地震計とは?仕組みと種類・震度計との違い・設置場所と選び方
ビル・

この
地震計は、
地震計とは
地震計は、
今の
- サーボ型の
加速度センサ:アズビルの SES70、 高見沢サイバネティックスの STR-363、 明星電気 のG250 - 静電容量式の
加速度センサ:リオンの RSM-300の 感震器、 内外ゴムの 地震感知器 - 速度で
測る もの:東京計器の 速度型強震計 TSM-1
比較ページには、
地震計の種類
計測震度計
気象庁の
- 市町村の
震度観測点、 本社や 工場の 初動の 判断に使う - 画面に
震度を 出し、 LANなどで 上位の システムへ送る
強震計・構造モニタリング
建物・ダム・橋などの
- 何台かを
建物の 階ごとに 置き、 揺れ方の 違いを 後から 解析する - 計測部
(センサ)と 記録部・処理部を 分けて つなぐ 形が多い
制御用地震計・地震センサ
揺れから
- 工場の
生産設備、 ガスや 水の 配管の 遮断に つなぐ - センサと
演算部が 一体の 小型の 機種が中心
感震器
決めた
- エレベーターを
近くの 階に 止める、 自動ドアを 開ける、 設備を 止める - 震度は
計算しないので、 小さく 扱いやすい
震度計(計測震度計)との違い
「地震計」は
気象庁の
気象庁の検定
- 震度計は、
気象庁の 委託検定の 対象です。 使う 人が 精度を 確かめる ために 検定を 頼むと、 気象庁が 検定します - 気象庁が
発表する 地震情報に 使う 震度計は、 震度計設置環境 基準にもと づいて 設置環境を 調べます - 比較ページでは、
気象庁検定品・検定を 取れる 機種を 「気象庁検定」の 欄に 書いています
SI値と加速度と震度
| 値 | 中身 |
|---|---|
| 加速度 |
揺れの |
| SI値 |
揺れから |
| 計測震度 | 加速度に |
設備を
エレベーターと感震器
建築基準法施
設置場所の決め方
- 震度は、
隣の 場所でも 置く 地盤で 値が 変わる - 震度を
地域や 会社の 判断に 使うなら、 その 場所の 揺れを 代表する 所に置く - 埋立地のような
特殊な 地盤や、 車の 振動が 大きい所は 避ける - 設備を
止める 制御用は、 止めたい機器の できるだけ 近くに置く
選ぶときの順番
- 使い道を
決める:震度を 知る /揺れを 記録する /設備を 止める/ エレベーターや 自動ドアに 知らせる - 気象庁検定が
要るかを 決める:自治体や 気象庁の 情報に 使うなら 検定品 - 知らせ方を
決める:接点・ 4-20mA・ LAN・ RS-232Cなど、 つなぐ 相手に 合わせる - 置く
場所を 決める:屋外なら 防水 (IP67・IP68など)、 停電時に 動く 時間も 確かめる - 構成を
そろえて 見積もりを 取る:計測部の 台数・ 表示器・ 記録・通信
出典
- 気象庁
「震度について」 「計測震度の算出方法」 「気象測器の検定」 「正確な震度観測を行うために」 - e-Gov 建築基準法施
行令 第129条の10 - 各メーカーの
公式の 製品ページ・ カタログ・ 仕様書 (比較ページの出典を見る)
地震計のメーカー11社を比べる
仕組み・震度計との
計測機器・センサー地震計の計測震度計・強震計・
建物・設備の資材免震装置の積層ゴム・
防災・避難の備え耐震マット・機器や
