温度ロガーとは?種類と選び方・HACCPとGDPでの使い方・記録間隔の決め方
温度ロガー

この
温度ロガーは、
温度ロガーとは
温度ロガー
比較ページには、
3つの方式
単体型(USB・Bluetooth)
本体に
- 回収は、
パソコンの USBに 差すか、 Bluetoothで スマホへ送る - 配線も
通信の 契約も いらず、 冷蔵庫や 輸送箱に 入れて 使える - テストーの
testo 184 T3は、 USBに 差すと PDFの 報告書が 自動で できる
無線・クラウド型
測った
- 無線LANで
直接送る 型 (ティアンドデイ TR72A2)、 特定小電力無線で 親機へ 送る 型 (ティアンドデイ RTR503B)、 LTE回線で 送る 型 (大阪マイクロコンピュータ CLA350‑TH)がある - 現地へ
行かずに 今の 温度を 見られ、 上下限を 外れると メールで 知らせる - 送る
たびに 電池を 使うので、 単体型より 電池の 減りが早い
外付けセンサー型(熱電対・Pt100)
熱電対や
- 熱電対:
炉・ 乾燥機・ 熱処理の 高い温度。 安立計器の AM‑9200は R熱電対で 1760℃まで - Pt100:
液体窒素の 極低温。 デルタトラックジャパン の FlashLink 40565は −200℃まで - 何か
所かを 同時に 記録する多 チャンネルの 型も ある (佐藤計量器 SK‑ L400Tは 4ch)
HACCPで使うとき
厚生労働省の
- 原材料の
搬入時の 時刻、 室温、 冷凍・ 冷蔵設備内の温度 - 配送は
10℃以下か 65℃以上で 管理し、 配送時刻を 記録する
冷蔵庫や
医薬品の保管・輸送(GDP)で使うとき
厚生労働省の
- 保管場所は
使う 前に温度 マッピングをし、 データロガー などは その 結果に 従って置く - 輸送中の
温度を 測る機器は、 定期的に 保守・校正する
監査に
記録容量と記録間隔の決め方
残せる
- 佐藤計量器の
SK‑L754は 16,000データで、 90分 間隔なら 約2年 9か月 ぶん、 1秒 間隔なら 約4時間ぶん - 冷蔵庫の
見張りなら 数分〜15分 おき、 温度の 動きを 細かく 見る 試験なら 秒単位 - 記録が
いっぱいに なったら 止まるか 上 書きするかを、 設定で 選べる 型が多い
電池寿命の見方
- 記録間隔が
短いほど、 無線で 送る 回数が 多い ほど、 電池は 早く減る - testo 184 T3は
15分 間隔で 約500日、 ティアンドデイの TR72A2は 送信間隔によって 約5日〜18か月 - 長く
記録し続けるなら、 ACアダプタを 使える 型を選ぶ
選ぶ前に確かめること
- 測定範囲:
冷凍庫や 液体窒素なら 下限、 炉なら上限 - 防水:洗う
場所や 屋外なら IP等級 (IP64・IP67など) - 回収の
しかた:パソコン・スマホ (iOSだけのアプリもある)・ クラウド - 費用:本体の
ほかに、 センサー・ 親機・ ソフト・ クラウドの 年間費用が かかる 型がある
温度ロガーのメーカー8社を比べる
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