GUIDE / STROBOSCOPEストロボスコープ
ストロボスコープとは?回転体や印刷機の動きを止めて見るストロボスコープの種類(LED・キセノン・据え置き)と、発光回数・明るさ・価格の選び方
短い光を

この
ストロボスコープは、
ストロボスコープとは
ストロボスコープは、
工場では、
比較ページには、
3つの種類
- LED携帯形は、
白色 LEDを 光らせて 手で持つ型です。 ランプの 交換がなく、 電池で 動く機種が 多くあります。例は 菅原研究所の S-1、 日進電子工業の CMH-1000、 テストーの testo 477、 フルークの 820-2です - キセノン携帯形は、
キセノンランプを 光らせて 手で持つ型です。 1回の 光が短く、 瞬間の 光量が 大きいのが 特長です。 例はニデックドラ イブテクノロジーの DT-3015Nと DT-3011Pです - 据え
置き形は、 ラインに 付けて 広い面を 照らす型です。例は 菅原研究所の LS-V500と、 日進電子工業の SS-1500です
LEDとキセノンの違い
- キセノンは
瞬間の 光量が 大きく、 速く動く物や小さな 物もくっきり 止まって 見えます。 菅原研究所の 解説では、 キセノン管の DS-4AAは 6,000FPMで 発光時間が 約6µsecです - LEDは
光る時間を 調整して 明るさを 出します。 菅原研究所の P-2は、 15µsecの 発光時間で DS-4AAと 同じ光量を 出します - キセノン管は、
光る回数が 増えるに つれて 少しずつ 暗くなります。 LEDは ランプの 交換が ありません
回転数の測り方
- 回る
軸に目印を付け、 高い発光回数から 少しずつ 下げていきます - 菅原研究所の
解説では、 3000r/minの 軸は6000r/minの 光で線が 2本に見え、 3000r/minで 初めて 1本に 見えます - 回転数の
整数分の 1の 発光回数でも 1本に 見えます。 上から 下げて、 最初に 1本で 止まった 所を回転数として 読みます
発光回数と明るさ
- 菅原研究所の
S-1は、 内部の 発光が 30~360,000FPMです - テストーの
testo 477は、 30~300,000fpmで、 30cmの 距離で 4,800lxです - フルークの
820-2は、 30cmの 距離で 4,800lxで、 重さは 0.24kgです - ニデックドライ
ブテクノロジーの DT-3015Nは 30~ 35000fpmで、 印刷機用の DT-3011Pは 30~3000fpmに しぼっています - 菅原研究所の
LS-V500は、近くで 9,000lxの 明るさで、 500×160mmの 範囲を 照らします
外部同期と印刷機での使い方
- 外部同期は、
機械の センサーや エンコーダの 信号に 合わせて 光らせる 使い方です - 入力の
電圧は 機種で違い、 フルークの 820-2は Hレベル 3~32V、 DT-3015Nは Hレベル 2.5~12Vです - 菅原研究所の
S-1と LS-Vは、 エンコーダの パルス数と 印刷面数を 入れるだけで、 印刷物検査の 発光回数が 決まります - LS-Vの
発光面幅は、 250mmから 2,000mmまでの 6サイズです
値段
- 値段を
公式に 出しているのは テストーで、 testo 477が 221,000円 (税込243,100円) です - ほかの
製品は 値段を 公式に 出しておらず、 見積もりで 決まります
COMPAREストロボスコープ


