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ボルト・摺動部・金型の焼付きを防ぎ、摩擦を下げる潤滑塗料(乾性被膜潤滑剤)を選ぶ、設備保全・生産技術・購買の担当の方へ

潤滑塗料(乾性被膜潤滑剤)のメーカー3社比較【2026年】

潤滑塗料は、固体潤滑剤を樹脂で固めて、
部品の表面に乾いた潤滑の膜を作る塗料です。

ABOUT

潤滑塗料とは

比較表を見る ↓

潤滑塗料とは、部品の表面に、二硫化モリブデンやPTFE、グラファイトなどの固体潤滑剤を樹脂で固めた
乾いた潤滑の膜を作る塗料です。
乾性被膜潤滑剤やドライフィルムとも呼びます。
常温か加熱で乾かして膜にし、油やグリースを使えない所を滑らせます。

製品の特長

  • 固体潤滑剤を樹脂で固める(二硫化モリブデン・PTFE・グラファイト)
  • 常温か加熱で乾かして膜にする(塗料と同じ使い方)
  • 金属・プラスチック・ゴムに塗れる(品番による)

使うメリット

  • ベタつかない(油が飛ばず、ほこりが付きにくい)
  • 焼付きとかじりを防ぐ(ボルト・摺動部・金型)
  • 油を使えない所で滑らせる(真空・高温・外から見える部品)

選ぶときに注意すること

  1. 硬化条件は品番で違う。室温で何時間置くか、焼き付けるかを先に確かめる
  2. 使用温度は品番で大きく違う。熱のかかる所は高温用を選ぶ
  3. 値段は公開されていない。荷姿を決めて見積もりを取る
  4. 吹き付けるだけのエアゾールは別の品。缶やペールの液と取り違えない

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。値段を公式に出している製品は無い。仕組みは住鉱潤滑剤とオキツモの解説による。

LIST

潤滑塗料の比較表

潤滑塗料(乾性被膜潤滑剤)6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

二硫化モリブデン系

2製品
株式会社ダイゾーニチモリ DM-100プレス金型のガイドピンの潤滑口コミを書く要見積

二硫化モリブデンを入れた汎用の乾燥被膜潤滑剤で、室温で固まります。硬化は室温で24時間なので、焼付け炉がなくても塗れます。プレス金型のガイドピンの潤滑に使え、14kg缶まであります。

固体潤滑剤
二硫化モリブデン系
固体潤滑剤
二硫化モリブデン
硬化条件
室温で24時間
荷姿
1kg×6缶、4kg×4缶、14kg×1缶
主な用途
プレス金型のガイドピン
記載なし
結合剤・使用温度・摩擦係数・被膜の硬さ・色・溶剤系・水系
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ダイゾーニチモリ DM-110ステンレスナットのかじり防止口コミを書く要見積

室温で2時間で固まる、二硫化モリブデンの乾燥被膜潤滑剤です。硬化が短いので、塗ってからすぐ組みたいときに向きます。ステンレスナットのかじり防止に使えます。

固体潤滑剤
二硫化モリブデン系
固体潤滑剤
二硫化モリブデン
硬化条件
室温で2時間
荷姿
1kg×6缶、4kg×4缶
主な用途
ステンレスナットのかじり防止
記載なし
結合剤・使用温度・摩擦係数・被膜の硬さ・色・溶剤系・水系
公式ページへ詳細・仕様

フッ素樹脂系

2製品
オキツモ株式会社サーモルーブ NTB3302カメラ部品など低摩擦の摺動部口コミを書く要見積

ポリアミドイミドの樹脂にフッ素を入れて焼き付ける、水系の潤滑塗料です。動摩擦は0.06で、耐熱は230℃です。カメラ部品に使われ、溶剤や薬品にも強い被膜になります。

固体潤滑剤
フッ素樹脂系
固体潤滑剤
フッ素
結合剤
ポリアミドイミド系
硬化条件
低温焼成
使用温度
耐熱230℃
荷姿
溶剤系4kg・16kg、水系1kg・10kg
主な用途
カメラ部品
摩擦係数
静摩擦0.11、動摩擦0.06
被膜の硬さ
H
色
黒
溶剤系・水系
水系
公式ページへ詳細・仕様
住鉱潤滑剤株式会社ドライコート2510低い面圧で長く滑らせる所口コミを書く要見積

PTFEを入れた、低摩擦をねらう硬めの被膜です。低い面圧の所を塗り直さずに滑らせ続けたいときに使います。オイルと併せて、さらに摩擦を下げる使い方もできます。

固体潤滑剤
フッ素樹脂系
固体潤滑剤
PTFE
硬化条件
常温または加熱乾燥
主な用途
低面圧の永久潤滑、オイルとの併用
被膜の硬さ
比較的硬い
記載なし
結合剤・使用温度・荷姿・摩擦係数・色・溶剤系・水系
公式ページへ詳細・仕様

高温用(グラファイト・窒化硼素)

2製品
オキツモ株式会社サーモルーブ NTB3702800℃まで熱を受ける所の焼付き防止口コミを書く要見積

シリコーン系の樹脂に窒化硼素を入れた白い被膜で、耐熱は800℃です。熱のこもる所の焼付きとかじりを防ぎます。溶剤系で、焼き付けて使います。

固体潤滑剤
高温用(グラファイト・窒化硼素)
固体潤滑剤
窒化硼素
結合剤
シリコーン系
硬化条件
低温焼成
使用温度
耐熱800℃
荷姿
溶剤系4kg・16kg、水系1kg・10kg
主な用途
高温の環境
摩擦係数
静摩擦0.25、動摩擦0.15
被膜の硬さ
HB
色
白
溶剤系・水系
溶剤系
公式ページへ詳細・仕様
住鉱潤滑剤株式会社スミコーGSNコート10製鉄所・セメント工場の高温の摺動部口コミを書く要見積

製鉄所やセメント工場の、熱を受ける摺動部に塗る高温用の被膜です。使用温度は600℃以下で、グラファイトを水溶性の樹脂で固めます。銅と二硫化モリブデンも入り、高温のボルト・ナット・ピンの焼付きを減らします。

固体潤滑剤
高温用(グラファイト・窒化硼素)
固体潤滑剤
グラファイト、二硫化モリブデン、銅
結合剤
特殊水溶性樹脂
使用温度
600℃以下
荷姿
4kg×2、20kg
主な用途
製鋼用スライディングノズルなどの摺動部
記載なし
硬化条件・摩擦係数・被膜の硬さ・色・溶剤系・水系
公式ページへ詳細・仕様

二硫化モリブデン系2製品

株式会社ダイゾー

ニチモリ DM-100

プレス金型のガイドピンの潤滑

二硫化モリブデンを入れた汎用の乾燥被膜潤滑剤で、室温で固まります。硬化は室温で24時間なので、焼付け炉がなくても塗れます。プレス金型のガイドピンの潤滑に使え、14kg缶まであります。

コスト要見積

固体潤滑剤
二硫化モリブデン系
固体潤滑剤
二硫化モリブデン
硬化条件
室温で24時間
荷姿
1kg×6缶、4kg×4缶、14kg×1缶
主な用途
プレス金型のガイドピン
記載なし
結合剤・使用温度・摩擦係数・被膜の硬さ・色・溶剤系・水系
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株式会社ダイゾー

ニチモリ DM-110

ステンレスナットのかじり防止

室温で2時間で固まる、二硫化モリブデンの乾燥被膜潤滑剤です。硬化が短いので、塗ってからすぐ組みたいときに向きます。ステンレスナットのかじり防止に使えます。

コスト要見積

固体潤滑剤
二硫化モリブデン系
固体潤滑剤
二硫化モリブデン
硬化条件
室温で2時間
荷姿
1kg×6缶、4kg×4缶
主な用途
ステンレスナットのかじり防止
記載なし
結合剤・使用温度・摩擦係数・被膜の硬さ・色・溶剤系・水系
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フッ素樹脂系2製品

オキツモ株式会社

サーモルーブ NTB3302

カメラ部品など低摩擦の摺動部

ポリアミドイミドの樹脂にフッ素を入れて焼き付ける、水系の潤滑塗料です。動摩擦は0.06で、耐熱は230℃です。カメラ部品に使われ、溶剤や薬品にも強い被膜になります。

コスト要見積

固体潤滑剤
フッ素樹脂系
固体潤滑剤
フッ素
結合剤
ポリアミドイミド系
硬化条件
低温焼成
使用温度
耐熱230℃
荷姿
溶剤系4kg・16kg、水系1kg・10kg
主な用途
カメラ部品
摩擦係数
静摩擦0.11、動摩擦0.06
被膜の硬さ
H
色
黒
溶剤系・水系
水系
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住鉱潤滑剤株式会社

ドライコート2510

低い面圧で長く滑らせる所

PTFEを入れた、低摩擦をねらう硬めの被膜です。低い面圧の所を塗り直さずに滑らせ続けたいときに使います。オイルと併せて、さらに摩擦を下げる使い方もできます。

コスト要見積

固体潤滑剤
フッ素樹脂系
固体潤滑剤
PTFE
硬化条件
常温または加熱乾燥
主な用途
低面圧の永久潤滑、オイルとの併用
被膜の硬さ
比較的硬い
記載なし
結合剤・使用温度・荷姿・摩擦係数・色・溶剤系・水系
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高温用(グラファイト・窒化硼素)2製品

オキツモ株式会社

サーモルーブ NTB3702

800℃まで熱を受ける所の焼付き防止

シリコーン系の樹脂に窒化硼素を入れた白い被膜で、耐熱は800℃です。熱のこもる所の焼付きとかじりを防ぎます。溶剤系で、焼き付けて使います。

コスト要見積

固体潤滑剤
高温用(グラファイト・窒化硼素)
固体潤滑剤
窒化硼素
結合剤
シリコーン系
硬化条件
低温焼成
使用温度
耐熱800℃
荷姿
溶剤系4kg・16kg、水系1kg・10kg
主な用途
高温の環境
摩擦係数
静摩擦0.25、動摩擦0.15
被膜の硬さ
HB
色
白
溶剤系・水系
溶剤系
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住鉱潤滑剤株式会社

スミコーGSNコート10

製鉄所・セメント工場の高温の摺動部

製鉄所やセメント工場の、熱を受ける摺動部に塗る高温用の被膜です。使用温度は600℃以下で、グラファイトを水溶性の樹脂で固めます。銅と二硫化モリブデンも入り、高温のボルト・ナット・ピンの焼付きを減らします。

コスト要見積

固体潤滑剤
高温用(グラファイト・窒化硼素)
固体潤滑剤
グラファイト、二硫化モリブデン、銅
結合剤
特殊水溶性樹脂
使用温度
600℃以下
荷姿
4kg×2、20kg
主な用途
製鋼用スライディングノズルなどの摺動部
記載なし
硬化条件・摩擦係数・被膜の硬さ・色・溶剤系・水系
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Q&A

潤滑塗料選びで、よくある疑問

購買担当の疑問潤滑塗料(乾性被膜潤滑剤)の価格は?

今回載せた6製品は、どれも公式サイトに値段を出していません。ダイゾーのDM-100は1kg缶から14kg缶まで、住鉱潤滑剤のスミコーGSNコート10は4kgと20kgで、量で値段が変わります。見積もりは各メーカーに荷姿を決めて頼みます。

設備担当の疑問潤滑塗料の種類と違いは?

入れる固体潤滑剤で分かれます。二硫化モリブデン系は重い荷重に強く、フッ素樹脂系は摩擦が低く、高温用はグラファイトや窒化硼素で熱に強い膜を作ります。

設備担当の疑問乾性被膜潤滑剤とグリースの違いは?

グリースは油を増ちょう剤で固めた半固体で、乾きません。乾性被膜潤滑剤は固体潤滑剤を樹脂で固めて乾いた膜にするので、ベタつかず、油を嫌う所や高温の所でも使えます。

設備担当の疑問潤滑塗料と潤滑スプレー(ドライスプレー)の違いは?

中身の考え方は同じで、ここでは缶やペールで売る塗料を比べています。缶やペールの液は、自分で塗って乾かして膜にします。エアゾールで吹くだけの品は、潤滑スプレーの比較にまとめています。

工場長の疑問硬化条件は?乾くまでどのくらい?

品番で違います。ダイゾーのDM-100は室温で24時間、DM-110は室温で2時間で固まります。オキツモのサーモルーブは低温で焼き付けて膜にします。

施設管理の疑問何℃まで使える?耐熱温度は?

フッ素樹脂系のオキツモのNTB3302は耐熱230℃です。高温用では、住鉱潤滑剤のスミコーGSNコート10が600℃以下、オキツモのNTB3702は耐熱800℃です。

設備担当の疑問摩擦係数はどのくらい?

オキツモは被膜の摩擦係数を出しています。NTB3302は静摩擦0.11・動摩擦0.06、NTB3702は静摩擦0.25・動摩擦0.15です。ほかの品番は公式ページに摩擦係数の記載がありません。

工場長の疑問ボルト・ナットのかじり防止に使える?

使えます。ダイゾーのDM-110はステンレスナットのかじり防止に使えると案内しています。熱を受けるボルト・ナットには、住鉱潤滑剤のスミコーGSNコート10があります。

設備担当の疑問金型やプレスのガイドピンに使える?

ダイゾーのDM-100は、プレス金型のガイドピンの潤滑に使えると案内しています。室温で24時間置いて固めてから動かします。

施設管理の疑問製鉄所・セメント工場の高温の所に使える?

住鉱潤滑剤のスミコーGSNコート10は、製鋼用スライディングノズルやロータリーキルンのタイヤライナーなど、熱を受ける所に使う品です。グラファイトを水溶性の樹脂で固め、使用温度は600℃以下です。

総務の疑問溶剤系と水系の違いは?

塗料を溶かしている液の違いです。オキツモのサーモルーブは、NTB3302が水系、NTB3702が溶剤系です。荷姿は溶剤系が4kg・16kg、水系が1kg・10kgです。

TYPES

潤滑塗料の固体潤滑剤の違い

二硫化モリブデン系

二硫化モリブデンを樹脂で固めた被膜です。重い荷重に強く、焼付きとかじりを防ぎます。被膜は軟らかめで、初期のなじみを早くします。

向いている使い方

  • プレス金型のガイドピン
  • ステンレスのボルト・ナットのかじり防止
  • 重い荷重のかかる摺動部

根拠:高荷重下の潤滑性に優れる二硫化モリブデン等の固体潤滑剤を高濃度に配合。(出典1)

この固体潤滑剤の2製品を表で見る

フッ素樹脂系

PTFEなどのフッ素樹脂を入れた被膜です。摩擦が低く、汚れが付きにくくなります。被膜は硬めで、低い面圧で長く滑らせる所に向きます。

向いている使い方

  • 低い面圧で長く滑らせる所
  • 汚れを付けたくない部品
  • カメラ部品など小さな摺動部

根拠:低摩擦性に優れるPTFEを配合。 被膜は比較的硬質でオイル等の併用による更なる低摩擦性の追求や低面圧下の永久潤滑に最適。(出典2)

この固体潤滑剤の2製品を表で見る

高温用(グラファイト・窒化硼素)

グラファイトや窒化硼素など、熱に強い固体潤滑剤を入れた被膜です。油やグリースが焼けてしまう高温の所で、焼付きを減らします。製鉄所やセメント工場の摺動部に使います。

向いている使い方

  • 製鉄所・セメント工場の高温の摺動部
  • 熱を受けるボルト・ナット・ピン
  • 油が焼けてしまう所

根拠:固体潤滑剤(窒化硼素、二硫化モリブデン、グラファイト)を多く含み、 特に熱環境下における焼付き防止・かじり防止に最適です。(出典6)

この固体潤滑剤の2製品を表で見る
MAKERS

潤滑塗料の主なメーカー3社

オキツモ株式会社

ポリアミドイミドの樹脂にフッ素を入れて焼き付ける、水系の潤滑塗料です。

三重県

住鉱潤滑剤株式会社

PTFEを入れた、低摩擦をねらう硬めの被膜です。

東京都

株式会社ダイゾー

二硫化モリブデンを入れた汎用の乾燥被膜潤滑剤で、室温で固まります。

大阪府

出典
  1. 住鉱潤滑剤 ドライフィルム モリドライ1610
  2. 住鉱潤滑剤 ドライコート2510
  3. 住鉱潤滑剤 スミコーGSNコート10
  4. ダイゾー ニチモリ DM-100
  5. ダイゾー ニチモリ DM-110
  6. オキツモ 耐熱潤滑塗料 サーモルーブ
掲載基準

ボルト・摺動部・金型などの焼付き防止と低摩擦のために、部品に塗って乾いた潤滑の膜を作る業務用の潤滑塗料(乾性被膜潤滑剤・ドライフィルム)のうち、日本の会社が自社で作り、公式サイトで今案内していて、固体潤滑剤や硬化条件などを公式で確かめられた品を、品番の単位で1社2製品まで載せています。被膜の固体潤滑剤で、二硫化モリブデン系・フッ素樹脂系・高温用(グラファイト・窒化硼素)に分けました。吹き付けるだけのエアゾールの品は別の比較(潤滑スプレー)、グリース、潤滑油、焼付き防止用のペースト、金型の離型剤、部品に被膜を付ける受託の加工は載せていません。カントーカセイのHANARLは公式ページに品番を載せていないため、デュポン・東レ・スペシャルティ・マテリアルのMOLYKOTEアンチフリクションコーティングは公式サイトが取得を拒み仕様を確かめられなかったため、川邑研究所は公式サイトを確かめられなかったため、今回は載せていません。東洋ドライルーブは被膜の受託加工が中心で、通販の品はエアゾールなどのため除きました。輸入販売元・総代理店が売る海外ブランド品、商社が売る他社製品、家庭用だけの品、販売終了品は除いています。

潤滑塗料(乾性被膜潤滑剤)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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