GUIDE / MAMOU-SHIKENKI摩耗試験機とは?
摩耗試験機とは?テーバー式・往復式・学振型・ピンオンディスク式の種類と違い、荷重・規格・価格の選び方
塗膜・

この
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摩耗試験機とは
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比較ページには、
4つの種類
- テーバー
式: 回す試料に 2個の 摩耗輪を 当てます。例は テスター産業 の AB-101、 東洋精機製作所 の TS-2、 安田精機製作所 の No.101-H です - 往復式:試験片や
摩擦子を 往復させます。例は スガ試験機 の NUS-ISO3、 新東科学の TYPE:30S、 協和界面科学 の TSf-503 です。 学振型の AB-301 と No.428 も ここに 入ります - 回転すべり式:回る
円板や軸に 押し当てて 滑らせます。例は レスカの FPR2200、 東洋精機製作所 の 6TFA、 トリニティーラボ の TL204Tt です - ゴム用:研磨布の
ドラムや 回るホイールに 試験片を 押し当てます。例は 上島製作所 の AB-6111 と AB-2012 です
テーバー式の荷重と回転数
- 東洋精機製作所
の TS-2 と 安田精機製作所 の No.101-H は、 荷重が 2.45N・ 4.9N・ 9.8Nで、 回転数が 60・70・ 72rpmです - テスター産業
の AB-101 は、荷重が 2.5・ 4.9・ 9.8Nで、 回転数が 60・ 70rpmです - 試験中は
摩耗粉を 吸い取ります。 TS-2 と No.101-H は 吸引の 掃除機が 標準で 付きます - 摩耗輪は
研磨機で 表面を 整えてから 使います。 安田精機製作所は 研磨機 No.101-K も 作っています
学振型と往復式の使い分け
- 学振型は
色落ちや 印刷面の 傷みを 見ます。 すり減った 量を測る 機械ではありません - 安田精機製作所
の No.428 は、 繊維・革・ 引布の 摩擦染色堅ろう度を 評価します - テスター産業
の AB-301 は 6本 掛けで、 染色布の ほか塗装面や 印刷面も 測ります - スガ試験機
の NUS-ISO3 は、 1往復ごとに 摩耗輪が 0.9°回り、 新しい 面でこすります - 新東科学の
TYPE:30S は 目視で 評価する型で、 往復幅は 10〜50mmです
ゴムの摩耗試験
- DIN摩耗試験は、
研磨布を 巻いた ドラムに 試験片を 押し付けます。 上島製作所 の AB-6111 は 摩耗距離が 40mです - アクロン摩耗試験は、
回す円盤状の 試験片に 角度を付け、 砥石を 押し付けます。 上島製作所 の AB-1500シリーズは、 スリップ角が 0〜45°です - タイヤや
ベルトの 材料には、荷重 10〜80Nで 摩擦力まで 制御する AB-2012 があります
電源と置き場所、値段
- FPR2200 や AB-301 のように
AC100V で 使える 型があります。 6TFA と AB-2012 は 三相AC200Vです - 質量は、
AB-301 が 約25kg、 FPR2200 が 54kg、 6TFA が 約300kg、 AB-2012 が 約380kgです - 各社の
製品ページに 公開価格は 出ていません。 付属の 摩耗輪や 吸引装置まで そろえて 見積もりを 比べます - 安田精機製作所は
デモ機と レンタルを、 新東科学と 協和界面科学は デモ機の 貸し出しを 案内しています
COMPARE摩耗試験機の


