GUIDE / NENCHAKUZAI粘着剤とは?
粘着剤とは?テープ・ラベルに使う粘着剤(感圧接着剤)の種類(アクリル系・ゴム系・シリコーン系)と、溶剤型・エマルション型の違い、選び方
粘着テープ・

この
粘着剤は、
粘着剤とは
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比較ページには、
4つの種類
- アクリル系
(溶剤型)は、 酢酸エチルや トルエンなどの 溶剤に 溶かした型です。例は 東亞合成 の S-1511X、 日本カーバイド工業 の KP-2559 と KP-2230、 綜研化学 の 1310DT です - アクリル系
(エマルション型)は、 水に分散させた 型です。例は 東亞合成 の HV-C9500 と、 トーヨーケム の BPW 4960-1 です - ゴム系は、
ゴムを 主な原料に した型です。例は トーヨーケム の BPS 5079-1 です - シリコーン系は、
耐熱・耐寒性と 電気絶縁性に 優れる 型です。 例は信越化学の KR-100 と KR-3700、 モメンティブ の PSA610-SM です
不揮発分と粘度
- 東亞合成
の S-1511X は、40±1%で 3,000〜 6,000mPa・ sです - 綜研化学
の 1310DT は、 35%で 8.0Pa・ sです - 東亞合成
の HV-C9500 は、 エマルション で63±1%と 高い固形分です - 信越化学の KR-100 と
モメンティブ の PSA610-SM は、 どちらも 60%で 100Pa・ sです - 藤倉化成
の LKG-2110 は、 溶剤を 含まない 不揮発分 100%の UVシロップです
耐熱と低温
- 熱が
かかる テープは、 シリコーン 系を使います。 モメンティブ の PSA610-SM は、 フッ素樹脂・ ポリイミド・金属の 耐熱テープ向けです - 日本カーバイド工業
の KP-2559 は、 80℃に 1週 間置いた あとも、 SUSに 23Nの 粘着力を 保ちます - 藤倉化成
の LKG-1206 は、 200℃の 耐熱性を うたう 微粘着の 品です - 日本カーバイド工業
の KP-2230 は、 -10℃の 中でSUSに 18Nで 貼れます - トーヨーケム
の BPS 5079-1 は、 5℃の 中でも SUSに 24.5Nです
硬化と配合
- 溶剤型の
アクリル系には 架橋剤を 混ぜる 品があり、 東亞合成 の S-1511X は 主剤100に 対して 架橋剤 1.0です - シリコーン系は、
過酸化物 (BPO)か 触媒で 硬化させます。 付加型は、 過酸化物型より 低い温度で 硬化できます - トーヨーケム
の BPW 4960-1 と BPS 5079-1 は、 1液の まま使います
選ぶときの注意
- 粘着力は
各社の 社内の 測定値で、 基材・糊厚・ 測る時間が そろっていません。 同じ条件の サンプルで 比べます - ノントルエン品も、
トルエンを 少し含むことがあります。 綜研化学の ノントルエン品は、 500ppm程度の トルエンを 含みます - エマルション
型は凍らせず、 屋内で 密封してしまって おきます - 値段は
どの製品も 公式に 出ていません。 量と荷姿を 決めて 見積もりを 頼みます
COMPARE粘着剤の


