GUIDE / DENKI-EIDOU-SOUCHI電気
電気泳動装置とは?種類(縦型スラブ・サブマリン・電源装置・カセット式)と、ゲルサイズ・同時泳動枚数・電圧・価格の選び方
タンパク質や

この
電気
電気泳動装置とは
電気
比較ページには、
4つの種類
- 縦型スラブは、
2枚の 板ではさんだゲルを 立てて流す型で、 主にタンパク質に 使います。例は アトーの WSE-1165、 バイオクラフトの BE-220G、 日本エイドーの NA-1020です - サブマリンは、
アガロースゲルを 緩衝液に 沈めて 寝かせて流す型で、 主に核酸に 使います。例は アトーの WSE-1710と、 ミューピッドの Mupid-exUです - 電源装置は、
泳動槽や ブロッティング 装置に 電気を 送ります。例は バイオクラフトの BP-T5です - カセット式は、
先に作られた ゲルの カセットを 差して 流します。例は サーモフィッシャー の E-Gel Power Snap Plusです
縦型とサブマリンの違い
- 縦型は、
上の槽から 下の槽へ電気を流し、 ポリアクリル アミドゲル でタンパク質を 分けます - サブマリンは、
ゲルを 緩衝液に 沈めたまま 横に流し、 アガロースゲルで 核酸を 分けます - アトーは、縦型の
WSE-1165と サブマリンの WSE-1710を 分けて 出しています
同時泳動枚数と検体数
- アトーの
WSE-1165は、 ミニゲルを 1枚 または 2枚 流せます - バイオクラフトの
BE-220Gは ツインタイプで、 ゲル板を 2枚 流せます - ミューピッドの
Mupid-exUは、 コームを 4本 立てて 最大96検体を 流せます - アトーの
WSE-1710は、 大きい トレイで 22検体です
スマイリングと冷却
- ゲルの
真ん中と 端で温度が ずれると、 バンドが 曲がります - アトーの
WSE-1165は、 上下の 緩衝液で ゲル板を 両面から 恒温します - バイオクラフトの
BE-220Gは、 片面か 両面から 冷やせます。 緩衝液は 両面冷却で 800mLです
電源装置
- 電源を
積んだ サブマリン 装置なら、 電源装置は 要りません。 アトーの WSE-1710は 50V・ 100V・ 150V、 Mupid-exUは 18Vから 135Vまで 7段です - 縦型の
泳動槽には、 電源装置を 別に用意します - バイオクラフトの
BP-T5は、 3〜500V・ 3〜400mA・ 最大60Wです - ブロッティング
のように 大きな 電流が 要るなら、 バイオクラフト には最大200V・ 2Aの 型もあります
値段
- 値段を
公式に 出しているのは アトー・ バイオクラフト・ ミューピッドの 3社です - アトーの
WSE-1710は 49,800円、 WSE-1165は 99,000円です - バイオクラフトの
BE-220Gは 86,000円、 BP-T5は 90,000円です - ミューピッドの
Mupid-exUは、 希望小売価格 75,000円(税抜)です - サーモフィッシャー
と日本エイドーの 製品は 見積もりです
COMPARE電気
電気泳動装置のメーカー5社を比べる
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