GUIDE / DIAPHRAGM-VALVEダイヤフラム
ダイヤフラムバルブ とは?工場の配管で使うダイヤフラムバルブ の種類(手動・エア式・電動式・メタルダイヤフラム)と、膜の材質・温度・圧力の選び方
膜を

この
ダイヤフラム
ダイヤフラムバルブ とは
ダイヤフラム
比較ページには、
4つの種類
- 手動:ハンドルを
回して 膜を 押し下げます。例は 旭有機材 の14型、 積水化学工業の エスロン ダイヤフラム バルブ、 日本ダイヤバルブの 400形、 フジキンの BNWM-PE-7です - エア式:
圧縮 空気で 膜を 開け閉めします。例は SMCの LVAと、 CKDの LAD1です - 電動式:モーターで
開け閉めします。例は 旭有機材の 14型 電動式J型と、 積水化学工業の KS型です - メタルダイヤフラム:膜まで
金属で、 半導体の ガスや 液体材料に 使います。例は フジキンの FUBD-71G、 イハラサイエンス のDVF、 キッツエスシーティー の KD-Eです
ウェア形とストレート形
- ウェア形は、
流路の 中に 堰 (ウェア)が あり、 膜を そこに 押し付けて 閉めます。 日本ダイヤバルブの 400形が この 形です - ウェア形は
本体の 形が 単純なので、 ゴムや PFA、 ガラスの 内張りに 向きます - ストレート
形は 流路が まっすぐで、 溜まりが 少なく 洗いやすくなっています。 日本ダイヤバルブ では 500形が この 形です
本体と膜の材質
- 樹脂の
本体は、 旭有機材の 14型が U-PVC・ C-PVC・ PP・ PVDF、 積水化学工業の エスロンが PVC・ HT・ PP・ PVDFです - 金属の
本体は、 日本ダイヤバルブの 400形が 鋳鉄・ ステンレス 鋼で、 ゴム・ PFA・ ETFE・ ガラスの 内張りも 選べます - 膜は
EPDMなどの ゴムと、 PTFEなどの ふっ素樹脂が 主です。 SMCの LVAは PTFE・ EPR・ NBR、 CKDの LAD1は PTFE・ EPDMから 選べます - 半導体の
ガス用は 金属の膜で、 イハラサイエンス の DVFは SUS631、 Co-Ni合金も 選べます
使える温度と圧力
- 積水化学工業の
エスロン (フランジ式)は、 PVCで 0〜60℃、 PVDFで 0〜120℃です - フジキンの
BNWM-PE-7は、 -5〜140℃で 最高 0.35MPaです - 日本ダイヤバルブの
400形は、 ゴムの 膜で -40〜120℃です - フジキンの
FUBD-71Gは 最高 1MPa、 イハラサイエンス の DVFは 真空から 1MPaまでです - 樹脂の
弁は 温度で 使える 圧力が 変わるので、 メーカーの 温度と 圧力の 図で 確かめます
エア式と電動式の選び方
- 工場に
圧縮空気が 来ていれば エア式、 無ければ 電動式に します - CKDの
LAD1は、 空気が 切れると 閉じる NC形です。 SMCの LVAは、 常時閉・常時開・ 複動から 選べます - 積水化学工業の
KS型は 単相AC100・ 200Vで 動き、 ゆっくり開け閉めするので 流量を 合わせやすくなっています - 旭有機材の
14型 電動式J型は、 AC24〜240Vの ユニバーサル 電源で 動きます
手入れと交換
- 膜を
締める ボルトは 温度の 変化や 時間で ゆる むので、 定期的に 点検して 決められた トルクで 増し締めします - スラリーや
異物を 含む流体は、 部材の 摩耗や 動作不良の 原因に なります - 配管した
あとの 漏れ試験は、 気体ではなく 水圧で 行います - 旭有機材の
14型は膜を ワンタッチで 替えられ、 キッツエスシーティー の KD-Eは シートと 膜を 替えて ボディと 駆動部を 使い続けられます
値段
- 今回載せた
製品は、 どれも メーカーの 公式サイトに 値段を 出していません - 呼び径・材質・
駆動部で 値段が 変わるので、 型番を 決めてから メーカーか 販売店に 見積もりを 取ります
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ダイヤフラムバルブ のメーカー8社を比べる
操作の


