GUIDE / WINDER巻取機
巻取機(ワインダー)とは?フィルム・紙・電池セパレータを巻く巻取機の種類(ライン用の自動巻替え型・リワインダー・検品巻替機)と、巻取幅・速度・張力の選び方
長い

この
巻取機は、紙や
巻取機とは
巻取機は、
比較ページには、
3つの種類
- ライン用の
自動巻替え型は、 満巻に なると 新しい 巻芯に 自動で 巻き替えます。 不二鉄工所の C884 は、2軸 ターレット 型です - リワインダー
(巻替機)は、 巻いた ロールを 別の芯に 巻き直します。 小船鉄工所 の KWR-1400 は、 薄葉紙や PETを 巻き替えます - 検品巻替機は、
検査機を 載せて 欠点を 見つけます。 東伸の KWR は、 欠点の 箇所を 目で見る位置に 止めます
ワインダーとスリッターの違い
- ワインダーは
原反を 幅のまま巻き、 スリッターは 決まった 幅に切りながら 巻き直します - 片岡機械製作所は、
製膜ラインの インライン ワインダー は製膜機の 一部とされ、 要る技術は スリッターと 同じフィルム搬送と 巻取りだとしています
幅と速度
- ライン用では、
小林製作所の 製膜ライン用 ワインダが 最大8400mm・ 最高500m/minです - 不二鉄工所の
C884 は、 電池用 セパレータ フィルム を最大5200mm・ 120m/minで 巻きます - リワインダーは
幅300〜 1500mmで、 東伸の eR! と 片岡機械製作所の 巻替機は 400m/minです
張力と巻芯
- 巻取張力は、
不二鉄工所の C884 が 全幅で 20〜150N、 ロボット工業の TWBH型が 10〜100N、 東伸の eR! が 20〜250Nです - 巻芯は
3インチの 紙管が多く、 萩原工業 の RSS-108VI と 東伸の eR! は 3インチです - 小船鉄工所
の KWR-1400 は、直径 76.2mmの コアを 使います
巻き始めと検査
- ロボット工業の
TWBH型は、 オプションの 折込無し巻付けで 巻き始めの シワを なくします - 小林製作所の
ワインダは、 ラッパー装置と 帯電装置で 厚いフィルムも 新しい 巻芯に 巻き付けます - 片岡機械製作所の
巻替機は、 欠点を 見つけると 逆に回して 検視板の 位置まで 戻します
値段の決まり方
- この
ページの 10製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません。 仕様を 決めて 見積もりを とります - 萩原工業は、
仕様は 条件で 変わるので 相談するよう 書いています


