GUIDE / SPUTTERING-SYSTEMスパッタ装置とは?
スパッタ装置とは?スパッタリング装置の種類(マルチチャンバー・ロードロック・ドラム・卓上)と、基板サイズ・カソード・価格の選び方
真空の中で

この
スパッタ装置は、
スパッタ装置とは
スパッタ装置は、
比較ページには、
蒸着との違い
- 蒸着は、
材料を 加熱して 蒸発させ、 基板に 積みます - スパッタリングは、
プラズマの イオンで ターゲット から 原子を たたき出して 積みます - キヤノンアネルバ
の 解説では、 スパッタリングは 蒸着など他の PVDより、 密で 制御しやすい 膜を 作れます - 昭和真空の
解説では、 スパッタリング 装置の 中は 10の 2乗〜10の -1乗Paの 中真空です
4つの種類
- マルチチャンバー
(クラスター) 式は、 真ん中の 搬送室の まわりに 成膜室を 何室も つなぎます。 アルバックの SME-200は、 プロセス室を 最大7室つなげます - ロードロック・単室式は、
1つの 成膜室に 出し入れ用の 部屋を 付けます。 芝浦メカトロニクスの CFS-4EP-LLや 神港精機の STL5321が この 型です - ドラム・
カルーセル 式は、 回る ドラムに 基板を 並べて まとめて 膜を 付けます。 光学膜なら シンクロンの RAS-1100Cや オプトランの NSC-15、 装飾膜なら 昭和真空の SPP-155TCです - 卓上・研究用小型は、
机に 置ける 小さな 装置です。 サンユー電子の SC-701MkII ADVANCEは 本体 9kgです
選ぶときに見るところ
- 基板の
大きさは、 キヤノンアネルバ の FC7100が 12インチ、 アルバックの SME-200が 直径200mmまでです - カソードの数は、
キヤノンアネルバ の EB1100が 直径 4インチを 最大4基、 神港精機の STL5321が 直径100mmを3元です - 電源は、
金属を 付けるなら DC、 絶縁膜や 酸化物なら RFの 型を 見ます。 サンユー電子の SVC-700RF IIは 300W・ 13.56MHzの RF電源です - 基板の
加熱は、 キヤノンアネルバ の EB1100が 最高 800℃、 芝浦メカトロニクスの CFS-4EP-LLが 最高 600℃です - 到達圧力を
公式に 書いている 製品は 一部です。 サンユー電子の SVC-700RF IIは 10-5Pa 台です
据え付けと値段
- 量
産機は 大きく 重くなります。 昭和真空の SPP-155TCは 6,200kgで、 電源容量は 約160kVAです - 卓上に近い
SVC-700RF IIは、単相 100V・ 3kVAで 動きます - 真空ポンプ・
冷却水・ 受電の 設備も 合わせて 用意します - この
ページの 製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません。 基板の 大きさ、 膜の 種類、 カソードの 数、 処理する 量を そろえて 見積もりを 頼みます
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