GUIDE / ELECTRONIC-LOAD電子負荷装置とは?
電子負荷装置とは?直流・交流・回生型の種類の違いと、定格電力・電流・負荷モード・価格の選び方
電源・

この
電子負荷装置は、
電子負荷装置とは
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比較ページには、
3つの方式
- 直流電子負荷は、
直流を 引き込んで 熱にして逃がします。 菊水電子工業の PLZ1205W、 計測技術研究所の LN-1000C、 高砂製作所の FK-3-1000-L、 松定プレシジョンの EZ650V-1000W、 エヌエフ回路設計 ブロックの CL3105L、 テクシオ・テクノロジーの LSG-1050を 載せています - 交流電子負荷は、
交流も 直流も 引き込めます。 テクシオ・テクノロジーの AEL223-351と、 クロマの 63800シリーズを 載せています - 回生型は、
引き込んだ 電力を 構内の 電源や 電力系統へ 戻します。 菊水電子工業の PXZ20K-500、 計測技術研究所の NT-AD-10KG-L、 クロマの 63700シリーズを 載せています
負荷モードの違い
- CC
(定電流)は、 電圧が 変わっても 電流を 一定に 保ちます - CR
(定抵抗)は、 電圧に 比例した 電流を 流します - CV
(定電圧)は、 端子の 電圧を 一定に 保つように 電流を 流します - CP
(定電力)は、 電力を 一定に 保ちます - エヌエフの
CL3105Lは、 CC+CVなどの 組み合わせを 足して 7つの モードです - 菊水の
PLZ1205Wは、 任意の I-V特性を 描く ARBモードも 持っています
容量の広げ方
- 菊水の
PLZ1205Wは、 同じ機種を 5台 つなぐと 最大6kW・ 1200Aです - エヌエフの
CL3105Lは、 ブースタを つなぐと 最大9450W・ 1890Aです - 菊水の
PXZシリーズは、 並列運転で 最大25台・ 500kWまで 広げられます - 高砂製作所の
FK-3シリーズは、 容量の 違う機種も 含めて 11台まで 並列に できます
回生型の選び方
- テクシオ・テクノロジーの
解説では、 回生型は 入力した 電力の 9割近くを 構内へ 戻します - 菊水の
PXZシリーズは、 負荷電力 6kW以上で 回生効率 90%以上です。 構内回生が 前提で、 電力系統へ 逆潮流させる 装置ではありません - 計測技術研究所の
NT-AD-10KG-Lは、 系統連系で 電力系統へ 戻せます。 電力回生効率は 全負荷時で 90%です - クロマの
63700シリーズは、 回生効率が 最大93%です
値段
- 計測技術研究所の
LN-1000Cは、 550,000円 (標準価格・税抜)です - エヌエフの
CL3105Lは、 613,000円(税抜)です - 計測技術研究所の
回生型 NT-AD-10KG-Lは、 2,900,000円 (標準価格・税抜)です - ほかの
会社は、 公式に 値段を 出していません。 見積もりを 取ります
選ぶときに見るところ
- 定格電力・
最大電流・ 動作電圧の 3つとも、 試す電源の 出力より 上にあるか - 低い
電圧で 使うなら、 最大電流を 流せる 一番下の電圧 (FK-3-LZ シリーズは- 0.5Vから) - 電源の
過渡応答を 試すなら、 スルーレート (菊水の PLZ1205Wは最高 60A/μs) - 自動試験に
組み込むなら、 LAN・USB・ RS-232Cなどの通信 - 大電力を
長く流すなら、 発熱と 空調を 減らせる 回生型
COMPARE電子負荷装置の


