アルミテープとは?ダクト・保温材用の種類と厚さ・粘着力・耐熱温度の選び方
空調ダクトや

この
アルミテープは、
アルミテープとは
業務用
アルミテープの
基材の種類と違い
- 箔単体は、
つやや 剥離紙の 有無も 確認します。 寺岡製作所の No.835は つや消しで、 ダクト・配管の 継ぎ目に 使います - ガラスクロス
補強は、 引張強さも 比べます。 ニトムズの J3040は、 粗面に なじむ ガラスクロスアルミ 箔の テープで、 保温筒・ グラスウールの 固定と シールに 使います - 樹脂クロス・
フィルム 補強は、 手切れ性や 曲面への なじみを 確認します。 ダイヤテックスの K-10-ALは ポリエチレンクロス に アルミ箔を 貼り合わせ、 共同技研化学の スーパーアルミテープ 520は 手切れ性を 付けた フィルムを 組み合わせています
出典:寺岡製作所 No.835、
厚手のアルミテープは総厚で比べる
厚手という
- 寺岡製作所の
No.835は、 テープ厚さ 0.08mmです - マクセルの
No.8060は、厚さ 0.105mmです - ガラスクロス
補強の No.9810は、厚さ 0.195mmです - 寺岡製作所の
No.8290は、 テープ厚さ 0.25mmです - ニトムズの
J3040は、厚み 0.26mmです
薄さだけで
出典:マクセル No.8060、
粘着力と引張強さを分けて読む
粘着力は
- 寺岡製作所の
No.8290は、粘着力 30.40 N/25mm、 引張強さ 774.7 N/25mmです - マクセルの
No.9810は、粘着力 4.00 N/10mm、 引張強さ 274.00 N/10mmです - 菊水テープの
No.505Kは、粘着力 5.80 N/10mmです。 社内試験法で 測った 一例です
N/10mmと
出典:寺岡製作所 No.8290、
使用温度と耐熱温度
温度は、
- マクセルの
No.8060は、 使用温度範囲 -30〜130℃です - マクセルの
No.9810は、 使用温度範囲 -20〜130℃です - ダイヤテックスの
K-10-ALは、 使用温度 0〜80℃です - 古藤工業の
AL2は、 耐熱温度 100℃と 記し、 用途によって 異なると 注記しています - テサの
50565は、 最小作業温度 -50℃、 最大作業温度 150℃、 最低耐熱温度 -40℃を 別の 項目で 公表しています。 これらを 連続使用温度へ 読み替えません
アルミ箔が
ダイヤテックスは
出典:古藤工業 AL2、
幅広のアルミテープを選ぶときの寸法・剥離紙
- 幅広の
品を 探すときも、 幅と 長さを 組み合わせて 確認します。 同じ 型式でも 組合せが 複数あります。 菊水テープの No.505Kは 幅50mm・ 長さ25m、 ニトムズの J3040は 幅50mm・ 長さ10mの 寸法で 比べています - 先に
定尺へ 切り分けるなら、 剥離紙付きの No.505Kを 使えます。 貼る 直前まで 粘着面を 保護できます - 作業時に
剥離紙の ゴミを 減らすなら、 セパレータ のない K-10-ALが あります。 手切れ性も 公式に 案内しています - 古藤工業の
AL2は 手で 切れます。 メーカーはけがを 避ける ため手袋などの 着用も 案内しています
見積もりは
貼る前と貼った後の確認
マクセルの
屋外は
アルミテープのメーカー8社を比べる
種類・厚さの
工業用のダクト用
建物・設備の資材断熱材のグラスウール・
工業用の不織布・
