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ゴム・樹脂・セラミックス・電池材料などの粘りの強い原料を練るニーダーを選ぶ、開発・生産技術・設備・購買の担当の方へ

ニーダーのメーカー4社比較【2026年】

ニーダーは、粘りの強い原料を、
ブレードやローターで練り合わせる機械です。

ABOUT

ニーダーとは

比較表を見る ↓

ニーダーとは、ゴムや樹脂に充填剤を練り込むなど、粘りの強い原料を、
ブレードやローターで練り合わせる機械です。
加圧蓋で押さえる加圧ニーダー、2本のブレードで練る双腕型、
研究用の卓上型、材料を流しながら練る連続式があります。
捏和機(ねっかき)⁠と⁠も呼びます。

製品の特長

  • 練り方で選べる(加圧・双腕型・卓上型・連続式)
  • 卓上機から大型の量産機まである(1Lから10,000Lまで)
  • 温めたり冷やしたりしながら練れる(ジャケット・ヒーター)

使うメリット

  • 充填剤を多く入れられる(加圧ニーダーは加圧蓋で押さえて練る)
  • 粘りの強い材料でも練り切れる(2本のブレードと槽の壁の間で練る)
  • 止めずに練り続けられる(連続式は材料を入れながら練る)

選ぶときに注意すること

  1. 量産機の値段は公開されていない。容量と配合を決めて見積もりをとる
  2. ブレードの並べ方と形で練れ方が変わる。材料を持ち込んで試す
  3. 液をかき混ぜるだけなら、撹拌機で足りる
  4. 卓上型の最高温度は機械の到達温度で、材料の温度ではない
  5. 試験機で出した条件は、同じブレードの形の量産機へ移す

※仕様と値段は各メーカーの公式の製品ページによる。値段を公開しているのは入江商会の卓上型ニーダーだけ。

LIST

ニーダーの比較表

ニーダー6製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

加圧ニーダー

1製品
日本スピンドル製造株式会社加圧型ニーダー DX55-150ゴムの配合練りからファイナル練りまで口コミを書く要見積

ファイナル練りのスラブシートと添加剤まで練れる、モリヤマの加圧型ニーダーの強力型です。混合容量55Lを主モーター110kWで練ります。加圧蓋で材料を押さえつけるので、充填剤を多く入れたゴムでもよく分散します。

種類
加圧ニーダー
練り方
混練ローターで練り、加圧蓋で押さえる
容量・処理量
混合容量55L
モーター
110kW(150HP)
回転数
可変速タイプあり
加熱・冷却
ジャケットで冷やす
主な用途
自動車用ゴム製品、ホース、ガスケット
記載なし
大きさ・重さ
公式ページへ詳細・仕様

双腕型ニーダー

2製品
株式会社井上製作所双腕型ニーダー KH-100-Sインキ・接着剤の量産の捏和口コミを書く要見積

ブレードの並べ方を、タンジェンシャル方式とオーバーラップ方式から材料に合わせて選べる双腕型ニーダーです。KH-100-Sは全容量100Lで、60Lまで仕込めます。超高粘度の材料にはタンジェンシャル方式、高粘度の捏和と希釈にはオーバーラップ方式を使います。

種類
双腕型ニーダー
練り方
2本のブレードで練る双腕型
容量・処理量
全容量100L、仕込量60L
主な用途
印刷インキ、セラミックス、接着剤、シリコンゴム
記載なし
モーター・回転数・加熱・冷却・大きさ・重さ
公式ページへ詳細・仕様
日本スピンドル製造株式会社双腕型ニーダー S5-2実験室での試し練り・パイロット口コミを書く要見積

実験室や研究室に置ける、小型の双腕型ニーダーです。S5-2は混合容量5Lを主モーター2HPで練ります。同じS型に容量違いの機種があり、排出は容量に合わせて手動反転・槽取外し・槽スライドから選びます。

種類
双腕型ニーダー
練り方
双腕型(S型)
容量・処理量
混合容量5L
モーター
2HP
主な用途
試験、パイロットプラント
記載なし
回転数・加熱・冷却・大きさ・重さ
公式ページへ詳細・仕様

卓上型ニーダー(研究用)

2製品
株式会社入江商会卓上型ニーダー PNV-1H1Lまでの材料を温めて練る口コミを書く699,000円税別

ジャケットの中のオイルをカートリッジヒーターで温める、加熱型の卓上ニーダーです。全容量1Lの槽を最高200℃まで上げて、固形物も練れます。200℃は機械の到達温度で、試料の温度ではありません。

種類
卓上型ニーダー(研究用)
練り方
Σ型の捏和翼で練る
容量・処理量
全容量1L、使用容量0.7L
モーター
100V、250W
回転数
25〜55rpm
加熱・冷却
ヒーターでオイルを温める、最高200℃
大きさ・重さ
幅630×奥行400×高さ390mm、32kg
主な用途
高粘度物質、固形物
公式ページへ詳細・仕様
株式会社入江商会卓上型ニーダー PNV-5研究室で5Lまでの捏和口コミを書く758,000円税別

真空蓋とジャケットが付いた、机に置ける捏和機です。全容量5Lの槽を常温〜200℃で冷やしたり温めたりしながら練れます。槽は手で傾けて中身を取り出します。

種類
卓上型ニーダー(研究用)
練り方
Σ型の捏和翼で練る
容量・処理量
全容量5L、使用容量3.5L
モーター
100V、400W
回転数
25〜50rpm
加熱・冷却
ジャケットで常温〜200℃
大きさ・重さ
幅700×奥行550×高さ440mm、57kg
主な用途
ラバー、セメント、顔料、粘土、粉体
公式ページへ詳細・仕様

連続式ニーダー(二軸)

1製品
株式会社栗本鐵工所KRCニーダ S4樹脂・電池原料を連続で練る口コミを書く要見積

胴体を上下に分けて開けられる、二軸連続式の混練機です。S4はパドル径100mmで、処理量のイメージは毎時200kgまでです。パドルの組み合わせで練り具合を変えられ、品種替えのたびに分解して洗えます。

種類
連続式ニーダー(二軸)
練り方
2本の軸のパドルで練る二軸連続式
容量・処理量
処理量〜200kg/h(イメージ)
モーター
3.7〜30kW
回転数
〜360min⁻¹
大きさ・重さ
パドル径100mm、L/D〜10
主な用途
電池原料、セラミックス、カーボン、EMC
記載なし
加熱・冷却
公式ページへ詳細・仕様

加圧ニーダー1製品

日本スピンドル製造株式会社

加圧型ニーダー DX55-150

ゴムの配合練りからファイナル練りまで

ファイナル練りのスラブシートと添加剤まで練れる、モリヤマの加圧型ニーダーの強力型です。混合容量55Lを主モーター110kWで練ります。加圧蓋で材料を押さえつけるので、充填剤を多く入れたゴムでもよく分散します。

コスト要見積

種類
加圧ニーダー
練り方
混練ローターで練り、加圧蓋で押さえる
容量・処理量
混合容量55L
モーター
110kW(150HP)
回転数
可変速タイプあり
加熱・冷却
ジャケットで冷やす
主な用途
自動車用ゴム製品、ホース、ガスケット
記載なし
大きさ・重さ
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双腕型ニーダー2製品

株式会社井上製作所

双腕型ニーダー KH-100-S

インキ・接着剤の量産の捏和

ブレードの並べ方を、タンジェンシャル方式とオーバーラップ方式から材料に合わせて選べる双腕型ニーダーです。KH-100-Sは全容量100Lで、60Lまで仕込めます。超高粘度の材料にはタンジェンシャル方式、高粘度の捏和と希釈にはオーバーラップ方式を使います。

コスト要見積

種類
双腕型ニーダー
練り方
2本のブレードで練る双腕型
容量・処理量
全容量100L、仕込量60L
主な用途
印刷インキ、セラミックス、接着剤、シリコンゴム
記載なし
モーター・回転数・加熱・冷却・大きさ・重さ
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日本スピンドル製造株式会社

双腕型ニーダー S5-2

実験室での試し練り・パイロット

実験室や研究室に置ける、小型の双腕型ニーダーです。S5-2は混合容量5Lを主モーター2HPで練ります。同じS型に容量違いの機種があり、排出は容量に合わせて手動反転・槽取外し・槽スライドから選びます。

コスト要見積

種類
双腕型ニーダー
練り方
双腕型(S型)
容量・処理量
混合容量5L
モーター
2HP
主な用途
試験、パイロットプラント
記載なし
回転数・加熱・冷却・大きさ・重さ
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卓上型ニーダー(研究用)2製品

株式会社入江商会

卓上型ニーダー PNV-1H

1Lまでの材料を温めて練る

ジャケットの中のオイルをカートリッジヒーターで温める、加熱型の卓上ニーダーです。全容量1Lの槽を最高200℃まで上げて、固形物も練れます。200℃は機械の到達温度で、試料の温度ではありません。

コスト699,000円税別

種類
卓上型ニーダー(研究用)
練り方
Σ型の捏和翼で練る
容量・処理量
全容量1L、使用容量0.7L
モーター
100V、250W
回転数
25〜55rpm
加熱・冷却
ヒーターでオイルを温める、最高200℃
大きさ・重さ
幅630×奥行400×高さ390mm、32kg
主な用途
高粘度物質、固形物
公式ページへ
株式会社入江商会

卓上型ニーダー PNV-5

研究室で5Lまでの捏和

真空蓋とジャケットが付いた、机に置ける捏和機です。全容量5Lの槽を常温〜200℃で冷やしたり温めたりしながら練れます。槽は手で傾けて中身を取り出します。

コスト758,000円税別

種類
卓上型ニーダー(研究用)
練り方
Σ型の捏和翼で練る
容量・処理量
全容量5L、使用容量3.5L
モーター
100V、400W
回転数
25〜50rpm
加熱・冷却
ジャケットで常温〜200℃
大きさ・重さ
幅700×奥行550×高さ440mm、57kg
主な用途
ラバー、セメント、顔料、粘土、粉体
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連続式ニーダー(二軸)1製品

株式会社栗本鐵工所

KRCニーダ S4

樹脂・電池原料を連続で練る

胴体を上下に分けて開けられる、二軸連続式の混練機です。S4はパドル径100mmで、処理量のイメージは毎時200kgまでです。パドルの組み合わせで練り具合を変えられ、品種替えのたびに分解して洗えます。

コスト要見積

種類
連続式ニーダー(二軸)
練り方
2本の軸のパドルで練る二軸連続式
容量・処理量
処理量〜200kg/h(イメージ)
モーター
3.7〜30kW
回転数
〜360min⁻¹
大きさ・重さ
パドル径100mm、L/D〜10
主な用途
電池原料、セラミックス、カーボン、EMC
記載なし
加熱・冷却
公式ページへ
Q&A

ニーダー選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ニーダーの価格は、いくら?

値段を公式に出しているのは、入江商会の卓上型ニーダー2製品だけです。PNV-5が758,000円(税別)、加熱型のPNV-1Hが699,000円(税別)⁠で⁠す⁠。加圧ニーダー・双腕型の量産機・連続式は、どのメーカーも値段を出していないので、容量と加熱のしかたを決めてから見積もりをとります。

設備担当の疑問ニーダーの種類と違いは?

練り方と大きさで4つに分かれます。加圧蓋で押さえて練る加圧ニーダー、2本のブレードで練る双腕型ニーダー、研究用の卓上型ニーダー、材料を流しながら練る連続式ニーダーです。ゴムに充填剤を多く入れるなら加圧ニーダー、インキや接着剤なら双腕型が合います。

設備担当の疑問加圧ニーダーと双腕型ニーダーの違いは?

加圧ニーダーは、練る部屋を加圧蓋で閉じて材料を押さえつけながら練るので、充填剤を多く入れても分散します。双腕型は蓋で押さえずに、2本のブレードと槽の壁との間で練ります。井上製作所の加圧ニーダーは、双腕型のニーダーに加圧蓋を付けたものです。

工場長の疑問連続式ニーダーと押出機の違いは?

連続式ニーダーは、練ることを主にした機械です。栗本鐵工所のKRCニーダは胴体を上下に分けられ、押出機より短い時間で分解・洗浄できます。パドルの組み合わせで、練り具合を変えられます。

総務の疑問研究用・ラボ用の小型ニーダーは?

入江商会の卓上型ニーダーPNV-1とPNV-1Hは全容量1L、PNV-5は5Lです。日本スピンドル製造(モリヤマ)のS型双腕型ニーダーは混合容量0.5Lから15Lまでで、S5-2は5Lを主モーター2HPで練ります。井上製作所の標準型ニーダーの最小はKH-1-Sで、全容量1Lです。

工場長の疑問ニーダーの容量・大きさは?

モリヤマの加圧型ニーダーは混合容量10Lから250Lまで、G型双腕型ニーダーは50Lから10,000Lまでです。井上製作所の標準型ニーダーは全容量1Lから6,000Lまであります。栗本鐵工所のKRCニーダは、処理量のイメージでS1の毎時5kgからS24の毎時12,000kgまでです。

施設管理の疑問ニーダーで温めたり冷やしたりできる?

できます。入江商会のPNV-5はジャケットに油・水・蒸気を流して常温〜200℃にし、PNV-1Hはヒーターで最高200℃まで上げます。モリヤマの加圧型ニーダーはジャケットで冷やすので、加硫剤を入れたゴムも低い温度で練れます。

設備担当の疑問ブレードの並べ方はどう選ぶ?

井上製作所の双腕型ニーダーは、2本のブレードが当たらないタンジェンシャル方式と、経路が交わるオーバーラップ方式から選びます。タンジェンシャル方式は超高粘度の材料の捏和に、オーバーラップ方式は高粘度の捏和と希釈に使います。ブレードの形も材料の粘りで選びます。

施設管理の疑問練った材料はどう取り出す?

機種で違います。モリヤマのG型双腕型ニーダーは混合槽を通常110°、選べば180°まで反転して出し、S型は手動反転・槽取外し・槽スライドから選びます。入江商会の卓上型は槽を手で傾けて出し、栗本鐵工所のKRCニーダは下から出すか前へ押し出すかを選べます。

施設管理の疑問掃除や品種替えは楽?

栗本鐵工所のKRCニーダは胴体を上下に開けて洗えるので、毎日の品種替えにも使えます。モリヤマの加圧型ニーダーは、ローターと混合槽のすき間をメカニカルパッキングでふさぎ、パッキングの交換も簡単です。

TYPES

ニーダーの種類の違い

加圧ニーダー

練る部屋を加圧蓋で閉じ、材料を上から押さえつけながらローターで練る型です。ゴムや樹脂に充填剤を多く入れても、よく分散します。ジャケットで冷やせる機種なら、加硫剤を入れたゴムも低い温度で練れます。

向いている使い方

  • ゴム・樹脂のコンパウンドを作る
  • 充填剤を多く入れる配合
  • 配合練りからファイナル練りまで

根拠:加圧蓋で材料を強力に押さえつけて練り込むので、ポリマーとフィラーの結合が良く(出典1)

この種類の1製品を表で見る

双腕型ニーダー

槽の中で2本のブレードを回し、ブレードどうしと槽の壁との間で練る型です。ブレードの並べ方と形を材料の粘りに合わせて選びます。槽を反転させて中身を出す機種もあり、小さな試験機から大きな量産機まであります。

向いている使い方

  • インキ・接着剤・シーリング剤
  • セラミックス・カーボン材
  • 試験機で条件を決めて量産機へ移す

根拠:2本の強靭なブレードによるブレード相互間及びブレードとトロフ(捏和槽)(出典3)

この種類の2製品を表で見る

卓上型ニーダー(研究用)

机に置いて、少量の原料を練る研究用の型です。真空蓋やジャケット、ヒーターを付けた機種があり、温めたり冷やしたりしながら練れます。値段を公開している機種もあります。

向いている使い方

  • 研究室で新しい材料を試す
  • 1L前後の少量を練る
  • 温めながら固形物を練る

根拠:糊状、ペースト状の高粘度物質(ラバー、セメント、化学用粘度物質、顔料、粘土、粉体等)の捏和混合(出典5)

この種類の2製品を表で見る

連続式ニーダー(二軸)

材料を入れながら、2本の軸のパドルで練って出し続ける型です。バッチの入れ替えがなく、同じ品を長く作る現場に向きます。KRCニーダは胴体を上下に開けて洗えます。

向いている使い方

  • 同じ品を長い時間作り続ける
  • 樹脂・電池原料を連続で練る
  • 品種替えのたびに分解して洗う

根拠:KRCニーダは1300台以上の納入実績を誇る二軸連続式混練機で(出典7)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

ニーダーの主なメーカー4社

株式会社井上製作所

ブレードの並べ方を、タンジェンシャル方式とオーバーラップ方式から材料に合わせて選べる双腕型ニーダーです。

神奈川県

株式会社入江商会

ジャケットの中のオイルをカートリッジヒーターで温める、加熱型の卓上ニーダーです。

東京都

株式会社栗本鐵工所

胴体を上下に分けて開けられる、二軸連続式の混練機です。

大阪府

日本スピンドル製造株式会社

ファイナル練りのスラブシートと添加剤まで練れる、モリヤマの加圧型ニーダーの強力型です。

兵庫県

出典
  1. 日本スピンドル製造(モリヤマ) 加圧型ニーダー
  2. 日本スピンドル製造(モリヤマ) 双腕型ニーダー
  3. 井上製作所 ニーダー
  4. 井上製作所 加圧ニーダー
  5. 入江商会 卓上型ニーダー PNV-5
  6. 入江商会 卓上型ニーダー PNV-1H
  7. 栗本鐵工所 KRCニーダ
掲載基準

ゴム・樹脂・セラミックス・電池材料・インキなど、粘りの強い原料を練る業務用のニーダー(加圧ニーダー、双腕型ニーダー、研究用の卓上型ニーダー、二軸連続式ニーダー)で、日本の会社が自社で作るか自社製品として出していて、公式サイトで今案内していて、型式と仕様を公式で確かめられた製品。1社につき代表の1〜2型式に絞っています。混練機全般(バッチ式ミキサ・プラネタリーミキサー・ロール機など)は混練機の比較に、液をかき混ぜる撹拌機は撹拌機の比較に、押出機は押出機の比較に分け、同じシリーズでも混練機の比較と違う型式を載せています。容器ごと回す自転公転式のミキサー、高速の混合造粒機、パン生地をこねる機械や食品を煮る加熱ニーダーなどの調理機器、商社が売る他社の製品、中古品は除いています。ダルトンは公式サイトが保守中、新栄機械製作所は仕様が画像だけで、トーシン・ナニワ機械製造・鈴鹿エンヂニヤリングは自社の公式サイトの製品ページまでたどれなかったので、今回は載せていません。淺田鉄工のミラクルKCKは連続式固相せん断混練機として出しているので、混練機の比較に載せています。値段を公式に出しているのは入江商会の卓上型ニーダーだけで、3製品に届かないのでコストの判定は付けていません。

ニーダーを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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