口コミを書く

配管・タンク・空調設備・食品設備に付けて、現場で温度を針で読むバイメタル式温度計を選ぶ、設備・保全・購買の担当の方へ

バイメタル式温度計のメーカー4社比較【2026年】

バイメタル式温度計は、
2種類の金属を貼り合わせたバイメタルの動きで、
針を回して温度を示す温度計です。

ABOUT

バイメタル式温度計とは

比較表を見る ↓

バイメタル式温度計とは、配管やタンクに感温部を差し込み、
2種類の金属を貼り合わせたバイメタルの動きで、
針が温度を指すダイヤル式の温度計です。
バイメタル温度計・ダイヤル温度計とも呼びます。

製品の特長

  • 針で温度をその場で読める(ダイヤル径50〜160mm)
  • 感温部の出る向きで選べる(下出し・裏出し・首振り)
  • 液体やガスを封入していない(ガラス製より壊れにくい)

使うメリット

  • 配管に付けたまま見回りで読める(点検のときに目で見る)
  • 作りが簡単で手入れが楽(圧力系統部と拡大機構部が無い)
  • 広い温度に使える(-70〜600℃の型もある)

選ぶときに注意すること

  1. 50℃以上の液体や0.5MPa以上の圧力がかかる所では、保護管を付ける
  2. 目盛範囲は使う温度に余裕をもたせる(100℃で使うなら0〜150℃)
  3. 振動のある場所は、付ける前にメーカーに確かめる
  4. 記録や警報には使えない。残すならデジタルの温度計や記録計を使う

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページ・カタログ・データシートによる(価格は佐藤計量器製作所の公式サイトの表示)。仕組みは旭計器工業と第一計器製作所の説明による。保護管と目盛範囲の注意は佐藤計量器製作所の製品ページによる。

LIST

バイメタル式温度計の比較表

バイメタル式温度計7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

下出し(L形)

2製品
旭計器工業株式会社バイメタル温度計 BLL型大きさと構造を細かく選ぶ下出し口コミを書く要見積

ダイヤルの大きさを直径50mmから150mmまでの間で選べる下出し型です。ケースはSUS304で、防滴・防水・油封入の3つの構造があります。取付ネジはR1/2・NPT1/2・G1/2のほか、ほかのサイズも作れます。

種類
下出し(L形)
ダイヤル径
直径50・65・75・100・125・150mm
目盛範囲
-50〜50℃から0〜500℃
感温部
直径4.0〜12.0mm、標準6.4mm
取付ねじ
R1/2、NPT1/2、G1/2
ケース材質
SUS304
精度
±2%F.S.
防水・構造
防滴、防水(BLLP)、油封入(BLLQ)
記載なし
ねじ部の耐圧
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社佐藤計量器製作所バイメタル式温度計 BM-S-90S水がかかるステンレスの下出し口コミを書く24,900円(税抜)、27,390円(税込)

ケース・感温部・取付ネジまでSUS304でそろえた下出し型です。ダイヤル径90mmで、JIS C 60529のIPX1に準拠します。0〜100℃・感温部長100mmの在庫品が24,900円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

種類
下出し(L形)
ダイヤル径
ダイヤル径90mm、ケース外径103mm
目盛範囲
0〜100℃
感温部
直径8mm、長さ100mm
取付ねじ
R1/2
ケース材質
SUS304、透明板はガラス
精度
±1目盛(1目盛2℃)
防水・構造
IPX1(JIS C 60529準拠)
ねじ部の耐圧
0.5MPa
公式ページへ詳細・仕様

裏出し(T形)

2製品
株式会社佐藤計量器製作所バイメタル式温度計 BM-T-100P安く数をそろえる裏出しの現場用口コミを書く11,000円(税抜)、12,100円(税込)

ケースをポリアミド樹脂、感温部とネジを真鍮にして値段を抑えた裏出し型です。目盛範囲0〜100℃・感温部長100mmの在庫品が11,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。0.5MPa以上の圧力がかかるときは保護管を使います。

種類
裏出し(T形)
ダイヤル径
ダイヤル径100mm、ケース外径110mm
目盛範囲
0〜100℃
感温部
直径8mm、長さ100mm
取付ねじ
R1/2
ケース材質
ポリアミド樹脂、透明板はガラス
精度
±1目盛(1目盛2℃)
ねじ部の耐圧
0.5MPa
記載なし
防水・構造
公式ページへ詳細・仕様
ビカ・ジャパン株式会社バイメタル式温度計 モデル55化学・石油のプロセス配管口コミを書く要見積

ケース・ステム・接続まで全てステンレスで作り、EN 13190に準拠した裏出し型です。目盛は-70〜600℃、ステム長は63〜1,000mmで指定できます。保護等級はIP65・IP66・IP67から選べます。

種類
裏出し(T形)
ダイヤル径
100mm、ほかに63・160mm
目盛範囲
-70〜600℃
感温部
長さ63〜1,000mmで指定
取付ねじ
G1/2B、1/2NPT
ケース材質
ステンレス(304SS)
精度
クラス1(EN 13190)
防水・構造
IP65、IP66、IP67
ねじ部の耐圧
最大25bar(静圧)
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

首振り形(可動形)

3製品
旭計器工業株式会社バイメタル温度計 BLA型付けたあとで文字盤の向きを変える口コミを書く要見積

首振り機構で、付けたあとに指示部の角度を自由に変えられます。零点調整機構が標準で付いています。ダイヤルは直径75mmから150mmまでで、ケースはSUS304です。

種類
首振り形(可動形)
ダイヤル径
直径75・100・125・150mm
目盛範囲
-50〜50℃から0〜500℃
感温部
直径4.0〜12.0mm、標準6.4mm
取付ねじ
R1/2・R3/4、G1/2・G3/4、NPT1/2・NPT3/4
ケース材質
SUS304
精度
±2%F.S.
防水・構造
防滴、防水(BLAP)、油封入(BLAQ)
記載なし
ねじ部の耐圧
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社第一計器製作所サニタリバイメタル式温度計 AJS食品・薬品のサニタリー配管口コミを書く要見積

食品や薬品の配管に付けるサニタリー用を、ステンレス(SUS304)のケースで作っています。AJSは可動形で、横形のADS・縦形のATSと同じ系列です。目盛は-50〜50℃から0〜150℃までです。

種類
首振り形(可動形)
ダイヤル径
75mm
目盛範囲
-50〜50℃から0〜150℃
ケース材質
ステンレス(SUS304)
防水・構造
屋内用
記載なし
感温部・取付ねじ・精度・ねじ部の耐圧
公式ページへ詳細・仕様
ビカ・ジャパン株式会社バイメタル温度計 TG54振動の大きい配管口コミを書く要見積

大きな振動を伴う用途に向けた、ステンレスの密封ケースの型です。ステムとダイヤルの角度を変えられる版があり、配管に合わせて向きを決められます。ケースはIP65で、背面から零点を直せます。

種類
首振り形(可動形)
ダイヤル径
63・80・100・160mm
感温部
直径6・8mm
取付ねじ
G1/2B、1/2NPT
ケース材質
ステンレス(304・316)
精度
クラス1(EN 13190)
防水・構造
IP65
記載なし
目盛範囲・ねじ部の耐圧
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

下出し(L形)2製品

旭計器工業株式会社

バイメタル温度計 BLL型

大きさと構造を細かく選ぶ下出し

ダイヤルの大きさを直径50mmから150mmまでの間で選べる下出し型です。ケースはSUS304で、防滴・防水・油封入の3つの構造があります。取付ネジはR1/2・NPT1/2・G1/2のほか、ほかのサイズも作れます。

コスト要見積

種類
下出し(L形)
ダイヤル径
直径50・65・75・100・125・150mm
目盛範囲
-50〜50℃から0〜500℃
感温部
直径4.0〜12.0mm、標準6.4mm
取付ねじ
R1/2、NPT1/2、G1/2
ケース材質
SUS304
精度
±2%F.S.
防水・構造
防滴、防水(BLLP)、油封入(BLLQ)
記載なし
ねじ部の耐圧
公式ページへ
株式会社佐藤計量器製作所

バイメタル式温度計 BM-S-90S

水がかかるステンレスの下出し

ケース・感温部・取付ネジまでSUS304でそろえた下出し型です。ダイヤル径90mmで、JIS C 60529のIPX1に準拠します。0〜100℃・感温部長100mmの在庫品が24,900円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト24,900円(税抜)、27,390円(税込)

種類
下出し(L形)
ダイヤル径
ダイヤル径90mm、ケース外径103mm
目盛範囲
0〜100℃
感温部
直径8mm、長さ100mm
取付ねじ
R1/2
ケース材質
SUS304、透明板はガラス
精度
±1目盛(1目盛2℃)
防水・構造
IPX1(JIS C 60529準拠)
ねじ部の耐圧
0.5MPa
公式ページへ

裏出し(T形)2製品

株式会社佐藤計量器製作所

バイメタル式温度計 BM-T-100P

安く数をそろえる裏出しの現場用

ケースをポリアミド樹脂、感温部とネジを真鍮にして値段を抑えた裏出し型です。目盛範囲0〜100℃・感温部長100mmの在庫品が11,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。0.5MPa以上の圧力がかかるときは保護管を使います。

コスト11,000円(税抜)、12,100円(税込)

種類
裏出し(T形)
ダイヤル径
ダイヤル径100mm、ケース外径110mm
目盛範囲
0〜100℃
感温部
直径8mm、長さ100mm
取付ねじ
R1/2
ケース材質
ポリアミド樹脂、透明板はガラス
精度
±1目盛(1目盛2℃)
ねじ部の耐圧
0.5MPa
記載なし
防水・構造
公式ページへ
ビカ・ジャパン株式会社

バイメタル式温度計 モデル55

化学・石油のプロセス配管

ケース・ステム・接続まで全てステンレスで作り、EN 13190に準拠した裏出し型です。目盛は-70〜600℃、ステム長は63〜1,000mmで指定できます。保護等級はIP65・IP66・IP67から選べます。

コスト要見積

種類
裏出し(T形)
ダイヤル径
100mm、ほかに63・160mm
目盛範囲
-70〜600℃
感温部
長さ63〜1,000mmで指定
取付ねじ
G1/2B、1/2NPT
ケース材質
ステンレス(304SS)
精度
クラス1(EN 13190)
防水・構造
IP65、IP66、IP67
ねじ部の耐圧
最大25bar(静圧)
公式ページへ

首振り形(可動形)3製品

旭計器工業株式会社

バイメタル温度計 BLA型

付けたあとで文字盤の向きを変える

首振り機構で、付けたあとに指示部の角度を自由に変えられます。零点調整機構が標準で付いています。ダイヤルは直径75mmから150mmまでで、ケースはSUS304です。

コスト要見積

種類
首振り形(可動形)
ダイヤル径
直径75・100・125・150mm
目盛範囲
-50〜50℃から0〜500℃
感温部
直径4.0〜12.0mm、標準6.4mm
取付ねじ
R1/2・R3/4、G1/2・G3/4、NPT1/2・NPT3/4
ケース材質
SUS304
精度
±2%F.S.
防水・構造
防滴、防水(BLAP)、油封入(BLAQ)
記載なし
ねじ部の耐圧
公式ページへ
株式会社第一計器製作所

サニタリバイメタル式温度計 AJS

食品・薬品のサニタリー配管

食品や薬品の配管に付けるサニタリー用を、ステンレス(SUS304)のケースで作っています。AJSは可動形で、横形のADS・縦形のATSと同じ系列です。目盛は-50〜50℃から0〜150℃までです。

コスト要見積

種類
首振り形(可動形)
ダイヤル径
75mm
目盛範囲
-50〜50℃から0〜150℃
ケース材質
ステンレス(SUS304)
防水・構造
屋内用
記載なし
感温部・取付ねじ・精度・ねじ部の耐圧
公式ページへ
ビカ・ジャパン株式会社

バイメタル温度計 TG54

振動の大きい配管

大きな振動を伴う用途に向けた、ステンレスの密封ケースの型です。ステムとダイヤルの角度を変えられる版があり、配管に合わせて向きを決められます。ケースはIP65で、背面から零点を直せます。

コスト要見積

種類
首振り形(可動形)
ダイヤル径
63・80・100・160mm
感温部
直径6・8mm
取付ねじ
G1/2B、1/2NPT
ケース材質
ステンレス(304・316)
精度
クラス1(EN 13190)
防水・構造
IP65
記載なし
目盛範囲・ねじ部の耐圧
公式ページへ
Q&A

バイメタル式温度計選びで、よくある疑問

購買担当の疑問バイメタル式温度計の価格は、いくら?

値段を公式に出しているのは佐藤計量器製作所です。樹脂ケースの裏出し型BM-T-100P(0〜100℃・感温部長100mm)が11,000円(税抜)、ステンレスケースの下出し型BM-S-90Sが24,900円(税抜)⁠で⁠す⁠。旭計器工業・第一計器製作所・ビカ・ジャパンは値段を公式に出していません。

設備担当の疑問バイメタル式温度計の種類と違いは?

感温部がケースのどこから出るかで分かれます。ケースの下から出る下出し(L形)、背面から出る裏出し(T形)、付けたあとに文字盤の角度を変えられる首振り形です。配管の向きと、どこから目盛を読むかで決めます。

設備担当の疑問バイメタル式温度計の原理は?

膨張のしかたが違う2種類の薄い金属板を貼り合わせたバイメタルを、つるまき状に巻いて使います。一端を固定すると温度の変化で巻きが回り、その先の針が温度を指します。

工場長の疑問ガラス製温度計との違いは?

旭計器工業は、ガラス製温度計に比べて堅牢で、指示が読み取りやすいと説明しています。液体やガスを封入した圧力式温度計と比べても、圧力系統部と拡大機構部が無く、トラブルのもとが少ない作りです。

設備担当の疑問目盛範囲はどう決める?

使う温度に余裕をもった目盛範囲を選びます。佐藤計量器製作所は、100℃で使うなら0〜150℃を指定するよう案内しています。旭計器工業のBLL型は-50〜50℃から0〜500℃まで、ビカ・ジャパンのモデル55は-70〜600℃の範囲でそろえています。

施設管理の疑問保護管はどんなときに付ける?

佐藤計量器製作所は、50℃以上の液体を測るとき、0.5MPa以上の圧力がかかるとき、腐食性のものを測るときは、保護管を必ず使うよう案内しています。同社のBM-T-100PとBM-S-90Sは、ねじ部の耐圧が0.5MPaです。

設備担当の疑問精度はどのくらい?

佐藤計量器製作所のBM-T-100PとBM-S-90Sは±1目盛(1目盛2℃)、旭計器工業のBLL型とBLA型は±2%F.S.です。ビカ・ジャパンのモデル55とTG54は、EN 13190のクラス1です。

施設管理の疑問屋外や水がかかる場所で使える?

防水の型を選びます。旭計器工業は防水構造(BLLP・BLAP)と油封入構造(BLLQ・BLAQ)を用意しています。ビカ・ジャパンのTG54はIP65、モデル55はIP65・IP66・IP67から選べます。佐藤計量器製作所のBM-S-90SはIPX1です。

設備担当の疑問振動のある配管に付けられる?

ビカ・ジャパンのTG54は、大きな振動を伴う用途に向く型として案内されています。佐藤計量器製作所は、振動のある場所に付けるときは問い合わせるよう案内しています。

総務の疑問食品工場のサニタリー配管に使える?

第一計器製作所が、サニタリバイメタル式温度計を出しています。ケースはステンレス(SUS304)で、目盛は-50〜50℃から0〜150℃まで、文字盤を動かせる可動形のAJSがあります。

工場長の疑問零点の調整はできる?

旭計器工業のBLA型は零点調整機構が標準で、BLL型はオプションです。ビカ・ジャパンのTG54は、ケースの背面から零点を直せます。

TYPES

バイメタル式温度計の種類の違い

下出し(L形)

感温部がケースの下から出る型です。横に走る配管やタンクの上面に上から差し込み、文字盤を正面から読みます。旭計器工業のBLL型と、佐藤計量器製作所のBM-S-90Sがこの型です。

向いている使い方

  • 横に走る配管に上から差す
  • タンクの上面に付ける
  • 立って正面から目盛を読む

根拠:BM-S-90Sシリーズは、ダイヤル径φ90、感温部をケース下部に配置した(下出し型)(出典1)

この種類の2製品を表で見る

裏出し(T形)

感温部がケースの背面から出る型です。縦の配管や槽の側面に横から差し込み、文字盤を手前に向けて読みます。佐藤計量器製作所のBM-T-100Pと、ビカ・ジャパンのモデル55がこの型です。

向いている使い方

  • 縦の配管に横から差す
  • 槽やダクトの側面に付ける
  • 盤面のように正面に並べる

根拠:BM-T-100P は感温部をケース背面に配置した(裏出し型)バイメタル式温度計です。(出典2)

この種類の2製品を表で見る

首振り形(可動形)

付けたあとに文字盤の角度を変えられる型です。配管の向きが決まっていない所や、見上げる・見下ろす所でも、読みやすい向きに合わせられます。旭計器工業のBLA型、第一計器製作所のAJS、ビカ・ジャパンのTG54がこの型です。

向いている使い方

  • 配管の向きが場所ごとに違う
  • 高い所や低い所で読む
  • 1種類で多くの場所に使い回す

根拠:首振り機構により、指示計部の角度を自由に変えられます。(出典4)

この種類の3製品を表で見る
MAKERS

バイメタル式温度計の主なメーカー4社

旭計器工業株式会社

ダイヤルの大きさを直径50mmから150mmまでの間で選べる下出し型です。

大阪府

株式会社佐藤計量器製作所

ケース・感温部・取付ネジまでSUS304でそろえた下出し型です。

東京都

株式会社第一計器製作所

食品や薬品の配管に付けるサニタリー用を、ステンレス(SUS304)のケースで作っています。

兵庫県

ビカ・ジャパン株式会社

ケース・ステム・接続まで全てステンレスで作り、EN 13190に準拠した裏出し型です。

東京都

出典
  1. 佐藤計量器製作所 バイメタル式温度計 BM-S-90S
  2. 佐藤計量器製作所 バイメタル式温度計 BM-T-100P
  3. 旭計器工業 BLL型バイメタル温度計(仕様書)
  4. 旭計器工業 BLA型バイメタル温度計(仕様書)
  5. 第一計器製作所 バイメタル式温度計
  6. ビカ・ジャパン バイメタル式温度計 モデル55
  7. ビカ・ジャパン バイメタル温度計 TG54
  8. WIKA データシート TM 55.01
  9. WIKA データシート TM 54.02
掲載基準

配管・タンク・空調設備・食品設備に差し込み、現場で温度を針で読む業務用のバイメタル式温度計(下出し・裏出し・首振り、サニタリー用を含む)で、メーカーが自社で作り(海外のメーカーは日本法人が自社グループの製品として売るもの)、公式サイトで今案内していて、型式と仕様を公式の文字で確かめられた製品です。デジタル温度計・放射温度計(温度計のページで比べています)、ガラス製温度計、離れた所で読む隔測式温度計、保護管や取付ねじだけの品は除いています。右下精器と木幡計器製作所もバイメタル式温度計を作っていますが、公式の型式と仕様が画像や登録制の資料にしか無く文字で確かめられないため、長野計器は公式の製品情報に今案内しているバイメタル温度計が無いため載せていません。

バイメタル式温度計を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉