GUIDE / KENBIKYO-CAMERA顕微鏡
顕微鏡カメラとは?研究・品質管理で使う顕微鏡カメラの種類(USB・HDMI・冷却sCMOS)と、画素数・フレームレート ・価格の選び方
顕微鏡の

この
顕微鏡
顕微鏡カメラとは
顕微鏡
比較ページには、
3つの種類
- USBカメラ:PCに
つなぎ、 ソフトで 撮影や 計測を します。例は エビデントの DP28、 ホーザンの L-836、 ツァイスの Axiocam 305 color、 ニコンの Digital Sight 10です - HDMIカメラ:
モニターに 直接つなぎ、 PCなしで 観察と 撮影を します。例は レイマーの FLOYD-4Kplusと、 ライカの Flexacam c5です - 冷却
sCMOSカメラ: センサーを 冷やして ノイズを下げ、 弱い蛍光を 撮ります。例は 浜松ホトニクスの ORCA-Fusionと、 Andorの Sona-6です
顕微鏡への付け方
- 多くは
Cマウントで、 顕微鏡の カメラ用の 鏡筒に アダプターで つなぎます - エビデントの
DP28は、 0.5〜1.0Xの アダプターを使い、 0.5Xを 勧めています - レイマーは、C
マウント アダプタ で他社の 顕微鏡にも 付けられるとしています。 FLOYD-4Kplusに 合う倍率は およそ 0.8〜1倍です - ニコンの
Digital Sight 10は、 Fマウントです - ホーザンの
L-836は レンズが 付かないので、 レンズか アダプターを 別に用意します
画素数とフレームレート
- 画素数は、
ホーザンの L-836と ツァイスの Axiocam 305 colorが 500万画素、 ニコンの Digital Sight 10が 6000×3984画素です - 4Kの
モニターに 映すなら、 3840×2160で 撮れる レイマーの FLOYD-4Kplusや ライカの Flexacam c5が 合います - フレームレートは、
全画素の ときと 画素を 減らした ときで 変わります。 ニコンの Digital Sight 10は、 全画素で 9fps、 656×656で 102fpsです - エビデントは、
DP28の フレームレートが PCや モニター、 ソフトの 条件で 下がる ことが あると 書いています
蛍光を撮るとき
- 弱い
蛍光は、 冷却 sCMOSカメラで 撮ります - 浜松ホトニクスの
ORCA-Fusionは、 読み出し ノイズが 0.7 electrons rmsで、 水冷に すると -15℃以下まで 冷やせます - Andorの
Sona-6は、 量子効率が 最大95%で、 -45℃まで 冷やします - ツァイスの
Axiocam 305 colorは、 モノクロモードで 蛍光の 画像も 撮れます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 2製品です - ホーザンの
USBカメラ L-836は、 51,500円(税抜)です - レイマーの
FLOYD-4Kplusは、 225,000円(税抜)です - ほかの
製品は 公式に 値段を 出していないので、 見積もりを とります


