GUIDE / SAGEFURI下げ振りとは?
下げ振りとは?建築現場で柱の鉛直を確かめる下げ振りの種類(下げ振り錘・ハンディ型・風防型)と、錘の重さ・糸の長さ・価格の選び方
柱や

この
下げ振りは、
下げ振りとは
下げ振りは、
比較ページには、
3つの種類
- 下げ振り錘は、
糸の先に 吊るす錘だけの 品です。 例はタジマの クイックブラ 400g P-QB400と、 ムラテックKDSの セフティブリ AW-400です - ハンディ型は、
本体を 柱に留めて 糸を伸ばす型です。例は シンワ測定の ハンディ 下げ振り Pro 自動巻 77375と、 タジマの PCG3-700WQBです - 風防型は、
突き当てを 柱に当て、 カバーの 中の錘で傾きを 読む型です。例は シンワ測定の 風防下げ振り ピタットⅡ 77489です - シンワ測定は、
目盛で 傾きを 読むダイヤル 下げ振りも 出しています。 風の影響を 受けず、 精度は 1mにつき ±0.5mm以下です
使い方
- ハンディ型は、
木の柱には 内蔵の 針を打ち込み、 鉄の柱には マグネットで 留めます - 糸を
伸ばして 錘を下ろし、 揺れが 止まってから 読みます - 糸と
柱の間隔が 上から 下まで 同じなら、 柱は鉛直に 立っています
錘の重さの選び方
- 屋外は
風の影響を 受けに くい重い錘、 屋内や 高さが ない所は 軽い錘を 選びます - 保持器ごとに
使える 重さが 決まっています。 シンワ測定の Pro 自動巻は 100〜850g、 Jr. 自動巻は 100g〜400gです - タジマの
PCG3-700WQBは、 100〜1000gの 錘に使えます
揺れを早く止める工夫
- シンワ測定の
静止機構付 スイピタは、 従来の錘の 1/20の 時間で 揺れが 止まります - ムラテックKDSの
セフティブリは、 ゆれ防止 リングで 従来品の 10分の 1の 早さで 止まります - 風防型の
ピタットⅡは マグネットダンパー、 ベーシックは 透明カバーと 制動プレートで 錘を早く止めます
糸の長さと取り付け
- 糸の
長さは、 シンワ測定の Jr. 自動巻が 3.5m、 Pro 自動巻が 5m、 タジマの Qキャッチ 450が 4.5m、 PCG3-700WQBが 7mです - もっと
高い所は、 タジマの G3キャッチ 1600が 16mの 手巻き式です - 鉄骨には、
マグネット 付きの 型を使います。 タジマの PCG3-700WQBは 磁束密度 130mTの磁石、 ピタットⅡ 77489は 固定力 2kgの マグネット 突き当てです - 鉄骨の
そばで 磁力を 避けたいなら、 真鍮製で 磁力に 反応しない セフティブリを 使います
値段
- 錘だけなら、
タジマの P-QB400が 2,800円(税抜)、 シンワ測定の スイピタ 400gが 2,580円(税別)、 ムラテックKDSの AW-400が 5,000円です - ハンディ型は、
シンワ測定の 77375が 4,700円(税別)、 タジマの PCG3-700WQBが 9,550円(税抜)です - 柱建て用は、
風防下げ振り ベーシック 77554が 49,350円、 ダイヤル下げ振り 110cm 77548が 62,000円、 ピタットⅡ 77489が 64,050円 (どれも税別)です


