GUIDE / SOLDER-PASTE-PRINTERクリームはんだ
クリームはんだ印刷機とは?ライン型・圧入方式・手動式の違いと選び方
電子基板に

この
クリームはんだ
クリームはんだ印刷機とは
クリームはんだ
比較ページには、
3つの種類
- ライン型は、
基板を 流して 自動で 刷ります。例は ヤマハ発動機の YRP10、 パナソニック コネクトの SPV-DC、 JUKI の RP-2、 天竜精機 の TSP-770 です。 - 圧入方式は、
密閉した スキージではんだを 押し込みます。例は 谷電機工業 の TD-4420シリーズです。 - 手動式は、
人の手で刷る卓上の 型です。例は 奥原電気 の ST-310F です。
印刷精度と基板サイズ
- ヤマハ発動機の
YRP10 は、 印刷精度が ±16μmで、 基板は L510× W510mmまでです。 - パナソニック コネクトの SPV-DC は、
繰り返し位置決めが ±5.0μmで、 基板は L350× W300mmまでです。 - JUKI の RP-2 は、
印刷精度が ±18μmで、 基板は 510×510mmまでです。 - 天竜精機
の TSP-770 は、 印刷精度が ±0.025mmで、 基板は 330×250mmまでです。 - 精度の
数字は 各社の 指定条件での 値です。 測り方を そろえて 比べます。
選び方
- 量産の
ラインなら、 基板の 大きさに 合うライン型から 選びます。 - 品種替えが
多いなら、 マスク交換や ピンの 配置替えを 自動で できる 型を選びます。 - 置き場所が
狭いなら、 幅893mmの TSP-770 や 幅500mmの ST-250CV が あります。 - 試作や
少量生産なら、 約23kgの 手動式 ST-310F で 足ります。
価格
型式ごとの


