三次元測定機とは?種類と精度の読み方・門形とアーム形の違い・置く部屋と選び方
品質保証や

この
三次元測定機は、
三次元測定機とは
三次元測定機は、
ノギスや
比較ページには、
4つの種類
門形のCNC三次元測定機
石の
- 決まった
部品を、 毎回 同じ 手順で 自動で 測れる - 精度を
保証する 温度の 幅が 決まっている 型が 多い (ミツトヨの CRYSTA‑Apex V PLUS776は 18〜22℃) - キーエンスの
AM‑1000のように、 机に 置ける 卓上の 自動機もある
手動の三次元測定機
プローブを
- 東京精密の
XYZAX SVF NEXは、 測った 形を 自動で 見分ける マニュアル機 - 東京貿易
テクノシステムの Layout Machine J Modelは、 横から 腕を 伸ばす横型で、 車体のような 大物の 測定と ケガキに使う
持ち運べる三次元測定機
部品の
- 多関節アーム:関節の
角度から 先の 位置を 出す (FAROの Quantum X FaroArm、 小坂研究所の BeakMaster) - カメラで
追う:カメラが ワイヤレスの プローブを 読む (キーエンスのXM‑5000) - 光学
トラッカーで 追う:アームなしで、 途中で 部品や トラッカーを 動かせる (Creaformの HandyPROBE)
精度は
インライン向けの測定機
加工機の
- ミツトヨの
MACH‑V9106は、 5〜35℃で 精度を 保証し、 エアを 使わない CNC機 - レニショーの
Equator 300は、 マスター部品と 比べて 測る 汎用ゲージ。 マスタリングで 温度の 影響を リセットする
精度(JIS B 7440)の読み方
三次元測定機の
- 最大許容長さ測定誤差 E0,MPE:
「初項+長さの項」で 書く。 長い ものを 測る ほど、 許される 誤差が 大きくなる - 試験は、
7方向・各 5つの 長さを 3回ずつ、 合わせて 105個の 測定で 確かめる - E150,MPE:スタイラスを
150mm ずらした ときの 長さ測定誤差 (2013年の改正で入った) - 繰返し範囲の
最大許容限界 R0,MPL: 同じ 長さを 繰り返した ときの ばらつき
メーカー独自の
置く部屋と準備
- 温度:精度を
保証する 温度の 幅を見る。 18〜22℃の 型は 空調の 効いた 測定室に置く - エア:エアベアリングの
型は 圧縮空気を つなぐ。 エアを 使わない 型もある - 床と
設置台:門形は 本体が 重く、 設置台を 含めて 1tを 超える 型がある - プローブと
ソフト:スキャニングプローブ・ タッチプローブ・非接触プローブで 測れる ものが 変わる
選ぶときの順番
- 置く
場所を 決める (測定室・工場の中・現場) - 測る
部品の 大きさと 重さを、 測定範囲と 載せられる 質量に 当てはめる - 図面の
公差から、 要る 精度を 決める (同じ書き方どうしで比べる) - 自動で
測るか、 人が 測るかを 決める (CNC・手動・持ち運べる型) - 部品の
図面と 測りたい 箇所を 伝えて、 見積もりと 測定の デモを頼む
出典
- ミツトヨ
「三次元測定機の基礎知識」 - 各メーカーの
公式の 製品ページ・ データシート
三次元測定機のメーカー8社を比べる
種類・精度・門形と
計測機器・センサー三次元測定機の門形の
計測機器・センサー3Dハンディ型・
計測機器・センサーダイヤルゲージのスピンドル
