GUIDE / TANKA-SOUCHI炭化装置とは?
炭化装置とは?汚泥・もみ殻・木質を炭にする炭化装置の種類(連続式・バッチ式・無煙炭化器)と選び方
汚泥・家畜ふん・も

この
炭化装置は、
炭化装置とは
炭化装置は、
比較ページには、
3つの種類
- 連続式:スクリューや
キルンで 原料を 送りながら 炭にします。例は 明和工業の MES200、 トロムソ の TCE-C001、 スミフクの スミフク 1000 です - バッチ式:炉に
原料を 詰めて 1回ずつ炭に します。例は 明和工業の ECO1000、 トロムソ の TCE-B001、 CYC の CYT-1700 です - 無
煙炭化器:開いた器の 中で枝や竹を 燃やして 炭にします。例は モキ製作所の M100 です
原料で選ぶ
- 下水汚泥や
家畜排泄物には、 明和工業の MES200 や 新日本海重工業の 炭化処理設備が 使えます - も
み殻には、 スミフク 1000 や トロムソ の TCE-C001 が使えます - 伐採木や
樹皮のような 大きな 原料には、 明和工業の ECO1000 や トロムソ の TCE-B001 が向きます - 含水率の
高い原料は、 方式で 扱いが 違います。 TCE-B001 は 事前に 乾かさず 入れられ、 明和工業の ECO は 含水率 15%以下を 推奨しています
処理能力の見方
- 単位が
会社で 違うので、 同じ原料で そろえて 比べます - MES200 の
処理能力は、 200kg/h です - スミフク
1000 は、 もみ殻を 毎時500〜1,000L 処理します - ECO1000 の
炭化室は、 1回 1,000L です - FUKUMURA の
CRBON-X は、 炭化室が 4㎥の 2室で、 処理時間は 約6〜8時間です
電源と燃料
- 電源の
無い場所では、 明和工業の ECO1000 や トロムソ の TCE-B001 が使えます - 乾留ガスを
熱源に する型には、 新日本海重工業の 炭化処理設備や 日本ベネーブの 外熱式連続炭化炉が あります - 明和工業の
MES200 は、 灯油・ 軽油・ 重油・ LPガス・ 都市ガス・ 乾燥 バイオマスを 燃料に 使えます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは モキ製作所で、 無煙炭化器 M100 は 73,700円(税込)です - 連続式と
バッチ式の 装置は、 値段を 公式に 出している 会社が ありません。 原料と 処理量を 伝えて 見積もりを 取ります


