GUIDE / AUTO-TITRATOR自動滴定装置とは?
自動滴定装置とは?電位差自動滴定装置の種類(単独型・同時測定型・全自動型)と、ビュレット・検体数・価格の選び方
品質管理・

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自動滴定装置は、
自動滴定装置とは
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比較ページには、
3つの種類
- 単独型は、
1台で 1つずつ 滴定します。 京都電子工業の AT-710S、 ハンナ インスツルメン ツ ・ジャパンのHI 931、 メトローム の Eco タイトレーターが 例です - 同時測定型は、
1つの 操作部に 滴定部を 何台か つなぎ、 別々の 滴定を 同時に 進めます。 京都電子工業の AT-710Mと 日東精工 アナリテックの GT-310は 最大4台、 HIRANUMAの COM-A19は 最大4種類、 東亜ディーケーケーの AUT-801は 2系列を 同時に 測れます - 全
自動型は、 試料の 計量・希釈・ 分注から滴定、 電極と セルの 洗浄まで 自動で 行います。 HIRANUMAの ALT-1000が 例です
ビュレットの容量と分解能
- 多くの
機種は 20mLの ビュレットが 標準で、 測る量に合わせて 替えます - HIRANUMAの
COM-A19は、 1mLから 50mLの ヘッドに 替えられ、 最小滴加量は 0.00125mLです - 日東精工
アナリテックの GT-310と ハンナの HI 931は、 ビュレットの 分解能が 0.001mLです - 京都電子工業の
20mL ビュレットの 精度は、 ±0.02mLです
検体が多いとき
- 多検体
チェンジャを つなぐと、 試料を 並べて 続けて 滴定できます - 京都電子工業の
AT-710Sは、多検体 チェンジャで 最大47検体を 続けて 測れます - 日東精工
アナリテックの GT-310は、 12検体用と 24検体用の 多検体滴定装置を 足せます - HIRANUMAの
ALT-1000は、 15検体か 60検体の サンプルチェンジャ を使います - 測定は
1検体 あたり 数分から 10分ほどです (HIRANUMAの解説)
カールフィッシャー水分計と組み合わせる
- 京都電子工業の
AT-710Mは、 電量式・ 容量式の カールフィッシャー 水分計と もつながります - 日東精工
アナリテックの GT-310と HIRANUMAの COM-A19は、 滴定と 水分を 同じ操作部で 同時に 測れます - 水分だけを
測るなら、 水分計の 比較で 選びます
データの記録
- 京都電子工業の
AT-710Sは、 500検体を 本体に 記憶し、 結果を PDFに して USBメモリへ 保存できます - 日東精工
アナリテックの GT-310は 9999個を 保存でき、 USB4ポートと LAN1ポートを 持ちます - HIRANUMAの
COM-A19は、 USBメモリに約 9,900データを 保存できます
値段
- 東亜ディーケーケーの
AUT-801は、 標準構成の シングル システム で1,150,000円(税抜)です - メトローム
の Ecoタイトレーターは、 酸塩基滴定仕様で 100万円〜 (税抜の参考価格)です - HIRANUMAの
COM-A19は 1,399,000円〜、 ALT-1000は 4,540,000円〜です (税区分の記載なし) - 京都電子工業・
日東精工 アナリテック ・ハンナは、見積もりで 値段を 出します - メトロームは
長期の 貸し出し、 ハンナは レンタルも 案内しています


