GUIDE / KOUKUU-SHOUGAITOU航
航空障害灯とは?ビル・鉄塔・煙突に付ける航空障害灯の種類(低光度・中光度・高光度)と、光度・寿命・LED化の選び方
高いビル・鉄塔・

この
航
航空障害灯とは
航
比較ページには、
3つの種類
- 低光度航
空障害灯は、 赤い光を 点けたままに する小型の 灯です。 32cdと 100cdがあり、 コイト電工の OM-3C、 サンコーシヤの SA-OM7LC-1、 東芝ライテックの OM-7LC-T1が 当たります - 中光度航
空障害灯は、 実効光度 2,000cdで 明滅する 灯です。 コイト電工の OM-6Cと サンコーシヤの SA-OM6C-01は赤色、 電気興業の FX-7CR-20Kは 白色と 赤色を 切り替えます - 高光度航
空障害灯は、 昼間でも 見える 強い光を 出す灯です。 電気興業の FX-7C-200Kは、昼間 200,000cd、 夜間2,000cdに 切り替えます
付ける決まり
- 航空法
第51条で、 地表または 水面から 60m以上の 物件に 付けます - 付けたら、
遅滞なく 国土交通大臣に 設置届出書を 出します - 東芝ライテックの
解説では、 高さ150m未満の ビルに 付いている 中光度赤色航 空障害灯は、 今の法規では 低光度に できます - 灯を
直して 夜間は 点け続ける ことと、 電球や ヒューズなどの 予備品を 備えて おくことも 決まっています
赤色と白色の使い分け
- 白色の
中光度は 眩しいため、 周りに 配慮して 付けられない 場所では、 赤色の 中光度 (OM-6C)を 付けます - 電気興業の
FX-7CR-20Kは 1台に 白色と 赤色を積み、 昼間は白色、 夜間は 赤色に 切り替えます
LEDに替えるとき
- LEDに
替える ときは 点灯時間管理回路 (タイマーユニット)を 設けるので、 今の管制器を 改修するか 更新します - OM-6型を
OM-6C 型に替える ときは、 管制器を 一式で 替えます - 機種が
変わるので、 航空局に 変更の 届出を 出します
寿命と消費電力
- コイト電工の
OM-3Cと OM-6C、 サンコーシヤの 2型式は、 光源寿命が 30,000時間です。 コイト電工は 約7年 間ランプを 替えずに 済むとしています - 電気興業の
FX-7CR-20Kは、 光源寿命が白色 50,000時間、 赤色100,000時間です - コイト電工は、
LEDに すると 消費電力が 電球式の約 1/30になり、 電気代を最大 約97% 減らせるとしています - 本体の
値段を 公式に 出している メーカーは無く、 物件の 高さと 灯の数を伝えて 見積もりを 取ります


