GUIDE / COMMUNICATION-ROBOTコミュニケーション
コミュニケーションロボット とは?受付・介護施設・教育で使う種類(人型・動物型・分身型)と、価格・大きさ・会話の選び方
言葉や

この
コミュニケーション
コミュニケーションロボット とは
コミュニケーション
移乗や
種類は3つ
- 人型
(卓上・小型)は、 頭と 腕の ある 小さな 人の 形で、 身振りを 交えて 話します。 ヴイストンの Sotaは 高さ280mmで、 首・腕・胴の 8自由度で 動きます。 - 動物・
キャラクター 型は、 撫で たり抱いたりして 触れ合います。 知能システムの パロは 触覚・光・音・ 姿勢の センサーを持ち、 GROOVE Xの LOVOT 3.0は 全身が タッチセンサーです。 - 分身型
(遠隔操作)は、 離れた 場所の人が スマートフォンや PCから 操作して 話します。 オリィ研究所の OriHime 第8世代は 4K カメラと 2ch マイクを 積んでいます。
選び方
1. どこで誰と話すかで、種類を決める
- 受付台や
会議室に 置くなら、 机に 載る 人型です。 Sotaは PowerPointの プレゼンテーション も 動かせます。 - 認知症ケアや
施設での 癒やしなら、 動物・ キャラクター 型です。 パロは 118人の ランダム 化比較試験で、 軽度認知症の 人の 認知機能の 改善・ 維持が 示されています。 - 込み
入った 受け答えを する 受付や 接客なら、 人が 中で 話す分 身型です。
2. 本体と月額を合わせて比べる
- Sotaの
本体は、 145,000円 (税別)です。 ロボプラット 版は月額 3,000円 相当を 12か月分 払います。 - ロボホン SR-04M-Yの
本体価格は、 145,200円です。 - OriHime 第8世代の
本体 一括は、 437,800円 (税込)です。 月額利用料は エントリープラン で 7,000円 (税込7,700円) からです。 - パロの
3年 保証付きは、 495,000円 (税込)です。 1年 保証の 一式は 423,500円 (税込)です。
3. 大きさと重さを見る
- 手に
載るのは ロボホン SR-04M-Yで、身長約 19.8cm、 約360gです。 - 机に
置く BOCCO emoは 400g、 Sotaは 763gです。 - 抱いて
使う パロは約 2.7kg、 LOVOT 3.0は 約 4.6kg (服を除く)です。
4. 電源と通信を確かめる
- 動き回る
LOVOT 3.0は、 約30〜45分 動いて 約15〜30分 充電し、 充電台へ 自分で 戻ります。 - ロボホン SR-04M-Yは
電池 1,700mAhで、 実使用 1日以上です。 - Wi-Fiが
無い所なら、 BOCCO emoの LTEレンタル型や、 有線LANに つなげる OriHimeを 選びます。
5. 保守と補助金を見る
- OriHimeは、
見守り・受付で 腕と首を 1日 600回 動かすと、 モーター交換まで 12か月が 参考値です。 - パロの
3年 保証には、 点検と 毛皮の クリーニングが 無償で 2度 付きます。 - パロは介護
テクノロジー 導入支援 事業 補助金の 対象です。 ほかの 機種は、 使う 都道府県・市町村の 窓口に 確かめます。


