大川技研の3社です。 比較表を見る

浸透探傷で内部のきずも調べられますか?

浸透探傷は表面のきずを調べる方法で、内部のきずは検査できません。内部を調べる必要があるなら、超音波や放射線などの適用を確認します。

磁粉探傷はどの金属にも使えますか?

磁粉探傷は対象物を磁化して調べるため、非磁性の材料には使えません。材料記号を伝え、磁性の有無と検査方法を確認します。

超音波探傷と放射線透過試験はどう選びますか?

超音波探傷は反射波を利用し、放射線透過試験は放射線を透過させて内部を調べます。部品の形状と調べたいきず、現場で使える設備を伝えて方法を決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 材質・寸法・形状・製造工程
  2. 検査範囲・想定するきず・検査方法
  3. 適用規格・合否基準・報告書の内容
  4. 数量・納期・検査場所
ABOUT

非破壊検査とは

対象物を壊したり分解したりせず、表面や内部の状態を調べる検査です。超音波、磁粉、浸透液、放射線などを使い、材質や調べるきずに合う方法で検査します。

超音波探傷
部品に超音波を入れて反射波を調べ、内部のきずの位置や大きさを確認します。
磁粉探傷
強磁性体の部品を磁化して磁粉を付け、表面や表面近くにあるきずを見つけます。
浸透探傷
表面に開いたきずへ浸透液を染み込ませ、現像で指示模様を出して位置を確認します。
放射線透過試験
部品に放射線を透過させて画像を記録し、溶接部や鋳物などの内部の状態を確認します。

出典:産業技術総合研究所 非破壊検査とは?

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