GUIDE / BALANCING-MACHINEバランシング
バランシングマシン とは?横形・立形・自動修正機・静バランス測定機の違いと、対象の質量・測定面数の選び方
回転する

この
バランシング
バランシングマシン とは
バランシング
比較ページには、
4つの種類
- 横形:部品を
寝かせて回します。 ロータや 軸など 長い部品向けで、 シグマ電子工業 の SSB-6030A や 国際計測器 の BM-3242WS が この型です - 立形:部品を
載せて回します。 軸のない円盤向けで、 シグマ電子工業 の SHV-5130A が この型です - 自動修正機:測定に
続けて 修正まで 機械が 行います。 国際計測器 の ABM-6141WS、 長浜製作所の 全自動修正機が この型です - 静バランス
測定機: 部品を 回さずに 測ります。 大宮工業の バランス チェッカー がこの型です
選ぶときに見ること
選ぶときは
- ワークの
質量は、 ハイテック・プレシジョンの 小型機が 50〜500g、 シグマ電子工業 の2機種が 30kgまでです - 径は、
シグマ電子工業の 立形が 直径800mmまで、 横形が胴の 直径250mmまでです - 測定面数は、
薄い部品なら 1面、 長い部品なら 2面で 見ます - 修正まで
任せるなら、 人の作業が ワークの 脱着だけの 半自動か、 出し入れまで 機械が 行う全自動かを 決めます
測れる細かさの見方
- シグマ電子工業
の SSB-6030A は、 到達最小比不釣合いが 0.1µmです - ハイマージャパン
の TD Comfort Plus は、 測定精度が 0,5gmm未満です - ハイテック・プレシジョンの
小型機は、 表示の 最小が 0.1mg・ cmです - 表し方が
違うので、 数字を そのまま 比べられません。 同じ表し方に そろえて 各社に 聞きます
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