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近畿地方 × DLCコーティング

近畿地方のDLCコーティングの会社5社

部品の硬質皮膜の形成・溶射を外に頼みたい、設計・購買・生産技術の担当者

LIST

近畿地方のDLCコーティングの会社を比べる

処理
条件

5社を表示

硬質皮膜・溶射を受託している会社の比較
会社(所在地)強みDLCコーティングPVDCVD設備・大きさ公式ページ
日本アイ・ティ・エフ株式会社京都府京都市南区
  • 工具や金型・部品に用途別のDLC膜を形成します。
  • 量産から1個の成膜まで受ける
○○○
材質
鉄鋼・アルミ・ゴム・⁠⁠⁠樹脂
ロット
1個から量産まで
認証
ISO 9001・ISO 14001
公式サイト
株式会社プラズマイオンアシスト京都府京都市伏見区
  • 金属以外にゴムや樹脂にもDLC成膜を行います。
  • DLCは膜厚20μmまで対応
○——
材質
鉄・アルミ・ニッケル・チタン・ゴム・⁠⁠⁠樹脂
公式サイト
株式会社東研サーモテック大阪府大阪市生野区
  • 大阪工場で工具や金型の硬質皮膜を形成します。
  • ARC方式の成膜装置5台(全社)
○○—
設備
ARC方式の成膜装置 5台⁠・UBM方式の成膜装置 4台⁠・UBM/ARC方式の成膜装置 12台(全社)
公式サイト
日本電子工業株式会社大阪府豊中市
  • 豊中工場で窒化と硬質皮膜の複合処理を受けます。
  • セラミック皮膜は400〜500℃で処理
○○—
認証
ISO 9001
公式サイト
日本コーティングセンター株式会社兵庫県明石市
  • DLC加工を集約した明石工場で受託成膜します。
  • DLC成膜の装置方式4種を保有⁠(全社)
○——
認証
ISO 14001:2015
公式サイト
  • 工具や金型・部品に用途別のDLC膜を形成します。
  • 量産から1個の成膜まで受ける
できる処理
  • DLCコーティング
  • PVD
  • CVD
材質
鉄鋼・アルミ・ゴム・⁠⁠⁠樹脂
ロット
1個から量産まで
認証
ISO 9001・ISO 14001

公式サイト

株式会社東研サーモテック大阪府大阪市生野区
  • 大阪工場で工具や金型の硬質皮膜を形成します。
  • ARC方式の成膜装置5台(全社)
できる処理
  • DLCコーティング
  • PVD
設備
ARC方式の成膜装置 5台⁠・UBM方式の成膜装置 4台⁠・UBM/ARC方式の成膜装置 12台(全社)

公式サイト

  • 豊中工場で窒化と硬質皮膜の複合処理を受けます。
  • セラミック皮膜は400〜500℃で処理
できる処理
  • DLCコーティング
  • PVD
認証
ISO 9001

公式サイト

○は公式サイトに書いてある処理、—は書いていない処理です(できないとは限りません)。並び順は都道府県ごと、その中は会社名の五十音順です。値は各社の公式サイトで確かめたもので、書いていないものは「公式に記載なし」としています。

Q&A

近畿地方で、処理ごとにできる会社

答えは、公式サイトにその処理が書いてある会社です。

近畿地方でDLCコーティングができる会社は?

日本アイ・ティ・エフ・プラズマイオンアシスト・東研サーモテック・日本電子工業・日本コーティングセンターの5社です。 比較表を見る

近畿地方でPVDができる会社は?

日本アイ・ティ・エフ・東研サーモテック・日本電子工業の3社です。 比較表を見る

近畿地方でCVDができる会社は?

日本アイ・ティ・エフの1社です。 比較表を見る

DLCとPVDは同じ意味ですか?

DLCは炭素を主成分とする膜の種類で、PVDは膜を作る方法です。膜の種類と成膜方法を分け、必要な摩擦・摩耗特性を伝えます。

硬い膜なら剥がれませんか?

膜の硬さと剥がれにくさは別の特性です。荷重や摩擦条件を伝え、密着性と耐荷重性を含めて評価します。

溶射は何のために使いますか?

金属やセラミックスなどを表面に吹き付け、耐食性・耐摩耗性・耐熱性などを与えます。使用環境と改善したい性質に合わせて皮膜材料を決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 母材・熱処理状態・使用温度
  2. 摩耗・摩擦・腐食などの改善目的
  3. 処理範囲・膜厚・寸法公差
  4. 密着性の評価方法・数量・⁠⁠⁠納期
ABOUT

硬質皮膜・溶射とは

部品の表面に皮膜を形成し、摩耗や摩擦、腐食などに対する性質を変える加工です。DLCなどの硬質膜を形成する方法や、加熱した金属・セラミックスなどを吹き付けて皮膜を作る溶射があります。

DLCコーティング
炭素を主成分とする硬い薄膜を部品の表面に付け、摩擦や摩耗を抑えます。
PVD
蒸発やスパッタリングなどで材料を部品表面に付着させ、耐摩耗性などを高めます。
CVD
原料ガスの化学反応で部品の表面に皮膜を形成し、硬さや耐摩耗性などを高めます。
溶射
加熱した金属やセラミックスなどを部品表面に吹き付け、摩耗や腐食に強い皮膜を作ります。

出典:産業技術総合研究所 DLC膜のはく離特性の評価技術の開発・表面技術協会 PVDによる硬質膜形成とその工業的応用・日本溶射学会 溶射の原理・学会案内

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