GUIDE / MEMS-SENSORMEMSセンサーとは?
MEMSセンサーとは?加速度・ジャイロ・圧力・フローの種類と違い、測定範囲・精度・出力の選び方
機器に

この
MEMSセンサーは、
MEMSセンサーとは
MEMSセンサーは、
比較ページには、
3つの種類
- 慣性センサ:加速度や
角速度を 測ります。例は 村田製作所の SCA3300-D01と SCH1633-D01、 多摩川精機の TAG320N2000です - 圧力センサ:膜の
たわみで 圧力や 気圧を 測ります。例は ミネベアミツミの MMR920C04A、 アルプスアルパイン の HSPPAD143C、 インフィニオンの DPS368です - フローセンサ:気体の
流れを 熱で測ります。例は ミネベアミツミの MMS50X、 ルネサス エレクトロニクス のFS3000-1015、 センシリオンの SFM5500-10slmです
加速度センサとジャイロセンサの違い
- 加速度
センサは、 傾きや 振動を 測ります。 SCA3300-D01の 測定レンジは、 ±1.5g・ ±3g・ ±6gから 選べます - ジャイロセンサは、
回る速さを 測ります。 SCH1633-D01は、 角速度±300°/sと 加速度 ±8gを 1つで 測ります - ケースに
入れて 機械に 取り付けるなら、 CANで 値を出す TAG320N2000のような IMUを 使います
圧力センサの方式
- ピエゾ抵抗式は、
膜のひずみを 抵抗の 変化で 読みます。 MMR920C04Aは、 ±3.92kPaの 微小な 圧力を ±1%FSで 測ります - 静電容量式は、
容量の 変化で 読みます。 DPS368は 300〜1200hPaの 気圧を測り、 平均の 消費電流は 1.7µAです - 防水で
使うなら、 水深も 測れる HSPPAD143Cが あります。 出力範囲は 300〜2000hPaです
フローセンサの形
- 基板に
載せるなら、 FS3000-1015です。 外形は 8×9×4mmで、0〜15m/secの 風速を 測ります - 配管の
両方向の 流れを 測るなら、 MMS50Xです。 測定範囲は -250〜250L/minです - 複数の
ガスを 1台で 測るなら、 SFM5500-10slmです。 外形は 105×38.5×90.5mmの 完成品です
出力と温度の見方
- 基板の
中でマイコンと つなぐなら、 SPIか I2Cの 型番を 選びます - 高い
温度で 使うなら、 SCA3300-D01の -40〜125℃のように 上限を 比べます - FS3000-1015の
使用温度範囲は 0〜85℃で、 0℃より下は 公式の 範囲に 入りません
値段の調べ方
表の
COMPAREMEMSセンサーの


