文書管理システムとは?社内文書の版管理型・帳票の保管型・契約書管理型の違いと、クラウドとオンプレミス、版管理・全文検索・電子帳簿保存法・価格の選び方
社内の

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文書管理システムは、
文書管理システムとは
文書管理システムは、
比較ページには、
3つの種類
- 社内文書の
版管理型は、 規程・ 図面・ISO文書を 版ごとに 全社で 管理します。例は 住友電工情報システムの 楽々 Document Plus、 富士フイルムビジネスイノベーションの ArcSuite、 日立ソリューションズの 活文 Contents Lifecycle Manager、 OSK の eValue V 2nd Edition ドキュメント 管理です - 帳票・電子取引の
保管型は、 請求書や 注文書を 電子帳簿保存法の 要件どおりに しまいます。例は ウイングアーク1stの SVF Archiver と、 ラクスの 楽楽電子保存です - 契約書・
電子契約連携型は、 契約書の 満了日と 電子契約を まとめて 扱います。例は インフォコムの MyQuick と、 ペーパーロジックです - 1つの
製品で いくつもの 使い方が できる ものも あります。 楽々 Document Plus と 活文 Contents Lifecycle Manager は、 契約書や 電子帳簿保存法の 書類にも 使えます
クラウド型とオンプレミス型
- クラウド型は、
自社で サーバーを 持たず、 初期費用と 月額で 使います。 楽々 Document Plus Cloud は 100ユーザからの ユーザ数課金で、 初期の データ容量は 100GBまでです - オンプレミス
型は、 自社の サーバーに 入れて ライセンスを 買い切ります。 ArcSuite と 楽々 Document Plus の パッケージ 版は Windows の サーバーに 入れます - 同じ
製品でも、 クラウド版と オンプレミス 版で 使える 機能が 違うことがあります。 eValue V 2nd Edition の 全文検索は オンプレミス 版だけで、 活文 Contents Lifecycle Manager の クラウドサイン・GMOサイン連携も オンプレミス 版だけです - 活文 Contents Lifecycle Manager は、
オンプレミス 版と クラウドサービス 版を 選べ、 部門導入から 全社導入まで 規模を 合わせられます
版管理と全文検索
- 版管理は、
改訂の たびに 版を 残し、 いつ もの 画面では 最新版を 先に 見せます。 旧版は 区別して 開けるので、 古い 図面や 規程の 使い間違いを 防げます - ArcSuite は
文書ごとに 版と 改訂を分け、 チェックイン・ チェックアウトで 同時の 書き換えを 防ぎます。 SVF Archiver は、 過去の 版を 開いて 元に 戻せます - 全文検索は、
ファイル名ではなく ファイルの 中身から 探す機能です。 楽々 Document Plus は 添付ファイルの 本文まで 検索でき、 ArcSuite は Word・ Excel・ PowerPoint・ PDF・ DocuWorks文書を 全文 検索します - 文書が
多いなら、 検索の 速さを 確かめます。 活文 Contents Lifecycle Manager は、 Elasticsearch を 使う 高速検索 オプションを 用意しています
電子帳簿保存法とJIIMA認証
- JIIMA認証は、
日本文書情報 マネジメント 協会が、 電子帳簿保存法の 法的 要件を 満たすと 判断した ソフトウェアを 認証する 制度です - 電子取引の
保存では、 取引年月日・ 取引金額・ 取引先の 3項目で 検索できる ことが 求められます。 楽楽電子保存は、 取引先名・ 取引年月日・ 取引金額と 保存した 日付で 検索できます - 楽々
Document Plus・ eValue V 2nd Edition・ 楽楽電子保存・ ペーパーロジックは、 電子取引と スキャナ保存の 2つの 認証を 取っています - SVF Archiver と
ArcSuite は、 電子書類も 含めた 3つの 認証を 取っています - タイムスタンプが
標準か オプション かも 確かめます。 ペーパーロジック は 認定 タイムスタンプを 追加料金なしで 使え、 MyQuick は オプションです
契約書の管理
- 契約書は、
満了日と 更新の 管理が 中心に なります。 MyQuick は 満了日を 自動で 更新し、 電子契約サービスで 締結した 文書を 取り込めます - 楽々
Document Plus は、 版と 満了日・ 見直し開始日を まとめて 管理し、 期限が 近づくと 知らせます - 電子契約の
機能 その ものが 欲しければ、 ペーパーロジック のように 締結と 保管を 1つで 扱える 製品を 選びます。 立会人型と 当事者型の 署名を 使い分けられます
価格
- 値段を
公式に 出しているのは、 9製品の うち7製品です。 活文 Contents Lifecycle Manager と eValue V 2nd Edition は 問い合わせです - ArcSuite 4.0 の
Start モデルは、 10クライアントで 1,280,000円 (税別)です。 Standard モデルは 3,000,000円、 Enterprise モデルは 6,000,000円 (どちらも税別)です - 楽々
Document Plus の パッケージ 版は、 180万円 (税抜)からです - 楽々
Document Plus Cloud は、 初期費用 300,000円、 100ユーザで 月90,000円 (税抜)です - MyQuick の
スタンダードプランは、 初期費用 300,000円、 月70,000円 (税込77,000円)です。 スタータープランは、 初期費用 0円、 月20,000円 (税込22,000円)です - SVF Archiver の
クラウド版は、 初期費用 20万円、 10ユーザーで 月3.5万円 (税別)からです - 楽楽電子保存は
月17,000円 (税抜)からで、 初期費用は 50,000円 (税抜)です。 ペーパーロジック の APIプランは 月70,000円 (税抜)です - 買い切りと
月額が 混じるので、 人数・文書の 量・ 使う 年数を そろえて 比べます
文書管理システムのメーカー8社を比べる
価格・
業務ソフト・IT文書管理システムの社内文書の
業務ソフト・IT電子印鑑・電子契約の
業務ソフト・ITAI-OCRの国産AI-OCRの
