GUIDE / HEAT-PIPEヒートパイプ
ヒートパイプとは?仕組みと種類(丸型・薄型・高温用・冷却器付き)、外径・最大熱輸送量・価格の選び方
蒸発と

この
ヒートパイプは、
ヒートパイプとは
ヒートパイプは、
自分で
比較ページには、
4つの種類
- 丸型は、
丸い銅管に 水を入れた 基本の 形です。例は 下西技研工業の 銅ヒートパイプ、 NJT銅管の 水-銅 ヒートパイプ、 片岡線材 の CWK、 エヌ・テックの グルーブヒートパイプ、 新日電熱工業の 熱盤用です - 薄型は、
管を潰した 品や板、 シートの 品です。例は フジクラの 潰し加工品、 下西技研工業の アルミヒートパイプ、 エヌ・テックの 薄型焼結、 東芝ホームテクノの シート型です - 高温用は、
200℃より 上で使う型です。例は 片岡線材の KN1型です - 冷却器付きは、
受熱部と フィンまで 組んだ品です。例は NJT銅管の ヒートパイプ式 ヒートシンク、 高木製作所の HP-100Wです
運べる熱の量
- 下西技研工業の
銅ヒートパイプは、 20〜120Wです(例の値) - 下西技研工業の
アルミヒートパイプは、 5〜200Wです(参考値) - フジクラの
潰し加工品は、元の 外径6mmで 厚さ1.5mmなら 最大67W、 厚さ1.0mmなら 最大34Wです - 同じ径でも、
長くなると 運べる 熱は減ります。 公式の 表を見るときは 長さの 条件まで そろえます
使う温度と作動液
- 銅と
水の型の 最高使用温度は 200℃です。 下西技研工業の 銅 ヒートパイプは 5〜200℃です - 片岡線材の
KN1型は、最高 310℃です。 使う前に技術的な 打ち合わせを します - 下西技研工業の
アルミヒートパイプは、 アセトンを使い、 -40〜150℃です - 氷点下の
屋外なら、 NJT銅管の 低温起動型のように、 立ち上がりを 工夫した品を 選びます
向きとウィック
- 熱源が
上に来る向きでは、 液が戻りに くくなります - エヌ・テックの
特性表では、 グルーブは 上向きの 評価が C、 焼結と 薄型焼結は A+です - グルーブは
最大熱輸送量の 評価が Aで、 熱源を 下に置けるなら 多くの 熱を運べます
買い方と値段
- 値段を
公式に 出しているのは 高木製作所の HP-100Wで、 1個 79,800円 (税の記載なし)です。 まとめ買いで 49,800円まで 下がります - 片岡線材は
受注生産で 1本から受け、 直径6mmと 8mmの 在庫本数を 公開しています - エヌ・テックは
単体では 売らず、 放熱部品として 受けます - フジクラは
全品カスタムで、 曲げと 潰しを 指定して 頼みます


