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空調ダクトの継ぎ目や設備配管の保温材を固定・密封するテープを選ぶ、施工・設備保全・購買の担当の方へ

アルミテープのメーカー8社比較【2026年】

アルミテープは、アルミ箔を含む基材に粘着剤を付け、
ダクトや保温材の継ぎ目をふさぐテープです。

ABOUT

アルミテープとは

比較表を見る ↓

アルミ箔粘着テープとも呼ばれ、空調ダクトや保温材の継ぎ目に貼り、
すき間をふさいだり保温材を固定したりする片面粘着テープです。
アルミ箔単体のほか、ガラスクロスや樹脂で補強した品もあります。

製品の特長

  • 基材の補強で性質が変わる箔単体・ガラスクロス・樹脂補強
  • 厚さと寸法を品番ごとに選ぶ
  • 粘着力と引張強さを分けて比べる

使うメリット

  • ダクトと保温材の継ぎ目をふさげる
  • 補強品で保温筒・グラスウールを固定できる
  • 手切れ品は切り分けながら作業できる

選ぶときに注意すること

  1. 貼る面のほこり・水分・油を取り、貼った後によく圧着する
  2. 粘着力は試験幅と測定方法をそろえて比べる。公表値は保証値ではない
  3. アルミ箔があっても不燃とは限らない。火気や熱源への適否を確かめる
  4. 電気絶縁用には流用しない。屋外は紫外線や耐候性の条件も確かめる
  5. 耐熱温度と貼り付け時の温度を区別し、実際の材料で事前に試す

※各社の公式製品ページ・物性表によります。総厚はアルミ箔だけの厚さとは異なります。温度の項目名・粘着力の測定幅は公表のまま記し、単位換算や耐火性能の推定はしていません。

LIST

アルミテープの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

アルミテープ10製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

アルミ箔単体

5製品
菊水テープ株式会社アルミテープ No.505⁠K定尺カットするダクトシール口コミを書く要見積

はく離紙付きで、貼る前に決めた長さへ切り分けられます。空調設備のダクトや冷凍倉庫の保温材目地をふさぐテープです。

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミニウム箔
総厚
0.105mm
幅
50mm
長さ
25m
粘着力
5.80N/10mm
粘着剤
アクリル系
引張強さ
32.0N/10mm
剥離紙
はく離紙付き
用途
空調設備のダクトシール、冷凍倉庫の保温材目地
記載なし
使用温度・耐熱温度
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
テサテープ株式会社アルミニウム粘着テープ 50565耐湿性・気密性を求めるダクト口コミを書く要見積

アルミ箔とアクリル系粘着剤の片面テープです。ダクトの密閉や冷却コイルの取り付けに使え、剥離紙の有無を選べます。

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミ箔50μm
総厚
90μm
粘着力
5.5N/cm(⁠スチール⁠)
使用温度・耐熱温度
最小作業温度-50℃、最大作業温度150℃、最低耐熱温度-40℃
粘着剤
アクリル系
引張強さ
35N/cm
剥離紙
PV1は剥離紙付、PV0は剥離紙無し
用途
ダクトの密閉
記載なし
幅・長さ
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社寺岡製作所アルミ箔粘着テープ No.835つや消しで仕上げるダクト継ぎ目口コミを書く要見積

つや消しのアルミ箔でダクトの継ぎ目をふさぎます。厚さは0.08mmで、配管やアルミ・ステンレス製品の継ぎ目にも使えます。

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミ箔(つや消し)
総厚
0.08mm
長さ
20m・50m
粘着力
14.71N/25mm
粘着剤
アクリル
引張強さ
80.9N/25mm
用途
通気ダクトの継ぎ目の気密
記載なし
幅・使用温度・耐熱温度・剥離紙
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
古藤工業株式会社アルミテープ AL2レンジダクト接続部の固定口コミを書く要見積

レンジダクト工事に使うアルミテープです。つや有りとつや無しがあり、耐熱温度は用途によって異なるため100℃の表記だけで施工条件を決めません。

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミニウム箔
総厚
0.08mm
幅
50mm
長さ
25m
粘着力
4.7N/10mm
使用温度・耐熱温度
耐熱温度100℃(用途による)
粘着剤
アクリル系
用途
レンジダクト接続部の固定
記載なし
引張強さ・剥離紙
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
マクセル株式会社アルミテープ No.8060保温材目地と空調ダクトのシール口コミを書く要見積

耐熱・耐候性のある粘着剤を使った、つやなしのアルミテープです。使用温度範囲は-30〜130℃で、空調ダクトと保温材目地に使えます。

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミ箔50μm
総厚
0.105mm
幅
25mm・50mm・75mm・100mm
長さ
20m・50m
粘着力
4.80N/10mm
使用温度・耐熱温度
-30〜130℃
粘着剤
アクリル系
引張強さ
33.30N/10mm
剥離紙
剥離紙付き
用途
空調ダクトシール、保温材目地
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

ガラスクロス補強

3製品
株式会社寺岡製作所アルミガラスクロス粘着テープ No.8290強度も求める通気ダクト継ぎ目口コミを書く要見積

ガラスクロスで補強し、初期接着力と機械的強度を持たせています。厚さは0.25mmで、通気ダクトや金属製品の継ぎ目をふさぎます。

基材の種類
ガラスクロス補強
基材
アルミガラスクロス
総厚
0.25mm
長さ
20m
粘着力
30.40N/25mm
粘着剤
ゴム
引張強さ
774.7N/25mm
用途
通気ダクト継ぎ目の気密
記載なし
幅・使用温度・耐熱温度・剥離紙
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ニトムズアルミガラスクロステープ J3040保温筒・グラスウールの固定口コミを書く要見積

粗面になじむガラスクロス補強品です。保温筒やグラスウールの固定・シールに使い、J3040は幅50mm・長さ10mです。

基材の種類
ガラスクロス補強
基材
ガラスクロスアルミ箔
総厚
0.26mm
幅
50mm
長さ
10m
粘着剤
アクリル系
用途
空調ダクト、保温筒・グラスウールの固定・シール
記載なし
粘着力・使用温度・耐熱温度・引張強さ・剥離紙
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
マクセル株式会社アルミガラスクロステープ No.9810低温接着性も求める保温材目地口コミを書く要見積

引張強さと防湿性を持つアルミガラスクロステープです。低温接着性も備え、保温材目地や空調ダクトのシールに使えます。

基材の種類
ガラスクロス補強
基材
アルミ箔、ガラスクロス
総厚
0.195mm
幅
25mm・50mm・75mm・100mm
長さ
20m
粘着力
4.00N/10mm
使用温度・耐熱温度
-20〜130℃
粘着剤
アクリル系
引張強さ
274.00N/10mm
剥離紙
剥離紙付き
用途
空調ダクトシール、保温材目地
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

樹脂クロス・フィルム補強

2製品
共同技研化学株式会社スーパーアルミテープ 520曲面に沿わせる空調断熱部口コミを書く要見積

アルミ箔と手切れ性を付けたフィルムを重ねています。曲面に沿わせやすく、住宅空調の断熱・補修に使います。

基材の種類
樹脂クロス・フィルム補強
基材
アルミ、⁠⁠⁠PE
総厚
0.16mm
幅
50mm
長さ
50m
粘着力
18.0N/25mm(⁠SUS⁠)
剥離紙
剥離紙なし
用途
住宅空調等の断熱・⁠⁠⁠補修
記載なし
使用温度・耐熱温度・粘着剤・引張強さ
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ダイヤテックス株式会社アルミテープ K-10-⁠AL手切りで進める保温・保冷配管口コミを書く要見積

ポリエチレンクロスにアルミ箔を重ねた、手で切れるテープです。剥離紙を出さずに貼れ、使用温度は0〜80℃です。

基材の種類
樹脂クロス・フィルム補強
基材
ポリエチレンクロス、アルミ箔
総厚
0.15mm
幅
50mm
長さ
25m
粘着力
13N/25mm(⁠SUS板)
使用温度・耐熱温度
0〜80℃
粘着剤
アクリル系
引張強さ
250N/50mm
剥離紙
セパレータなし
用途
冷暖房ダクト工事、保温・保冷配管の被覆
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

アルミ箔単体5製品

菊水テープ株式会社

アルミテープ No.505⁠K

定尺カットするダクトシール

はく離紙付きで、貼る前に決めた長さへ切り分けられます。空調設備のダクトや冷凍倉庫の保温材目地をふさぐテープです。

コスト要見積

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミニウム箔
総厚
0.105mm
幅
50mm
長さ
25m
粘着力
5.80N/10mm
粘着剤
アクリル系
引張強さ
32.0N/10mm
剥離紙
はく離紙付き
用途
空調設備のダクトシール、冷凍倉庫の保温材目地
記載なし
使用温度・耐熱温度
公式ページへ
テサテープ株式会社

アルミニウム粘着テープ 50565

耐湿性・気密性を求めるダクト

アルミ箔とアクリル系粘着剤の片面テープです。ダクトの密閉や冷却コイルの取り付けに使え、剥離紙の有無を選べます。

コスト要見積

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミ箔50μm
総厚
90μm
粘着力
5.5N/cm(⁠スチール⁠)
使用温度・耐熱温度
最小作業温度-50℃、最大作業温度150℃、最低耐熱温度-40℃
粘着剤
アクリル系
引張強さ
35N/cm
剥離紙
PV1は剥離紙付、PV0は剥離紙無し
用途
ダクトの密閉
記載なし
幅・長さ
公式ページへ
株式会社寺岡製作所

アルミ箔粘着テープ No.835

つや消しで仕上げるダクト継ぎ目

つや消しのアルミ箔でダクトの継ぎ目をふさぎます。厚さは0.08mmで、配管やアルミ・ステンレス製品の継ぎ目にも使えます。

コスト要見積

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミ箔(つや消し)
総厚
0.08mm
長さ
20m・50m
粘着力
14.71N/25mm
粘着剤
アクリル
引張強さ
80.9N/25mm
用途
通気ダクトの継ぎ目の気密
記載なし
幅・使用温度・耐熱温度・剥離紙
公式ページへ
古藤工業株式会社

アルミテープ AL2

レンジダクト接続部の固定

レンジダクト工事に使うアルミテープです。つや有りとつや無しがあり、耐熱温度は用途によって異なるため100℃の表記だけで施工条件を決めません。

コスト要見積

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミニウム箔
総厚
0.08mm
幅
50mm
長さ
25m
粘着力
4.7N/10mm
使用温度・耐熱温度
耐熱温度100℃(用途による)
粘着剤
アクリル系
用途
レンジダクト接続部の固定
記載なし
引張強さ・剥離紙
公式ページへ
マクセル株式会社

アルミテープ No.8060

保温材目地と空調ダクトのシール

耐熱・耐候性のある粘着剤を使った、つやなしのアルミテープです。使用温度範囲は-30〜130℃で、空調ダクトと保温材目地に使えます。

コスト要見積

基材の種類
アルミ箔単体
基材
アルミ箔50μm
総厚
0.105mm
幅
25mm・50mm・75mm・100mm
長さ
20m・50m
粘着力
4.80N/10mm
使用温度・耐熱温度
-30〜130℃
粘着剤
アクリル系
引張強さ
33.30N/10mm
剥離紙
剥離紙付き
用途
空調ダクトシール、保温材目地
公式ページへ

ガラスクロス補強3製品

株式会社寺岡製作所

アルミガラスクロス粘着テープ No.8290

強度も求める通気ダクト継ぎ目

ガラスクロスで補強し、初期接着力と機械的強度を持たせています。厚さは0.25mmで、通気ダクトや金属製品の継ぎ目をふさぎます。

コスト要見積

基材の種類
ガラスクロス補強
基材
アルミガラスクロス
総厚
0.25mm
長さ
20m
粘着力
30.40N/25mm
粘着剤
ゴム
引張強さ
774.7N/25mm
用途
通気ダクト継ぎ目の気密
記載なし
幅・使用温度・耐熱温度・剥離紙
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株式会社ニトムズ

アルミガラスクロステープ J3040

保温筒・グラスウールの固定

粗面になじむガラスクロス補強品です。保温筒やグラスウールの固定・シールに使い、J3040は幅50mm・長さ10mです。

コスト要見積

基材の種類
ガラスクロス補強
基材
ガラスクロスアルミ箔
総厚
0.26mm
幅
50mm
長さ
10m
粘着剤
アクリル系
用途
空調ダクト、保温筒・グラスウールの固定・シール
記載なし
粘着力・使用温度・耐熱温度・引張強さ・剥離紙
公式ページへ
マクセル株式会社

アルミガラスクロステープ No.9810

低温接着性も求める保温材目地

引張強さと防湿性を持つアルミガラスクロステープです。低温接着性も備え、保温材目地や空調ダクトのシールに使えます。

コスト要見積

基材の種類
ガラスクロス補強
基材
アルミ箔、ガラスクロス
総厚
0.195mm
幅
25mm・50mm・75mm・100mm
長さ
20m
粘着力
4.00N/10mm
使用温度・耐熱温度
-20〜130℃
粘着剤
アクリル系
引張強さ
274.00N/10mm
剥離紙
剥離紙付き
用途
空調ダクトシール、保温材目地
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樹脂クロス・フィルム補強2製品

共同技研化学株式会社

スーパーアルミテープ 520

曲面に沿わせる空調断熱部

アルミ箔と手切れ性を付けたフィルムを重ねています。曲面に沿わせやすく、住宅空調の断熱・補修に使います。

コスト要見積

基材の種類
樹脂クロス・フィルム補強
基材
アルミ、⁠⁠⁠PE
総厚
0.16mm
幅
50mm
長さ
50m
粘着力
18.0N/25mm(⁠SUS⁠)
剥離紙
剥離紙なし
用途
住宅空調等の断熱・⁠⁠⁠補修
記載なし
使用温度・耐熱温度・粘着剤・引張強さ
公式ページへ
ダイヤテックス株式会社

アルミテープ K-10-⁠AL

手切りで進める保温・保冷配管

ポリエチレンクロスにアルミ箔を重ねた、手で切れるテープです。剥離紙を出さずに貼れ、使用温度は0〜80℃です。

コスト要見積

基材の種類
樹脂クロス・フィルム補強
基材
ポリエチレンクロス、アルミ箔
総厚
0.15mm
幅
50mm
長さ
25m
粘着力
13N/25mm(⁠SUS板)
使用温度・耐熱温度
0〜80℃
粘着剤
アクリル系
引張強さ
250N/50mm
剥離紙
セパレータなし
用途
冷暖房ダクト工事、保温・保冷配管の被覆
公式ページへ
Q&A

アルミテープ選びで、よくある疑問

購買担当の疑問アルミテープの価格はいくら?

掲載品の取得できた公式資料には、比較できる金額の記載がありません。ニトムズのJ3040はオープン価格です。品番だけでなく幅・長さ・巻数をそろえて見積もりを取ります。

設備担当の疑問アルミテープの種類と違いは?

箔単体、ガラスクロス補強、樹脂クロス・フィルム補強に分けています。寺岡製作所のNo.835は箔単体、No.8290はガラスクロス補強、ダイヤテックスのK-10-ALは樹脂クロス補強です。

設備担当の疑問ダクト用アルミテープの使い道は?

用途にダクトシールや保温材目地が明記された品を選びます。マクセルのNo.8060とNo.9810、菊水テープのNo.505⁠Kが該当します。保温筒・グラスウールの固定にはニトムズのJ3040も使えます。

施設管理の疑問アルミテープの耐熱温度は何℃?

マクセルのNo.8060は使用温度範囲-30〜130℃、No.9810は-20〜130℃です。ダイヤテックスのK-10-ALは0〜80℃です。アルミ箔だけの耐熱性からテープ全体の温度を決めません。

購買担当の疑問粘着力が大きいほど強いテープ?

はがす力と、テープ自体が引張りに耐える力は別です。寺岡製作所のNo.8290は粘着力30.40N/25mm、引張強さ774.7N/25mmです。N/10mm・N/25mm・N/cmの値は、試験幅と試験法をそろえて確認します。

工場長の疑問厚手のアルミテープは厚さをどう比べる?

マクセルのNo.9810は0.195mm、寺岡製作所のNo.8290は0.25mm、ニトムズのJ3040は0.26mmです。総厚とアルミ箔だけの厚さは区別して発注します。

設備担当の疑問手で切れるアルミテープはある?

ダイヤテックスのK-10-ALと共同技研化学のスーパーアルミテープ520は、手切れ性を公式に案内しています。古藤工業のAL2も手で切れますが、メーカーはけがを避けるため手袋などの着用を案内しています。

設備担当の疑問剥離紙付きと剥離紙なしはどう選ぶ?

菊水テープのNo.505⁠Kは剥離紙付きで、先に決めた長さへ切り分けて使えます。ダイヤテックスのK-10-ALはセパレータがなく、剥離紙のゴミが出ません。テサの50565には剥離紙付きと無しがあります。

施設管理の疑問屋外や火の近くにも貼れる?

アルミ箔を使っていても、テープ全体の耐候性や可燃性は製品で異なります。ダイヤテックスはK-10-ALについて、直射日光による劣化と屋外使用への注意を記し、火気・熱源の近くでは使わないよう案内しています。

設備担当の疑問貼り方とはがれを防ぐ手順は?

貼る面のほこり・水分・油を除き、貼った後によく圧着します。マクセルはNo.8060の注意事項でこの手順を示しています。実際の保温材や金属面で先に接着を試してから使います。

総務の疑問キッチン用のアルミテープと業務用の違いは?

この比較はダクトや保温材の施工用途が公式に記された片面粘着品を扱います。古藤工業のAL2はレンジダクト接続部の固定やキッチン廻りに使われますが、すべての家庭補修品が同じ用途とは限りません。両面固定や電気絶縁には、その用途の製品を別に選びます。

総務の疑問導電性アルミテープとダクト用アルミテープの違いは?

この比較は、導電・電磁波シールドだけを用途とする品を除き、ダクトや保温材の施工用を扱っています。ダイヤテックスのK-10-ALはアルミ箔を使用し、メーカーが電気絶縁用途への使用を禁じています。この注意書きだけで導電性アルミテープとしての性能は判断できません。

TYPES

アルミテープの基材の種類の違い

ボタンを押すと、表がその基材の種類の製品だけになります。

アルミ箔単体

補強クロスを加えないアルミ箔のテープです。つや有り・つや消しや、剥離紙の有無も品番ごとに確かめます。

向いている使い方

  • 通気ダクトの継ぎ目
  • 金属配管や保温材の目地
  • つやをそろえたい仕上げ

根拠:つや消しのアルミ箔粘着テープです。ダクト・配管用途に最適です。(出典1)

この基材の種類の5製品を表で見る

ガラスクロス補強

アルミ箔にガラスクロスを組み合わせたテープです。引張強さも確認し、保温筒やグラスウールの固定・シールに使います。

向いている使い方

  • 保温筒・グラスウールの固定
  • 強度を求めるダクトの継ぎ目
  • 保温材目地のシール

根拠:空調ダクトのシールに。保温筒・グラスウールの固定・シールに。(出典5)

この基材の種類の3製品を表で見る

樹脂クロス・フィルム補強

アルミ箔に樹脂クロスやフィルムを貼り合わせたテープです。手切れ性や曲面へのなじみを重視する空調・保温作業に使います。

向いている使い方

  • 手切りで進めるダクト工事
  • 曲面に沿わせる断熱部
  • 剥離紙のゴミを減らす作業

根拠:ポリエチレンクロスにアルミ箔を貼り合わせた粘着テープ。冷暖房ダクト工事、保温・保冷配管の被覆。(出典9)

この基材の種類の2製品を表で見る

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:空調ダクトの継ぎ目、設備配管の保温材目地、保温筒・グラスウールの固定やシールに使う片面粘着アルミテープ。日本のメーカー、または日本法人が自社グループ製品を扱うメーカーの現行品を、品番単位で各社の代表品に絞りました。箔単体とガラスクロス補強を中心に、同じ空調・断熱用途の樹脂クロス・フィルム補強品も含めています。幅・長さが複数ある品番は代表寸法を記し、寸法の組合せが本文で確定しない場合は公表範囲を記しています。家庭補修専用品、非粘着のアルミ箔、両面粘着品、導電・電磁波シールドだけの品、ダクト本体、保温材本体、防水を主用途とするブチルテープは除きます。これらは両面テープ・絶縁テープ・防水テープ・空調ダクト・断熱材の比較と分けて扱います。中古・販売終了品、輸入販売元・総代理店が売る他社ブランド品も除きます。並びは基材の種類ごとにメーカーの五十音順です。

並び順:基材の種類ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

アルミテープを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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