GUIDE / HANDOUTAI-SENJOU-SOUCHI半導体洗浄装置とは?
半導体洗浄装置とは?ウェーハを洗う装置の種類(枚葉式・バッチ式・スクラバー・スピン乾燥機)と、ウェーハ径・処理能力・乾燥の選び方
半導体

この
半導体洗浄装置は、
半導体洗浄装置とは
半導体洗浄装置は、
比較ページには、
4つの種類
- 枚葉式:ウェーハを
1枚ずつ チャンバーで 洗います。 例は SCREENの SU-3400、 東京エレクトロンの CELLESTA-i、 芝浦メカトロニクスの SC300-FC、 ジェイ・イー・ティの HTS-300、 プレテックの スピンソニック クリーナー です - バッチ式
(ウェットステーション):ウェーハを まとめて 薬液と 純水の 槽に浸けて 洗います。 例は SCREENの FC-3100、 東京エレクトロンの EXPEDIUS-i、 ジェイ・イー・ティの BW3700、 PHTの SCC-250です - スクラバー:回る
ブラシで 表と裏をこすって 洗います。例は 芝浦メカトロニクスの SC300-CC、 ダイキン ファインテック の BSP、 ナノテックの SiC対応枚葉洗浄装置です - スピン乾燥機:
洗った ウェーハを 回して 乾かします。例は ダイキン ファインテック の スピン ドライヤーと、 ジャパンクリエイト の SPDシリーズです
枚葉式とバッチ式の違い
- ジェイ・イー・ティの
説明では、 枚葉式は ウエハを 1枚ずつ チャンバーで 処理し、 バッチ式は 50枚の ウエハを まとめて 各処理槽で 処理します - 東京エレクトロンの
EXPEDIUS-iは、 1回に 最大50枚を まとめて 処理する バッチ式です - 枚葉式は
チャンバーを 何台も 積んで 枚数を 稼ぎます。 SCREENの SU-3400は 24チャンバを積み、 バッチ式に 近い処理能力を 出しています
処理能力
- SCREENの
SU-3400は、毎時 最大1,200枚です - SCREENの
FC-3100と 東京エレクトロンの EXPEDIUS-iは、 どちらも毎時 1,000枚です - 東京エレクトロンの
CELLESTA-iは、毎時 650枚です - ナノテックの
SiC対応枚葉洗浄装置は、 6インチで 1枚 60秒、 8インチで 1枚 80秒です (洗浄レシピで変わります)
スクラバーを使う工程
- 研磨や
ラップの あとに、 スラリーや 大きめの パーティクルを ブラシで 落とします - 芝浦メカトロニクスの
SC300-CCは 研磨機に つなぎ、 研磨後の ウェーハを 両面自公転 ブラシで 洗います - ダイキン
ファインテック の BSPは、 ロールブラシで 両面を洗い、 2流体でも 処理できます
乾燥のしかた
- SCREENの
FC-3100は、 減圧乾燥 システム HiLPDで 高濃度 IPAを 使って 乾かします - 東京エレクトロンの
CELLESTA-iは、 Hot IPAで 乾かします - ダイキン
ファインテック の スピン ドライヤーは、 3インチから 8インチ、 厚み150〜725μmの ウエーハに使え、 割れや パターン倒壊を 抑えます - ジャパンクリエイト
の SPDシリーズは、 300mm以下の ウエハーを カセットごと 縦に入れて回します
SiC・化合物ウエハ
- ナノテックは、
6インチと 8インチの SiC基板ウエハ用の 枚葉洗浄装置を 出しています - PHTの
SCC-250は シリコン用で、 SiCなどの 化合物半導体は 仕様を 打ち合わせて 決めます
値段
- 載せた
9社とも、 値段を 公式に 出していません。 チャンバーや 槽の数、薬液、 搬送で 変わるので、 仕様を 決めて 見積もりで 比べます
COMPARE半導体洗浄装置の

