GUIDE / KIMITSU-SHEET気密シートとは?
気密シートとは?防湿気密シートと可変透湿シートの違い、JIS A 6930のA種・B種、厚さ・幅・価格の選び方
断熱材の

この
気密シートは、
気密シートとは
気密シートは、
比較ページには、
2つの種類
- 防湿型
(ポリエチレン・アルミ蒸着)は、 いつも 湿気と 空気を 止めます。例は 酒井化学工業の ハウスバリア シート、 日本住環境の ダンタイト S-DT21S と ダンシーツ E S-DSES です - 可変透湿型は、
湿度が 低いと 湿気を止め、 高いと 湿気を 通します。例は 酒井化学工業 のすかっと シートプレミアム TSP10、 旭・ デュポン フラッシュスパン プロダクツの VCLスマートです
JIS A 6930のA種とB種
- 透湿抵抗の
規格値は、 A種が 82×10-3㎡・ s・ Pa/ng以上、 B種が 144×10-3㎡・ s・ Pa/ng以上です - 酒井化学工業の
ハウスバリア シートは、 厚さ100μmが A種品、 200μmが B種品です。 B種品の 透湿抵抗の 測定値は 410×10-3㎡・ s・ Pa/ngです - 日本住環境の
ダンタイトと ダンシーツは、 透湿抵抗 144×10-3㎡・ s・ Pa/ng以上です
夏型結露と可変透湿型
- 夏は
温度差で 湿気が 室内側へ 動きます。 ふつうの PEシートを 張った 壁では、 シートと 断熱材の 間の湿度が とても 高くなる おそれが あります - 可変透湿型は、
そのとき湿気を 室内側へ 逃がします。 温暖地の 高気密住宅や、 通気層の 無い壁・屋根断熱で 使います - 可変透湿型は、
外壁下地の 透湿防水 シートの 代わりには 使えません
張り方
- 継ぎ目は
30mm以上重ね、 下地材が ある所で留めます (VCLスマートの施工要領) - タッカーは
200〜300mmほどの 間隔で 下地材に 打ちます - 下地材の
無い重ねや 破れた所は、 幅50mm以上の 気密テープで 留めます - ハウスバリア
シート は、-5℃と 23℃で 施工性を 確かめています
厚さ・幅と値段
- 防湿型の
厚さは 0.2mmが多く、 可変透湿型は VCLスマートが 0.26mm、 すかっと シートプレミアム が 約0.3mmです - 幅は、
ダンシーツ E S-DSES の 1,000mmから、 ダンタイトの 3,000mmの 品まであります。 広い幅の品は、 継ぎ目を 減らせます - 値段を
公式に 出しているのは 日本住環境と 酒井化学工業です。 ダンタイト S-DT21S は 41,440円、 ダンシーツ E S-DSES は 57,900円 (どちらも税別の設計価格)、 すかっと シートプレミアム TSP10 は 25,000円 (設計価格)です
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