GUIDE / FOOD-DEHYDRATOR食品乾燥機とは?
食品乾燥機とは?業務用の食品乾燥機の種類(熱風式・冷風式・近赤外線式・連続式)と、処理量・温度・熱源の選び方
野菜・

この
食品乾燥機は、
食品乾燥機とは
食品乾燥機は、
比較ページには、
4つの種類
- 熱風式
(棚・トレー)は、 温めた 空気を 乾燥室に 回して、 棚に 並べた トレーの 食材を 乾かします。 大紀産業の E-30HDと TB-30、 黒田工業の PFW-40Eと ST-30A、 静岡製機の DSS-18が この 型です - 冷風式
(除湿)は、 除湿機や ヒートポンプで 湿気を 抜いた 低い 温度の 風で 乾かします。 干物や 塩干魚に使い、 旭調温工業の CV-10ANと CV-150N、 サンクの FCD-20ES、 タイヨー製作所の ACDSが この 型です - 近赤外線式は、
近赤外線ランプの 光と 温風で 乾かし、 トレーを 回して 乾きムラを 抑えます。 東明テックの マレンギPSシリーズが この 型です - 連続式
(撹拌)は、 原料を 送り込みながら熱風と 撹拌羽根で 乾かします。 ヤスジマの YKD-100は、 おからで 100kg/hを 連続で 乾かします
電気式と灯油式
- 電気式は
火を 使わず、 排気ガスが 出ないので 煙突が いりません。 大紀産業の E-30HDは 三相 200V、 静岡製機の DSS-18も 三相 200Vです - 灯油式は、
バーナーで 温めた 空気を 熱交換器に 通して、 きれいな 温風を 乾燥室に 送ります。 大紀産業の TB-30は 灯油と A重油を 使い、 電源は単相 100Vの コンセントです - 黒田工業の
リーダー 食品乾燥機は、 標準は オイルバーナーで、 電気式や 蒸気式にも 変えられます
温度の幅
- 熱風式は、
静岡製機の DSS-18が 40〜65℃、 黒田工業の PFW-40Eが 最大70℃です - 冷風式は、
旭調温工業の CV-150Nが 乾燥運転 18〜30℃、 タイヨー製作所の ACDSが 17〜28℃です - 熱風式は、
外の 気温より 低い 温度では 乾かせません。 夏場に 低い温度で 乾かしたい魚は、 冷風式を 選びます
処理量とトレー
- 大紀産業の
E-30HDは、 ハーフトレイ 30枚で 生椎茸換算 60〜105kgです - 大紀産業の
TB-30は、 樹脂トレイ 30枚で 椎茸換算 90〜210kgです - サンクの
FCD-20ESは、 13段の 棚に 中くらいの 鯵を 120〜150枚 入れます - 静岡製機の
DSS-18は トレイが 付属しないので、 600×1200mmの 木製トレイなどを 別に 用意します - 大紀産業の
樹脂トレイの 耐熱温度は 70℃です
置く場所と工事
- 乾燥中は
湿った 空気が たくさん 出るので、 換気の よい 部屋に 置きます。 黒田工業は、 床の 近くに 吸気口、 乾燥機の 天井の 近くに 排気口を つける よう 案内しています - バーナー式は、
煙突工事・ 電気工事・ 油配管工事を 専門の 業者に 頼みます - 電気ヒーターの
大きな 機種は、 乾燥 設備作業主任者の 資格が いるか 確かめます。 黒田工業の PFW-40Eは、 ヒーターの 定格消費電力を 10kW未満に 抑えて 資格なしで 入れられる 機種です
試験乾燥
- 大紀産業は、
無料で 試験乾燥を 受けています - 黒田工業は、
PFW-40Eで 持ち込んだ サンプルの 試験乾燥を 受けています - ヤスジマは、本社の
リサーチラボの 小型テスト機で 事前の テストを 勧めています - 値段を
公式に 出している 製品は ないので、 試験乾燥の 結果と 処理量を 伝えて 見積もりを 取ります
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