GUIDE / CEILING-SPEAKER天井
天井スピーカーとは?店舗・オフィス・学校で使う天井スピーカーの種類(埋込・露出・兼用・PoE)と、インピーダンス ・取付穴・価格の選び方
館内放送や

この
天井
天井スピーカーとは
天井
比較ページには、
4つの種類
- 天井埋込型
(ハイインピーダンス)は、 天井に 穴を開けて 埋め込み、 パネルで 前を覆います。 TOAの CM-1830A、 ユニペックスの PR-1360、 パナソニック コネクトの WS-TN10が この型です - 天井露出型は、
天井面に そのまま 出して 付けます。 TOAの PC-2638A、 パナソニック コネクトの WS-4430Aが この型です - 兼用・音楽向けの
埋込型は、 8Ωでも 鳴らせて 低い音まで 出ます。 ヤマハの VXC4、 JVCケンウッドの PS-S212と PS-S216、 ユニペックスの DCS-60が この型です - ネットワーク型
(PoE)は、 LANケーブル 1本で 音声と 電源を 受けます。 ヤマハの VXC2Pが この型です
ハイインピーダンスとローインピーダンス
- ハイインピーダンス
(100系)は、 長い配線で 何台も つなぐ 館内放送の 鳴らし方です - ハイインピーダンス
専用の型は、 ローインピーダンス のアンプに つなぐ と音量が 上がらず、 音が歪みます - スピーカーの
合計の W数を、 アンプの 定格出力に 合わせて つなぎます - TOAの
CM-1830Aは 3Wと 1W、 パナソニック コネクトの WS-TN10は 6W・ 3W・ 1Wを 切り換えられます
非常放送に使うとき
- 指定の
パネルと 組み合わせて 認定を 受けた 型を使います。 指定以外の 組み合わせは、 非常用放送設備に 使えません - 非常放送の
スピーカーは 音の大きさで S級・ M級・ L級に 分かれ、 L級は 92dB以上です
取付穴と天井の高さ
- 取付穴は、
TOAの CM-1830Aが 直径150mm、 ヤマハの VXC4と VXC2Pが 直径186mm、 ユニペックスの DCS-60が 直径240〜250mmです - システム天井に
付ける ときは、 TOAの 資料では 天井パネルの板厚 1.2mm以下・ 開口率 25%以上が 条件です - JVCケンウッドの
PS-S212は 推奨の 天井高が約 2.5m〜5m、 PS-S216は 約3.5m〜7mです
値段
- TOAの
CM-1830Aは 6,900円、 PC-2638Aは 11,500円、 ユニペックスの PR-1360は 6,700円、 DCS-60は 25,000円です (どれも税抜) - ヤマハの
VXC4は 1ペア 44,000円、 VXC2Pは 1台 99,000円です(税込) - JVCケンウッドと
パナソニック コネクトは オープン価格です
手入れと買い替え
- パナソニック コネクトは、
おおむね 10年を 超えて 使った スピーカーは 買い替えの 検討を 呼びかけています - 高い所の
スピーカー には落下防止 ワイヤーを付け、 地震の あとは 取付部の 緩みを 確かめます


