GUIDE / MOUNTERチップマウンター
チップマウンターとは?表面実装機の種類(高速機・汎用機)と、搭載速度・精度・価格の選び方
電子部品を

この
チップマウンターは、
チップマウンターとは
チップマウンターは、
表面実装
比較ページには、
2つの種類
- 高速機:チップ部品を
速く多く載せる 機種です。例は JUKIの RX-8、 ヤマハ発動機の YRM20、 パナソニック コネクトの NPM-GH、 Mycronicの MY300HXです - 汎用機:
大きな 部品や 異形の 部品まで 1台で 載せる 機種です。例は JUKIの RS-1XL、 ヤマハ発動機の YRM10、 パナソニック コネクトの NPM-GW、 Mycronicの MY300LXです
速さ(CPH)の見方
- CPHは、
1時間に 載せる 部品の 数です。 各社の 値は自社の 最適条件で 出しています - JUKIの
RX-8は 100,000CPH、 ヤマハ発動機の YRM20は 2ビームで 115,000CPHです - JUKIの
RS-1XLは、 最適条件で 42,000CPH、 IPC9850の 条件で 29,000CPHです。 条件で 数字が 変わります - パナソニック コネクトは
1ヘッドあたりの 秒数で 書いていて、 NPM-GHは 0.065s/チップ、 NPM-GWは 0.069s/チップです
部品の大きさと精度
- 0201チップは
0.25mm×0.125mmの 部品です。 JUKI・ ヤマハ発動機・ パナソニック コネクトの 機種は、 0201から 載せられます - 大きな
部品は、 JUKIの RS-1XLが□74mm・ 高さ25mmまで、 パナソニック コネクトの NPM-GWが 基板の 厚みを 含めて 高さ53mmまで 載せます - 搭載精度は、
パナソニック コネクトの NPM-GHが 高精度 モードで ±10μm (ASFを使うとき)、 ヤマハ発動機の YRM20が ±0.025mm、 JUKIの RX-8が ±40μmです
基板サイズと部品の品種数
- 大きな
基板は、 パナソニック コネクトの NPM-GWが L760× W687mmまで、 JUKIの RS-1XLが 650×560mmまで 載せます - 並べられる
部品の数は、 Mycronicの MY300LXが フィーダー 最大192本、 パナソニック コネクトの NPM-GWが 136品種、 ヤマハ発動機の YRM20が 128種です - 品種数は、
8mm 幅テープに 換算した数で 書く会社が 多いです
置く場所と値段
- JUKI・
ヤマハ発動機の 機種は、 三相の 電源と エアを 使います - 本体は
ヤマハ発動機の YRM20で約 2,250kg、 YRM10で約 1,230kg あります。 床の強度を 先に確かめます - ヤマハ発動機は、
電源・ エア・床の 強度のほか、 温度・湿度・ 高度の 環境も 整えるとしています - 値段は、
載せた 8製品とも 公式に 出ていません。 部品の 種類の 数と生産量を 伝えて 見積もりを 取ります
COMPAREチップマウンター


