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研究所・大学・検査機関で、タンパク質や核酸をゲルで分ける電気泳動装置(泳動槽・サブマリン・電源装置)を選ぶ、研究・検査・設備・購買の担当の方へ

電気泳動装置のメーカー5社比較【2026年】

電気泳動装置は、ゲルに電気を流し、
タンパク質や核酸を大きさごとに分ける装置です。

ABOUT

電気泳動装置とは

比較表を見る ↓

電気泳動装置とは、ゲルに電気を流し、タンパク質や核酸を大きさごとに分ける装置です。
小さい分子ほどゲルの網目を速く進むので、バンドの位置で大きさがわかります。
泳動槽・泳動装置・ゲル電気泳動装置とも呼びます。

製品の特長

  • ゲルの置き方で縦型とサブマリンに分かれる(タンパク質は縦型、核酸はサブマリン)
  • 電源を積んだ型と、電源を別に買う型がある(Mupid-exUは電源と泳動槽が一体)
  • 一度に流す数が型で違う(Mupid-exUは最大96検体)

使うメリット

  • タンパク質や核酸の大きさをすぐ見られる(ミニゲルなら机に置ける大きさ)
  • 同じゲルで何本も比べられる(ミニゲル2枚を同時に流す型もある)
  • 安く始められる(WSE-1710は49,800円)

選ぶときに注意すること

  1. 縦型の泳動槽は、使うゲル板とコームのサイズが合うかを先に見る
  2. 電源を積んでいない泳動槽は、電源装置を別に買う
  3. 高い電圧を使うので、カバーを外すと止まる型を選ぶ
  4. 緩衝液とゲルの試薬は、泳動槽とは別に買う
  5. カセット式は、専用のゲルしか使えない

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページによる(価格はミューピッドの希望小売価格・税抜と、アトー・バイオクラフトの公式ページの価格)。

LIST

電気泳動装置の比較表

電気泳動装置7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)

3製品
アトー株式会社ミニゲル電気泳動槽 WSE-1165SDS-PAGEのミニゲルを2枚流す口コミを書く99,000円

ゲル板を上下の緩衝液で両面から温め、ゲルの温度をそろえます。スマイリングを抑えたまま、90×85〜92mmのミニゲルを1枚または2枚流せます。くさび形のプレート押えを差し込むだけでゲル板を付けられます。

種類
縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)
泳動方式
縦型、ポリアクリルアミドゲル用
ゲルサイズ
90×85〜92×1mm
同時泳動・検体数
1枚または2枚
恒温・冷却
上下の緩衝液で両面から温度を均一化
緩衝液量
450〜650mL
外形寸法・質量
165×99×134mm、0.9kg
記載なし
出力・電圧・入力電源
公式ページへ詳細・仕様
日本エイドー株式会社恒温式ミニゲルスラブ電気泳動装置 NA-1020ゲルの厚さを変えて流す口コミを書く要見積

ゲル板をくさびで支えるウェッジ式で、標準の1mmのほかの厚さのゲルにも合わせられます。ウェッジを上から差し込むだけでゲル板を付けられ、緩衝液が漏れません。

種類
縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)
泳動方式
縦型ミニゲルスラブ、ウェッジタイプ
ゲルサイズ
ゲル厚1mm
同時泳動・検体数
10検体
恒温・冷却
恒温式
記載なし
出力・電圧・緩衝液量・外形寸法・質量・入力電源
公式ページへ詳細・仕様
株式会社バイオクラフトミニリアルスラブ電気泳動装置 BE-220G106×100mmのプレートで2枚流す口コミを書く86,000円

ゲル板2枚を1台で流すツインタイプで、緩衝液で片面か両面から冷やせます。両面冷却のときの緩衝液は800mLです。ゲルは幅85mm、泳動距離は最大70mmです。

種類
縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)
泳動方式
縦型スラブ、ツインタイプ
ゲルサイズ
85×70×1mm
同時泳動・検体数
2枚
恒温・冷却
片面冷却・両面冷却
緩衝液量
片面冷却時460mL、両面冷却時800mL
外形寸法・質量
151×102×146mm、1,010g
記載なし
出力・電圧・入力電源
公式ページへ詳細・仕様

サブマリン(アガロースゲル用)

2製品
アトー株式会社サブマリン電気泳動装置 WSE-1710核酸のアガロースゲルを机で流す口コミを書く49,800円

電源を本体に積んだ小型のサブマリン泳動槽で、別の電源装置が要りません。50V・100V・150Vの定電圧で流せます。カバーを外したときや緩衝液が無いときは出力を止めます。

種類
サブマリン(アガロースゲル用)
泳動方式
サブマリン、水平型、電源付き
ゲルサイズ
54×60mm、110×60mm
同時泳動・検体数
最大22検体
出力・電圧
DC50V・100V・150V
緩衝液量
200〜230mL
外形寸法・質量
190×130×60mm、0.45kg
入力電源
AC100〜120V
記載なし
恒温・冷却
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ミューピッドサブマリン型電気泳動装置 Mupid-exU1枚のゲルで96検体まで流す口コミを書く75,000円税抜

電源と泳動槽が一体で、出力電圧を18Vから135Vまで7段で選べます。大きいゲルトレイにコームを4本立てると、最大96検体を一度に流せます。泳動槽は電源から外して丸洗いできます。

種類
サブマリン(アガロースゲル用)
泳動方式
サブマリン、電源付き
ゲルサイズ
130×122mm、130×60mm
同時泳動・検体数
最大96検体
出力・電圧
DC135V・100V・70V・50V・35V・25V・18V
緩衝液量
約300〜350mL
外形寸法・質量
260×170×62mm、750g
入力電源
AC100〜240V
記載なし
恒温・冷却
公式ページへ詳細・仕様

電源装置

1製品
株式会社バイオクラフト電気泳動用電源装置 BP-T5泳動とブロッティングに1台で使う口コミを書く90,000円

最大500V・400mAまで出し、泳動装置にもブロッティング装置にもつなげます。定電圧・定電流・クロスドライブの3つで流せます。出力端子は並列で2組あります。

種類
電源装置
泳動方式
定電圧・定電流・クロスドライブ
同時泳動・検体数
出力端子2組
出力・電圧
3〜500V、3〜400mA、最大60W
外形寸法・質量
115×170×170mm、1,700g
記載なし
ゲルサイズ・恒温・冷却・緩衝液量・入力電源
公式ページへ詳細・仕様

カセット式(プレキャストゲル)

1製品
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社電気泳動システム E-Gel Power Snap Plusゲルを作らず核酸を流して撮る口コミを書く要見積

緩衝液の要らないプレキャストのアガロースゲルを差して流し、そのまま本体のカメラで撮れます。11・22・48・96ウェルのゲルに使えます。泳動とゲルの撮影を1台で済ませます。

種類
カセット式(プレキャストゲル)
泳動方式
プレキャストアガロースゲルのカセット、撮影カメラ付き
同時泳動・検体数
11・22・48・96ウェル
緩衝液量
緩衝液なし
外形寸法・質量
29.1×22.0×10.1cm
記載なし
ゲルサイズ・出力・電圧・恒温・冷却・入力電源
公式ページへ詳細・仕様

縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)3製品

アトー株式会社

ミニゲル電気泳動槽 WSE-1165

SDS-PAGEのミニゲルを2枚流す

ゲル板を上下の緩衝液で両面から温め、ゲルの温度をそろえます。スマイリングを抑えたまま、90×85〜92mmのミニゲルを1枚または2枚流せます。くさび形のプレート押えを差し込むだけでゲル板を付けられます。

コスト99,000円

種類
縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)
泳動方式
縦型、ポリアクリルアミドゲル用
ゲルサイズ
90×85〜92×1mm
同時泳動・検体数
1枚または2枚
恒温・冷却
上下の緩衝液で両面から温度を均一化
緩衝液量
450〜650mL
外形寸法・質量
165×99×134mm、0.9kg
記載なし
出力・電圧・入力電源
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日本エイドー株式会社

恒温式ミニゲルスラブ電気泳動装置 NA-1020

ゲルの厚さを変えて流す

ゲル板をくさびで支えるウェッジ式で、標準の1mmのほかの厚さのゲルにも合わせられます。ウェッジを上から差し込むだけでゲル板を付けられ、緩衝液が漏れません。

コスト要見積

種類
縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)
泳動方式
縦型ミニゲルスラブ、ウェッジタイプ
ゲルサイズ
ゲル厚1mm
同時泳動・検体数
10検体
恒温・冷却
恒温式
記載なし
出力・電圧・緩衝液量・外形寸法・質量・入力電源
公式ページへ
株式会社バイオクラフト

ミニリアルスラブ電気泳動装置 BE-220G

106×100mmのプレートで2枚流す

ゲル板2枚を1台で流すツインタイプで、緩衝液で片面か両面から冷やせます。両面冷却のときの緩衝液は800mLです。ゲルは幅85mm、泳動距離は最大70mmです。

コスト86,000円

種類
縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)
泳動方式
縦型スラブ、ツインタイプ
ゲルサイズ
85×70×1mm
同時泳動・検体数
2枚
恒温・冷却
片面冷却・両面冷却
緩衝液量
片面冷却時460mL、両面冷却時800mL
外形寸法・質量
151×102×146mm、1,010g
記載なし
出力・電圧・入力電源
公式ページへ

サブマリン(アガロースゲル用)2製品

アトー株式会社

サブマリン電気泳動装置 WSE-1710

核酸のアガロースゲルを机で流す

電源を本体に積んだ小型のサブマリン泳動槽で、別の電源装置が要りません。50V・100V・150Vの定電圧で流せます。カバーを外したときや緩衝液が無いときは出力を止めます。

コスト49,800円

種類
サブマリン(アガロースゲル用)
泳動方式
サブマリン、水平型、電源付き
ゲルサイズ
54×60mm、110×60mm
同時泳動・検体数
最大22検体
出力・電圧
DC50V・100V・150V
緩衝液量
200〜230mL
外形寸法・質量
190×130×60mm、0.45kg
入力電源
AC100〜120V
記載なし
恒温・冷却
公式ページへ
株式会社ミューピッド

サブマリン型電気泳動装置 Mupid-exU

1枚のゲルで96検体まで流す

電源と泳動槽が一体で、出力電圧を18Vから135Vまで7段で選べます。大きいゲルトレイにコームを4本立てると、最大96検体を一度に流せます。泳動槽は電源から外して丸洗いできます。

コスト75,000円税抜

種類
サブマリン(アガロースゲル用)
泳動方式
サブマリン、電源付き
ゲルサイズ
130×122mm、130×60mm
同時泳動・検体数
最大96検体
出力・電圧
DC135V・100V・70V・50V・35V・25V・18V
緩衝液量
約300〜350mL
外形寸法・質量
260×170×62mm、750g
入力電源
AC100〜240V
記載なし
恒温・冷却
公式ページへ

電源装置1製品

株式会社バイオクラフト

電気泳動用電源装置 BP-T5

泳動とブロッティングに1台で使う

最大500V・400mAまで出し、泳動装置にもブロッティング装置にもつなげます。定電圧・定電流・クロスドライブの3つで流せます。出力端子は並列で2組あります。

コスト90,000円

種類
電源装置
泳動方式
定電圧・定電流・クロスドライブ
同時泳動・検体数
出力端子2組
出力・電圧
3〜500V、3〜400mA、最大60W
外形寸法・質量
115×170×170mm、1,700g
記載なし
ゲルサイズ・恒温・冷却・緩衝液量・入力電源
公式ページへ

カセット式(プレキャストゲル)1製品

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社

電気泳動システム E-Gel Power Snap Plus

ゲルを作らず核酸を流して撮る

緩衝液の要らないプレキャストのアガロースゲルを差して流し、そのまま本体のカメラで撮れます。11・22・48・96ウェルのゲルに使えます。泳動とゲルの撮影を1台で済ませます。

コスト要見積

種類
カセット式(プレキャストゲル)
泳動方式
プレキャストアガロースゲルのカセット、撮影カメラ付き
同時泳動・検体数
11・22・48・96ウェル
緩衝液量
緩衝液なし
外形寸法・質量
29.1×22.0×10.1cm
記載なし
ゲルサイズ・出力・電圧・恒温・冷却・入力電源
公式ページへ
Q&A

電気泳動装置選びで、よくある疑問

購買担当の疑問電気泳動装置の価格は、いくら?

値段を公式に出しているのはアトー・バイオクラフト・ミューピッドの3社です。アトーのWSE-1710は49,800円、WSE-1165は99,000円、バイオクラフトのBE-220Gは86,000円、ミューピッドのMupid-exUは75,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。サーモフィッシャーと日本エイドーの製品は見積もりです。

設備担当の疑問縦型とサブマリンの違いは?

縦型はゲル板を立てて、上の槽から下の槽へ電気を流し、主にタンパク質のポリアクリルアミドゲルに使います。サブマリンはアガロースゲルを寝かせて緩衝液に沈め、主にDNAやRNAに使います。アトーは縦型のWSE-1165とサブマリンのWSE-1710を分けて出しています。

設備担当の疑問ミニゲルは何枚まで同時に流せる?

アトーのWSE-1165は1枚または2枚、バイオクラフトのBE-220Gはツインタイプで2枚です。どちらもゲルの大きさは幅85〜90mmほどのミニサイズです。2枚を同時に流すと、同じ条件で比べられます。

設備担当の疑問スマイリングを防ぐには?

ゲルの真ん中と端で温度がずれると、バンドが笑った口のように曲がります。アトーのWSE-1165は上下の緩衝液でゲル板を両面から恒温して、スマイリングを減らします。バイオクラフトのBE-220Gも、片面か両面から冷やせます。

工場長の疑問サブマリンで一度に何検体流せる?

ミューピッドのMupid-exUは、大きいゲルトレイにコームを4本立てて最大96検体を流せます。アトーのWSE-1710は、大きいトレイで22検体です。バイオクラフトには、幅200×距離250mmのゲルを流せる大型の型もあります。

設備担当の疑問電源装置は別に要る?

電源を積んだサブマリン装置なら要りません。アトーのWSE-1710は50V・100V・150V、ミューピッドのMupid-exUは18Vから135Vまで7段の電圧を出せます。縦型の泳動槽は電源を積んでいないので、電源装置を別に用意します。

設備担当の疑問電源装置の電圧と電流は、どれくらい要る?

使う泳動槽とブロッティング装置で決めます。バイオクラフトのBP-T5は3〜500V・3〜400mA・最大60Wで、泳動にもブロッティングにも使えます。大きな電流が要るブロッティングには最大200V・2Aの型があり、999V・600mA・100Wまで出す型もあります。

総務の疑問ゲルを作らずに流せる装置はある?

サーモフィッシャーのE-Gel Power Snap Plusは、先に作られたアガロースゲルのカセットを差して流します。緩衝液が要らず、11・22・48・96ウェルのゲルに使えます。13MPのカメラで、流したゲルをそのまま撮れます。

工場長の疑問緩衝液はどれくらい使う?

型で違います。アトーのWSE-1165は450〜650mL、バイオクラフトのBE-220Gは片面冷却で460mL、両面冷却で800mLです。サブマリンでは、アトーのWSE-1710が200〜230mL、Mupid-exUが約300〜350mLです。

施設管理の疑問置き場所と大きさは?

机に置ける大きさです。アトーのWSE-1710は190×130×60mm・0.45kg、Mupid-exUは260×170×62mm・750gです。縦型のWSE-1165は165×99×134mm・0.9kgです。

経営者の疑問国産の電気泳動装置のメーカーは?

アトー・バイオクラフト・日本エイドーが東京都の会社で、電気泳動装置を自社で作っています。ミューピッドはサブマリン型のMupidのシリーズを出しています。バイオクラフトは、電気泳動に特化した品ぞろえとオプションを置いています。

TYPES

電気泳動装置の種類の違い

縦型スラブ(ポリアクリルアミドゲル用)

2枚のガラス板の間にゲルを作り、板を立てて上の槽から下の槽へ電気を流す型です。SDS-PAGEなどタンパク質の泳動に使います。緩衝液でゲル板を冷やしたり温度をそろえたりして、バンドの曲がり(スマイリング)を抑えます。

向いている使い方

  • SDS-PAGEでタンパク質を分ける
  • ウェスタンブロットの前にゲルを流す
  • ミニゲルを2枚同時に流す

根拠:ミニスラブサイズのポリアクリルアミドゲル用の電気泳動槽です(出典1)

この種類の3製品を表で見る

サブマリン(アガロースゲル用)

アガロースゲルを水平に置き、緩衝液に沈めたまま流す型です。DNAやRNAの大きさを確かめるのに使います。電源を本体に積んだ型なら、電源装置を別に用意しなくて済みます。

向いている使い方

  • PCRで増えたDNAを確かめる
  • 制限酵素で切ったDNAの長さを見る
  • 学生実習で台数をそろえる

根拠:サブマリン方式(緩衝液ゲル浸漬泳動方式) 水平型(出典2)

この種類の2製品を表で見る

電源装置

泳動槽やブロッティング装置に直流の電気を送る装置です。定電圧・定電流で流し、タイマーで止めます。泳動槽とは別に買うので、出力の電圧と電流が使う泳動槽に足りるかで選びます。

向いている使い方

  • 縦型スラブの泳動槽に電気を送る
  • ブロッティングに大きな電流を流す
  • 何台かの泳動槽を同時に流す

根拠:各種泳動装置及びブロッティング装置にご利用いただけます(出典4)

この種類の1製品を表で見る

カセット式(プレキャストゲル)

先に作られたアガロースゲルのカセットを本体に差して流す型です。ゲルを作る手間と緩衝液が要りません。撮影のカメラを積んだ型は、流しながらバンドを見て、そのまま画像に残せます。

向いている使い方

  • ゲル作りの手間を省きたい
  • 泳動と撮影を1台で済ませたい
  • 核酸の泳動を毎日何回も回す

根拠:integrated nucleic acid electrophoresis and gel imaging functionalities(出典8)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

電気泳動装置の主なメーカー5社

アトー株式会社

ゲル板を上下の緩衝液で両面から温め、ゲルの温度をそろえます。

東京都

サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社

緩衝液の要らないプレキャストのアガロースゲルを差して流し、そのまま本体のカメラで撮れます。

東京都

日本エイドー株式会社

ゲル板をくさびで支えるウェッジ式で、標準の1mmのほかの厚さのゲルにも合わせられます。

東京都

株式会社バイオクラフト

ゲル板2枚を1台で流すツインタイプで、緩衝液で片面か両面から冷やせます。

東京都

株式会社ミューピッド

電源と泳動槽が一体で、出力電圧を18Vから135Vまで7段で選べます。

東京都

出典
  1. アトー WSE-1165 ミニゲル電気泳動槽
  2. アトー WSE-1710 サブマージ ⁠⁠⁠⁠⁠ミニ
  3. バイオクラフト ミニゲル用電気泳動装置
  4. バイオクラフト 電源装置
  5. ミューピッド Mupid-exU
  6. ミューピッド Mupid-One
  7. 日本エイドー ミニゲルスラブ電気泳動装置
  8. サーモフィッシャーサイエンティフィック E-Gel電気泳動システム
  9. バイオクラフト サブマリン電気泳動装置
  10. バイオクラフト 会社案内
掲載基準

研究所・大学・検査機関などで、タンパク質や核酸をゲルの中で分ける電気泳動装置(縦型スラブの泳動槽、サブマリンの泳動装置、泳動用の電源装置、カセット式の泳動システム)で、自社で作るか自社のブランドで売る日本の会社(海外メーカーは日本法人)が公式サイトで今案内していて、仕様を公式で確かめられた製品です。各社の代表の型を1社2製品まで載せています。バイオ・ラッドは公式サイトが取得を拒み仕様を確かめられず、島津製作所とアジレントの自動の電気泳動装置(マイクロチップ・テープ式)は、ゲル板を自分で流す装置とは別のものとして載せていません。日本ジェネティクスは泳動装置を自社で作るか確かめられず、海外品を売るだけの代理店の製品も載せていません。日本エイドーは公式サイトの製品ページの更新が止まっていて、販売中か確かめられていません。アクリルアミド・グリシンなどの泳動試薬、既製ゲル、コーム・プレートなどの部品だけの品、ゲル撮影装置、中古品は除いています。

電気泳動装置を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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