GUIDE / SHANETSU-TORYO遮熱塗料とは?
遮熱塗料とは?工場・倉庫の屋根・外壁・路面用の違いと選び方
遮熱塗料の

この
遮熱塗料は、
遮熱塗料とは
高日射反射率塗料とも
メーカー比較には、
塗る場所で使い分ける
- 屋根用は、
金属折板や 波形スレートに 塗ります。 サーモアイ DF、 アレスクール 2液F、 クールタイト Fなどが あり、 屋根の 材質に 合う 下塗りを 組み合わせます - 外壁用は、
モルタル・ RC・ サイディング などに 塗ります。 クールテクト Siは 28色です。 GAINAは 屋根と 外壁に 使える 塗材ですが、 この 比較では 外壁用に 分類しました - 路面用は、
構内道路・駐車場・ 遊歩道などに 使います。 サーモアイロード Wは アスファルト・ コンクリート 舗装向けで、 16kg 缶・8色です。 車両の 通行条件は 施工仕様で 確認します
日射反射率とJISの読み方
- エコクールスマイル
FのECOエンジェルホワイトは、 全波長域 88.4%・ 近赤外 87.3%です。 マイティー 万能 エポシーラー 白との 組み合わせで 測定しています - スーパーパラサーモシリコン
の エコホワイトは、近赤外 86.5%です。 パラサーモシールド 金属 プライマーと シールド中塗を 使った 値で、 上塗りだけの 値ではありません - 色・波長域・
下塗りが 異なる 反射率は、 そのまま 比べません。 白と 濃色も 分け、 採用する 色の 試験値を 取り寄せます - JIS K 5675は
屋根用高日射反射率塗料の 規格です。 クールタイト Fは 艶有りで 2種1級、 GAINAは メーカーが 適合品と 表記しています。 試験合格・ 適合・ JIS認証を 区別し、 対象の 色や 艶も 確認します
使用量と塗り回数
- サーモアイ
DFの 使用量は、 1回 当たり 0.12〜0.18kg/㎡です。 金属屋根用の プライマーと スレート用の シーラーを 使い 分けます - アレスクール
2液Fの 金属屋根仕様は、 上塗り 1回 当たり 0.12kg/㎡を 2回 塗ります。 関西ペイントは、 1回では 遮熱性能や 耐候性能が 出ない 場合が あると 説明しています - スーパーシャネツサーモ
Siの 塗布量表記は 0.25〜0.36kg/㎡です。 1回 当たりと 決めつけず、 指定回数を 施工仕様で 確認します - クールタイト
Fは、 1セットの 標準塗坪が 53〜61㎡です。 kg/㎡と ㎡/セットを 取り違えず、 下地の 吸い 込みや 塗装方法も 確認します
耐用年数と塗り替え時期
- スーパーシャネツサーモ
Siの 期待耐用年数は 13〜16年です - シャネツロックルーフ
Fは10〜12年、 クールテクト Siは 12〜15年です - GAINAは、
一般環境下の 塗り 替え時期を 15〜20年と 案内しています
同じ
価格と工事範囲
- サーモアイ
DFの 鋼板屋根仕様は、 下塗りを 含む3工程で 7,420円/㎡です。原則 300㎡以上の 材工価格です - クールタイト
Fの トタン屋根仕様は、 下塗材込みで 6,290円/㎡です。 300㎡以上の 材工設計価格で、 下地調整費を 含みません - GAINAの
白色 14kg 缶は、 材料のみ 66,000円で 税・送料別です。 外壁の 施工費は 別に 見積もります - 洗浄・さび落とし・
下地補修・ 下塗り・ 足場など、 見積もりに 含む範囲を そろえます。 公開価格の 税区分が 書かれていなければ、 税込・税抜を 推測しません
デメリットとほかの材料との違い
日本塗料工業会の
- GAINAのように
遮熱と 断熱を 併せて 案内する 塗材も あります。 板・繊維・吹付け材は 断熱材の比較、 張る・ 貼る 材料は 遮熱シートの比較で 確認します - 遮熱塗装と
雨漏り補修は 分けます。 関西ペイントは 既存の 雨漏りは 塗装で 直らないと 説明し、 日進産業も GAINAを 防水材として 使えないと 明記しています
確認日は
COMPARE遮熱塗料の
遮熱塗料のメーカー8社を比べる
屋根・
建物・設備の資材遮熱塗料の屋根・外壁・路面用。
工場・作業場の屋根裏の
建物・設備の資材断熱材のグラスウール・
