GUIDE / BLOCK-INCUBATORブロックイン
ブロックインキュベーター とは?種類(加熱・加熱冷却・振とう)の違いと選び方
チューブや

この
ブロック
ブロックインキュベーター とは
ブロック
比較ページには、
種類の違い
- 加熱型は、
ヒーターで 温めるだけの 型です。 東京理化器械の MG-3100は、室温+5.0〜200.0℃で 使えます。 - 加熱・冷却型は、
室温より 下まで 冷やせる 型です。 サイニクスの CB-105は、 0〜105℃で 使えます。 - 振とう型は、
温めながら ブロックごと 振る型です。 アトーの WSC-2630は、 200〜1500rpmで 混ぜられます。
選び方
選ぶときは
- 200℃近くまで
上げるなら、 タイテックの DTU-1CNの ような 高温の 加熱型から 選びます。 - 反応の
あと冷やして 保つなら、 東京理化器械の MG-1400の ように 冷却と プログラムの 付いた 型が合います。 - 置き場所が
狭いなら、 アトーの WSC-2610は 120×152×112mmに 収まります。 - 使う
容器の 穴が開いた ブロックが あるか、 買う前に確かめます。
価格の見方
公式に
恒温水槽・サーマルサイクラーとの違い
- 恒温水槽は、
水の中で温める 装置です。 大きな 容器を 沈めて 温めるなら こちらが 向きます。 - サーマルサイクラーは、
DNAを 増やすために 温度を 何度も 上げ下げする 装置です。 決めた 温度で 保つだけなら、 ブロックイン キュベーター で足ります。
使うときの注意
- 冷却型の
下限は 部屋の 温度で 変わります。 ワケンビーテック の MiniT-Cで 0℃まで 下げるには、室温 20℃以下で 使います。 - 穴が
容器に 合っていないと、 熱が伝わりに くくなります。 - ブロックの
中に水や液体を 入れない 型があります。 公式の 注意書きを 確かめてから 使います。
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