GUIDE / CURRENT-TRANSDUCER電流変換器とは?
電流変換器とは?電流トランスデューサの種類(端子入力・クランプ・直流)と選び方
受配電盤や

この
電流変換器は、
電流変換器とは
電流変換器は、
比較ページには、
3つの種類
- 端子入力形:CTの
二次電流を 端子で 受けます。 第一エレクトロニクスの AETT2-91A、 富士電機テクニカの WS6A1、 ハカルプラスの TRP-GA、 エムジーの LTCE、 エムティティの MS3720、 鶴賀電機の 792A、 渡辺電機工業 の TZ-1DA/5DAが この形です - クランプ
一体形: 電線を はさむセンサと 変換器が 一体です。 ユー・アール・ディーの CTT-CLS-CVと CTT-CLS-RMSが この形です - 直流形:直流の
電流を 測ります。 昭和電子工業の SDC-25と SDT型が この形です
CTや電流センサとの違い
- CTは、
大きな 交流電流を 5Aや 1Aの 小さな 交流に 落とします。 信号にはしません - 電流センサは、
装置や 基板に 組み込む部品です - 電流変換器は、
盤に付けて、 計器や 制御機器へ 統一信号を 送ります
精度と応答時間
- 渡辺電機工業
の TZ-1DA/5DAの 許容差は、 ±0.2%fs (5〜100%fs)です - エムジーの
LTCEと ハカルプラスの TRP-GAの 許容差は、 ±0.5%です - ユー・アール・ディーの
CTT-CLS-RMSの 応答は、 100ms(typ)です - 第一エレクトロニクスの
AETT2-91Aの 応答時間は、 1秒以下です
平均値と実効値
- 平均値整流は、
きれいな 正弦波を 前提に 測ります - 歪んだ
波形を 測るなら、 実効値の 型を選びます - 第一エレクトロニクスは、
インバータの 出力を 入力に すると 測定誤差が 大きくなる ことが あると 書いています
値段と電源
- 値段を
公式に 出しているのは 3製品です。 エムジーの LTCEは 基本価格 25,000円、 ユー・アール・ディーの CTT-CLS-CVは サンプル価格 4,050〜 8,000円、 CTT-CLS-RMSは 9,900〜 19,100円です - CTT-CLS-CVは
電源が 要りません。 CTT-CLS-RMSは DC20〜30Vで 動きます - 表の
端子入力形は 補助電源を 型式で 選びます。 AETT2-91Aは AC80〜264V、 DC80〜264V、 DC20〜57Vです
付けるときの注意
- CTの
二次を 開いたまま 通電すると 高電圧が 出ます。 第一エレクトロニクスは、 不適切な 結線は CTの 二次側に 高電圧が 発生すると 書いています - ハカルプラスの
TRP-GAは、 本体を 抜いても CTの 回路が 開かない プロテクタが 付きます - 第一エレクトロニクスは、
AETT2-91Aの 更新を 10年で 勧めています


