エポキシ樹脂とは?工業用原料の種類・粘度・エポキシ当量・塩素含量と選び方
電気絶縁・

この
エポキシ樹脂は、
エポキシ樹脂とは
エポキシ基を
エポキシ樹脂の比較は、
工業用のエポキシ・
樹脂の種類と役割
- ビスフェノール
型は、 塗料・ 複合材・ 電気電子材料などの 基本樹脂です。 三菱ケミカルの jER 828や DICの EPICLON 850、 低塩素の 大阪ソーダ LX-01・ LX-02Fを 載せています - ノボラック
型は、 多官能の 骨格を 持ち、 耐熱性を 求める 配合に 使います。 EPICLON N-770と jER 152が この 区分です - 変性・特殊
ビスフェノール 型には、 ウレタン変性、水添、 アルキレンオキシド 付加などを まとめています。 ADEKAの EPU-11Fは 可とう性、 新日本理化の HBE-100は 耐候性・ 耐アーク性・ 耐 トラッキング 性を 持ちます - その
他の 多官能型には、 脂肪族型と グリシジルアミン 型を まとめています。 デナコール EX-614Bは 水系塗料の 架橋原料、 EX-321Lは 電子材料の 反応性希釈原料です。 TETRAD-Cは 塗料・注型などの 原料に 使います
DICの説明では、
粘度は測定温度と方法をそろえる
- 大阪ソーダの
LX-01は、 25℃で 5,000〜 10,000mPa·sです。 同じ表の LX-02Fは、 25℃で 2,000〜 5,000mPa·sです - ADEKAの
EP-4100Eは、 25℃で 13,000mPa·sです。 jER 152は、 52℃で 14〜18Pです - EPICLON N-770は、
150℃の ICI粘度が 3.5〜6.0dPa·sです。 軟化点 65〜75℃を、 硬化物の 使用温度として 読まないでください - デナコール EX-321Lは、
個別 PDSで 300mPa·sです。 同じ 数値表に 測定温度が ないため、 温度を 補って 比べません
常温粘度と
エポキシ当量と硬化剤の配合
エポキシ当量は、
- ADEKAの
EP-4100Eは、 190g/eqです。 EPU-11Fは、 280g/eqです - 新日本理化の
HBE-100は、 210〜220g/eqです。 BEO-60Eは、 345〜385g/eqです
原料を
低塩素品は分析項目まで確認する
- LX-01は、
加水分 解性塩素が 5ppm未満、 全塩素が 50ppm未満です - EP-4100Eの
0.01%は、 可鹸化塩素です。 全塩素の 値として 置き 換えません - デナコール EX-321Lの
全塩素含量は、 0.3%です。 EX-614Bは、 10.1%です
可鹸化塩素・加水分
荷姿・価格・取り扱い
- jER 828は、
200kg ドラムと 20kg ペール缶です。 jER 152は、 220kg ドラムと 20kg ペール缶です - リカレジン HBE-100は、
200kg ドラムと 18kg 石油缶です。 BEO-60Eは、 18kg 石油缶です - 今回の
公式資料には、 掲載品の 公開価格が ありません。 品番・ 荷姿・ 必要量・ 納入条件を 決めて 見積もりを 取ります
荷姿は
エポキシ樹脂のメーカー8社を比べる
工業用の塗装用塗料や
工業用のエポキシ・
工業用の樹脂・塗料用
