耐熱塗料とは?種類の違いと、耐熱温度・膜厚・乾燥条件の選び方
工場の

この
耐熱塗料は、
耐熱塗料とは
ボイラー・
比較ページは、
建物・設備の資材遮熱塗料の屋根・外壁・路面用。
建物・設備の資材断熱材のグラスウール・
系統の違い
- 溶剤系は、
シリコーン 樹脂などで 高温の 金属面を 保護します。 オキツモ No.605や テルモ 600NC3が この 系統です - 水性・
水系は、 水で 薄めて 塗ります。 アクアヒート W-600は 鉄鋼製プラント 外面用、 サーモジン A6101 BK01Sは 金属向けの 焼付型です - セラミック
系は、 加熱で 被膜を セラミック 化します。 チラノコート TYR-1181は 有機溶剤で 塗装するので、 無機質の 被膜という 説明を 無溶剤の 意味に 読み替えません
系統はテルモ
使用温度の選び方
- テルモ
600NC3の 使用区分は、 150〜500℃です。 瞬間最高 600℃を、 そのまま 連続使用の 上限にはしません - サーモジン
B600シルバーの 耐用条件は、 長時間 600℃・ 短時間 650℃です - チラノコート
TYR-1181の 耐熱性は、 800℃です。 適用素材は ステンレス SUS 430で、 他の 素地にも 同じ 条件で 使えるとは 限りません
サーモジン
乾燥・焼付条件を工程に組み込む
- オキツモ
No.605は、 20℃で 指触 30分・ 半硬化 1時間ですが、 硬化条件は 180℃× 20分です - サーモジン
A6101 BK01Sは、 常温で 5分以上 予備乾燥後、 200℃× 20分の 物体保持で 焼き付けます - アクアヒート
W-600の 屋外標準仕様は、 加熱前に 4日以上 養生します
指触乾燥と
膜厚と下塗りをそろえる
- パイロジン
B#1000シルバーは、 上塗り12μmを 2回で 合計24μmです - ネツゾール
G-600シルバーは、 上塗り 15〜20μmを 2回 塗り、 屋外仕様では G-601の 下塗りと 組み合わせます - テルパスは、
標準品で鉄と ステンレスの 両方に 塗れます。 アクアヒートは 鉄鋼素材専用です
厚塗りと
荷姿と価格
- オキツモ
No.605の 荷姿は、 0.8kg・ 3kg・ 16kgです - アクアヒート
W-600の 荷姿は、 4kg・ 15kgで 受注生産品です - パイロジン
B#1000シルバーの 15kg 缶は、 積算単価 75,720円・ 税別です - テツゾール
600エコシルバーの 石油缶当たり 塗料単価は、 169,280円です。 製品ページに 税区分の 記載は ありません
価格は
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