GUIDE / X-RAY-INSPECTION-SYSTEMX線検査装置とは?
X線検査装置とは?食品・医薬品のライン型と電子部品のマイクロフォーカス透視型の違いと、検査幅・X線出力・価格の選び方
食品・医薬品の

この
X線検査装置は、
X線検査装置とは
X線検査装置は、
比較ページには、
2つの種類
- ライン型は、
生産ラインに ベルトで 品を流し、 1個ずつ異物・欠品・形を 見ます。例は アンリツの KXE7534AWHZE、 イシダの IX-EN-5592、 システムスクエア の SX2-2554HWと SXP-2044W、 エー・アンド・デイの AD4991-2510です - マイクロフォーカス
の 透視型は、 焦点の 小さな X線管で、 部品を 台に 載せて 拡大して 見ます。例は 松定プレシジョンの μB3600、 マーストーケンソリューションの MUX-3400、 島津製作所の Xslicer SMX-1010、 東芝 ユニファイドテクノロジーズ の TXV-CH4090FDです
金属検出機との違い
- システムスクエア
の 解説では、 X線検査機は 金属の ほか、 石・ ガラス・骨・ プラスチックの 異物も 見つけます。 アルミの 包材の 中も 見られます - 金属検出機は
金属の 異物が 得意で、 アルミ箔や サビ状の 金属も 見つけます - 骨や
ガラスを 見たいなら X線、 金属だけで よいなら 金属検出機で 足ります
骨やガラスを見るデュアルエナジー
- 高い
エネルギーと 低い エネルギーの 2つの 画像を 撮り、 物の 違いから 異物を 見分けます - アンリツの
KXE7534AWHZEは、 2種類の センサで 残骨や 異物を 見分けます - イシダの
IX-G2は、 性質の違う 2枚の 画像を 比べて、 重なった 品の 中の 異物を 見つけます
検査できる大きさと重さ
- アンリツの
KXE7534AWHZEは、 最大幅390mm、 最大高さ220mmで、 最大5kgまで 流せます - イシダの
IX-EN-5592は、 最大検査幅 550mm、 最大検査高さ 270mmで、 オプションで 最大30kgまで 流せます - システムスクエア
の SXP-2044Wは、 最大幅190mm、 最大高さ100mmの 小型の 機種です - 透視型では、
島津製作所の Xslicer SMX-1010に、 350×450mm以下、 高さ100mm以下、 最大5kgの ワークを 載せられます
異物のほかに見られること
- エー・アンド・デイの
AD4991-2510は、 形状・ 個数・ 位置・ 質量推定まで 見ます - システムスクエア
の SX2-2554HWは、 異物・ 相対質量・ 形状を 同時に 見ます
洗えるかどうか
- システムスクエア
の SX2-2554HWは、 装置全体で IP66相当です - エー・アンド・デイの
AD4991-2510は、 検査室内が IP66準拠で、 水で 洗えます - アンリツの
KXE7534AWHZEは、 コンベア部が IP66相当です
設置の届け出と安全
- システムスクエア
の 解説では、 使うのに 資格は 必要ありません。 設置の 予定日の 30日 前までに、 管轄の 労働基準監督署長へ 届け出ます - 外へ
漏れる X線は、 アンリツの デュアルエナジー センサ 搭載モデルで 1.0μSv/h以下、 島津製作所の Xslicer SMX-1010で1μSv/h以下です
値段
- 表の
9製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません - 見積もりを
取る ときは、 検査する 品・ 大きさ・ 重さ・ベルト速度・ 見たい 異物を 伝えます。 品の サンプルを 流して 感度を 確かめてから 決めます
COMPAREX線検査装置の
X線検査装置のメーカー8社を比べる
種類・価格・検査幅・


